50代の女性。
子どものころから今まで親に心を開いたことがありません。
言いたいことややりたいこと買って欲しいものなど私の希望が叶うことはありませんでした。
そのころはそれが当たり前のことなのかと思って、母親の希望に沿って生きてきました。
40代になって何かがオカシイと気づいてから、実家とは疎遠。厳密に言えば母親と関わりを持ちたくないからです。
そんな私に老親は困惑しています。なぜ娘の態度が変わってしまったのか理解できないからです。
一度私の気持ちを言いましたが、自分たちは悪くないと思っているので一笑されてから、こちらからコンタクトを取ることはありません。なので今は罪悪感もありません。
そしたら、やっと自分の本当の感情がわかるようになりました。そして人間関係とかいままでいかに自分を抑え込んできたか、それが本当はどれだけ苦しいことだったかわかるようになってきました。
でも後遺症は無自覚の私の中で眠っています。
少しずつ自分が自分らしくいれるようになってきましたが、基本的に自分に自信が持ちにくいです。それで人に気を遣いすぎて疲弊し距離を置きたくなることがありますが、何とか克服していこうと思っています。
人生も後半ですがもう重い鎧は脱ぎ捨てます。応援してください。
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