俳優 西田敏行さんのファミリーヒストリーを観て感じたことがあります。
西田さんは3歳で実父が亡くなり、5歳で母方の姉夫婦の所へ養子にいかれたそうです。
番組では、郵便局にお勤めだった実父の当時のエピソードも紹介していました。郵便局長だった実父は朝礼の際話などは一切せず、いつも小唄を歌っていたのです。
それをご覧になった西田さんも驚いていました。ご自分も若い頃からお腹がすいた時に「腹がへっては~ ♪」等と人前でもよく歌っておられたのだそうです。
実父は西田さんの幼少時に亡くなられたので記憶にはほぼないに等しいでしょう。それでも誰に教えられた訳でもないのに親子で似たような事をしています。
実父がずっと健在で西田さんと一緒に暮らしていたのなら、直接影響を受けたので話はまた別なのですが。
この話のような血は争えないなあと思ったことはありますか?
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