昭和40年代の生まれなのですが、子供の頃(4から6歳)医者にかかるとき少女漫画雑誌を読むのが好きでした。
わがやは漫画厳禁の家だったからです。
ところでその頃の少女漫画雑誌には怖い話(イラスト・文章の読み物)が結構載っていたような記憶があります。
覚えているものでは
イラストでは少女がだんだん白骨死体になっていく段階を描いたもの。
文章では髪の毛の伸びる日本人形(これは結構メジャーな話ですよね)や幽霊が青山墓地に出るというもの、
一番印象的だったのはハイエナと少女の話で
詳しいくだりは覚えていないのですが、少女が飼っていたハイエナが誰かを殺してその皮をかぶるというところ、あとでそれが露見するという話だったと思います。
それぞれ掲載誌は異なっていると思います。
ただし「りぼん」「なかよし」についてはピアノ教室で毎週読んでいたので違うと思います。
マーガレットか少女コミックか…
そんなのあったなあ…と覚えていらっしゃる方ありませんか?
トピ内ID: