多発筋腫で握り拳大の筋腫が4個あり、リュープリン注射で半年かけて小さくしましたが、注射をやめたらまたどんどん大きくなって結局開腹で全摘しました。一年経って、傷が収縮して突っ張って痛みます。市民病院の産婦人科勤務で、自分の勤め先で腹腔鏡をしない医師を選択して、うちでも腹腔鏡してるけど大きいから開腹でと言われて納得してオペに向かったつもりでした。オペが決まってから、挨拶した腹腔鏡の認定を取る途中の医師に、腹腔鏡すればいいのによ~と言われても、主治医に大きいから開腹でと言われています。と答えました。そんなことはないでしょうとも言われましたが聞き流しました。他県で以前一緒に働いていた腹腔鏡の認定医に相談してオペしてほしいと頼んだ時、うちだって大きかったら開腹だよって言われて諦めてたのに、オペを地元ですると決めたあとに、暖かくなったらうちでオペする?と言われて…もうオペを決めたので今更無理ですと断りました。それで良かったと思っていたのです。
でも…今、赤く盛り上がっている大きな傷を見て、痺れて突っ張って痛む傷に触れて…後悔している自分がいます。
今どき筋腫はラパロ(腹腔鏡)だよって10年も前から聞いていたのに…田舎に引っ越して、自分の住むところでは練習中の医者しかいないと思ったら怖くて選択できませんでした。
他県の認定医にも、私の地元でするなら研修医でもできる開腹でって言われていたし…
でも、傷の醜さや痛み痺れにこんなに悩ませられるなら遠くてもちゃんと信頼できる医師の元で腹腔鏡を…大きくて無理なら開腹でもいいからお願いすればよかった。遠くて諦めるとか馬鹿な選択をしなければよかった…とずっとぐるぐる考えています。主治医以外の医師達にいろいろ言われたのがずっと耳に残っています。
傷の突っ張っり感や痺れ、醜さが軽減すればきっと楽になると思うのです。時間が解決してくれるものでしょうか…
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