本トピに目を留めていただき、ありがとうございます。
スナップ用のカメラを持って、城郭や名刹、神社などを目的として一人旅に出るのが好きな40代サラリーマンです。
小学校の修学旅行だったか中学での家族旅行を機に、旅行先で絵葉書を買うようになって早何年。
誰に出すわけでもなく、ミニ写真集みたいな感じ&「行ってきました」土産という感じで集めてきました。
ところが、先日、銀閣寺を訪れたところ、売店に絵葉書セットが無いのに愕然。
観光名所において土産物屋で売られていたはずの絵葉書セットが近年急速にその姿を消しつつあります。
確かに、今は葉書で便りを出すこともないし、画像はネットで探せば簡単に見つかる時代。
絵葉書セットのニーズが減少していることは、頭では理解しています。
そうは言いましても、桜に囲まれたり雪化粧をした姿をそうそう見ることができないなか、綺麗な写真は見てみたいもの。
そこで、小町に集う皆様に問いかけたいことが2点。
(1)同じように観光名所に行ったら絵葉書を買っている方はいらっしゃいますか?
(2)絵葉書が絶滅危惧種となっている今、寺社、特に建築物を写した写真集のような書籍がありますか?
『「そうだ、京都行こう」の20年』『「うましうるわし奈良」の10年』は買いました。
城郭はいくつか写真集(的な書籍)があるんですけど、寺社のそういう書籍はなかなか見あたりません。
ちなみに、壁掛けカレンダーと卓上カレンダーも日本の城を扱ったものを買っています。
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