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40年ほど前の昔話の内容

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(トピ主 0
🐱
読み聞かせおばさん
話題
こんにちは。 トピックを開いてくださり、有り難うございます。 昔テレビで見たお話についてトピックを立てました。 昭和40年代後半から50年代前半に放映していた「マンガ日本昔話」のとあるお話の内容を探しております。 お話の内容は、ざっとこんな感じです。 昔々・・・あるところに、手に取ったり、手にふれるものが何でも金になったり、行く先にお金があったりと、人よりも恵まれる女の人がいました。 やがて彼女は結婚して夫と暮らしますが、 ある日、夫婦で言い争いが起こり、どういう理由なのか、 夫が彼女に対して腹を立てているところで・・・ 彼女は夫の怒りに戸惑っていた様子でしたが、お鍋がひっくり返りました。 それは、夫がひっくり返したのか、ひとりでにひっくり返ったのか、との記憶が抜け落ちています。 物語の結末は、彼女の行状が悪くて夫は悪くないような内容で、幼心にはクエスチョンマークが、沢山頭に浮かんだことが印象に残っています。 この不可解なストーリーは何だったのか今更ながら気になってしょうがないのです。 お分かりになる方いらっしゃいませんか? あるようなこれかなと思う作品があればどうか教えてください。 よろしくお願いします。

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宝しゃもじ

041
1月からやる気出す
もしかして女房がどこからか手に入れてくるのは、 オカネやキンではなく、白いご飯ではありませんか? そうであれば「宝しゃもじ」かも? 女房は山へ出かけ、ある秘密を知る。 それを他の人に秘密にすることと引き換えに、ある人が、 一粒の米を鍋に入れてかき回せば一升のご飯になるという 宝のしゃもじを女房にくれた。 しゃもじを使っているところを誰にも見られてはいけない条件付で。 最初は鍋いっぱいのご飯に喜ぶ夫。 しかしそれが毎日続くと、だんだんと夫は女房を疑いはじめます。 理由を言えない女房に怪しんだ夫は、怒りでしゃもじを取り上げて捨る。 (ここで、白いご飯の鍋がひっくりかえる映像有り) 家の外で、白い馬と蛇が遠ざかっていく。 そして夫婦は・・・。 ・・・のようなあらすじです。 途中から見てしまうと、山盛りになった白いご飯の入手先が意味不明ですし、 理由を言わない女房が夫から怒られるのは当り前だし、 最後のほうで出てくる動物も意味不明になると思いました。

トピ内ID:1574014922

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