26歳の女です。
60手前の母がおり、わたしは東京で一人暮らし、母は地方で一人暮らしです。
父親は健在ですが単身赴任中、兄弟は弟が一人いて、こちらも他県で一人暮らししています。
私たち子どもが自立するまでは、転勤族の父親に付いて家族みんなで各地を転々としていました。
父の転勤は現在も続いていますが、2~3年のスパンなので単身赴任となり、
母は父の実家のある地域で賃貸マンション暮らしをしています。
盆暮れ、お正月は実家に帰るようにしていますが、母はもともとその土地に友人がいるわけではありません。
母の性格は気ままな自由人ですが、寂しい気持ちは当然あるようで頻繁に連絡してきます。
それは構わないのですが、最近関わり方に悩むようになりました。
もともと過干渉、心配性のすぎる部分のある母でした。わたしに対してはヒステリックに、
弟に対しては過保護に接してきたように思います。
母なりに、環境の変化に対応して苦しんできたと思います。10年以上前になりますが癌を経験し、
完治しましたが検査は欠かせません。
私自身はというと精神的に強いほうでなく、学生時代に心の病になってしまったことがありました。
そのときのことがきっかけで、両親ともわたしの不安定さを心配しています。
それもあって母はわたしに頻繁に連絡をしてるのだと思いますが、最近重荷に感じることが増えました。
例えば、些細なことでもわたしは母に連絡しなければいけないような錯覚をおぼえます。
恋愛のこと、仕事のこと、友達のこと。母はまるで占い師のように、私のことならばなんでもわかると言います。
でも、本当にそうなんだろうか。
私は、自分のことは自分で決めたいと感じます。
(字数制限のため続きます)
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