矯正治療中に、海外への転勤で引っ越しました。
日本で、3年間ほどマウスピースでの矯正をしていて、
あと少しで終わりですね、という雰囲気でした。
マウスピース矯正の限界なのかと思いますが、
現在の出来は7割程度に見えます。
前歯の上辺が斜めであったり、
奥歯は上下のかみ合わせが合っていなかったり、
前歯の間には隙間があったり、といった状態です。
現地の先生の判断では、
これ以上マウスピースでやっても、あまり効果は期待出来なそうなので、
あとは、噛み合っていない歯については、
セラミックの詰め物をして、歯の高さを上げてかみ合うようにする、
という考えのようです。
これは、日本でも、矯正の最後の調整として一般的に考えられている治療でしょうか?
私は日本にいたら、最終的にはワイヤーで、
微調整をすすめられるのではないかと思っていました。
詰め物でかみ合わせを調整するという治療は初めて聞いた話で、
躊躇っています。
今の状態で詰め物で噛み合わせを合わせると、
それが最終形になるわけで、日本に戻ってから矯正を再開する、
ということも出来なくなると思います。
正直「え?この状態が最終形なのは、ちょっと・・・」と思っています。
だったら今は保定(現状維持)だけして、
日本に帰ってから、矯正の続きをやるほうがいいのでは?
と思うのですが、
現地の歯医者さんは、今の状態で保定だけしていると、
かみ合わせが合っていない状態のまま過ごすことになるので、
心身によくない、というようなことも言っています。
それはよく分かります。
噛み合わせは大事ですよね。
高額な治療になるため、こちらで一旦詰め物をして、
日本でそれを外してまた矯正というのも非現実的です。
アドバイス下さい。お願いします。
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