初めて発言させて頂きますので言葉足らずでしたら申し訳ございません。
私の母は、現在一軒家で一人暮らしをしています。
簡単に言いますと母はゴミ屋敷を作り上げました。
元々、物を溜め込む人で一緒に暮らしていた頃は私が捨てたり、いらないものは買わないように注意をしていましたが、私が独り立ちしてから注意する人間もいなくなってしまい全ての部屋をゴミばかりにしました。
今現在、私の仕事が休みの時にちょくちょく片したりしていますが中々終わりの見えない作業です。
長くなりましたが、ここからが本題です。
ゴミ屋敷と言ってもまだ大切なものを置ける部屋などはあります。比較的綺麗な部屋ですね。
母は、そこに自分の必要なものを置いて生活しています。仕事で使う資料や勉強用の本などです。
ある時、ゴミ溜めの部屋を片していた時、写真が出てきました。
所謂、家族写真です。
それを見つけた時、私はとてもショックを受けました。
その写真には、私が生まれる前に亡くなった兄が写っていたからです。
ごみ溜めの部屋から亡くなった兄の写真がよれよれで汚れて沢山出てきました。
母は、兄のことをよく私に話してくれていて、愛しているのだと思っていました。
毎年、命日には墓参りをします。
けれど、その写真を見て母が気持ち悪く感じました。
あれだけ口では兄のことを話しているくせに、兄の写真はごみ溜めの部屋に無造作に散らばっていました。
大切なものは、大切に保管するものではないのでしょうか?
母に汚れた写真について言っても、気の抜けた返事ばかりで気持ちが冷めるばかりです。
私の写真は一枚も無いので、私と亡くなった兄の写真の扱いなど比較出来ないのでどうしようもないのですが、写真の価値とはどれほどのものなのでしょうか?
私が考え過ぎてるだけなのでしょうか?
どうか、教えて下さると嬉しいです。
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