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子供の新体操 ゴールデンエイジの練習時間と練習内容

レス7
(トピ主 1
041
うさぎにんげん
子供
長文ですがお付き合いください。1年生から新体操を始め、現在5年生の娘がおり、父親が外国人のため、海外のクラブに所属しています。この国では小学3年生からスポーツに特化した学校制度があり、娘も4年生の時にコーチに勧められ、午前中に授業、午後は3時間、週に12時間の練習をしていました。(この国の学校は水曜が休みで、スポーツ推薦の子は、平日受けられない午後の授業をこの日に受けます)当時、同学年では娘が一番うまく、地方大会で優勝し、全国チャイルドで65人中47位の成績でした。
その後、日本の小学校に行って勉強もしてみたいということで、昨年9月に来日し、今は私の地元にあるクラブに所属しています。入会のときコーチに、外国では選手コースに在籍していたことを伝え、体験入学で娘を見たコーチも『選手コースの素質はある』とは言って下さったのですが、『いきなり選手には入れられない。育成で半年くらい様子を見て新学期にテストに受かったら進級』とおっしゃいました。そして、先日コーチと『○○ちゃん、たぶん選手コースに受かるから、来年から練習時間も増えるけど都合は大丈夫?』といった会話も交わしました。(今は日本語の勉強が大変なので、様子見で新体操は週2時間ですが、選手になると週6時間になる)ただ、ここで以前いた外国のクラブと比較して、ある心配を抱くようになりました。(続きます)

トピ内ID:1928909441

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トピ主 続きです

🙂
うさぎにんげん トピ主
1、 日本のクラブは練習時間が少ない割に、夜遅くなって夕食や就寝にひびく。もう一つ上の特別選手になると、毎夜、さらに土曜日も丸一日つぶれる。外国では平日は余裕をもって過ごせ、週末は休息日だった。 2、 日本(このクラブだけ?)の練習は筋トレ、ストレッチが主で、音楽に合わせた振り付けは、大会前にクラブ内で選抜された子だけに与えられる。外国は、全員が個人の演技を与えてもらい大会に出られる。逆を言うと一年中、手具操作と踊りの練習をし、基礎体力トレーニングはほぼやらない。 1の場合、ゴールデンエイジに、娘の生活に負担がかからず、さらに練習時間も多く取れる体制が整っている外国のほうがいいのではないか。 2については、体力作りは自宅練習など自力で何とかできるが、難度を取り入れた振り付けや表現力の練習は、場所の関係もあるが、素人には無理。やはり早い時期からコーチに指導してもらう必要がある。でも、この年代に必要なのは、基礎体力か実践能力なのかわからない。ジュニア期に演技力だけ身につけても基礎がなってないと、シニアで通用しなくなるのではないかといった不安もある。 娘は柔軟も手具操作も選手レベルの平均くらいです。それよりも踊りが秀でており、私の最大の懸念は、娘が今のクラブで選手に上がれても、大会前に選ばれなければ演技の実力を発揮し、コーチに評価してもらう機会もないことです。そしたら、特別選手も夢のまた夢。このまま基礎体力づくりだけで何年も経ってしまうのではないか、それなら今の一番大切な発達期は、外国で新体操をやらせたほうがいいのでは、と悩んでおります。(外国のクラブの先生は、戻ってきてもよいと言ってくださってます) どなたかご意見、ご助言いただけないでしょうか。

トピ内ID:1928909441

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戻れるのなら海外のクラブの方がいい

🐤
ぴよ
外国語学部を卒業し、英国のバレエのメソッドを学んだ者です。 新体操は分かりませんが、海外の「練習」は、 まずそのスポーツや分野の楽しさを教えてくれ、 内容も効率的で実践・経験重視。 練習は内容重視で、拘束時間が短い。休養・家族の大切さも考慮。 先生は子供達にある程度の自由を与え、子供自身の自主性も養われる。 その競技を長く続けられる配慮がよく見られる。 といったところでしょうか。 日本の典型的な「練習」はこれと逆。 楽しむ、というより修行的。我慢、粘り強さ、メンタルの強さが求められる。 筋トレ、基礎練習大好き。しかも実戦とかけはなれた基礎練習も多々あり。 強くなるために、練習内容を見直すのではなく、 時間ばっかりが増える。練習効率が悪い。 とにかく練習に来させる。休養・家族・地域の祭礼も軽んじられ、 犠牲の上での練習が美徳とされる。 先生が絶対。言われた事だけをこなす練習。従わなければ使ってもらえない。 「今」重視。失敗は怒られる対象。将来が考慮されているのか疑問。 我が子達は小学生なのですが、学校ではこの日本の典型的な傾向が強いのに、 一方ではアクティブラーニングの取り組みをしていて、 その矛盾性に疑問を抱いています。 我が子達が以前通っていたクラブも、日本の典型的な傾向にあり悶々としていたのですが、 車で通える範囲に世界を知る先生のクラブがあったので、移籍しました。 まさに海外の練習方法で、その子その子に合わせた練習メニューを言い渡され、 能力があればどんどん新しい取り組みをさせてもらえます。 基礎練習はあまりないのですが、 競技と同じ形で練習していく中で力がついていく感じです。 練習時間も驚く程短いのに、とても優秀な成績をとるクラブです。 日本では、なかなか伸びていくのが難しいです。 海外に繋がりのある環境は、羨ましいほどですよ。

トピ内ID:0586314710

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娘さんはどう考えているか

🐤
たまご
こんにちは。 以前、ジュニアの育成に携わっていた者です。 1については、日本にいる限り、どこに行っても状況は変わりません。 小学生のうちから勉強を免除され、スポーツをするというシステムは存在しません。 どうしても夕方以降のレッスンになりますし、選手コースになれば終わるのは9時とか10時とか。 なので、そういった生活リズムがお嬢さんの成長に良くないと思うなら ご主人の母国に戻られた方がいいでしょう。 2については、選手コースの生徒全てに演技を与えるクラブもあります。 ただ、試合に出られるかどうかは分かりません。 試合によっては一つのクラブから参加できる人数に制限がある場合もありますので。 そういった場合には、クラブ内で選抜される必要がありますね。 日本ではストレッチ、柔軟、筋トレは基本的なトレーニングで 選手コースになろうが、大人になろうが、必ずレッスンの度にやるものです。 それをしないで演技を流すばかりという練習方法は、日本ではあり得ないでしょう。 基本的なトレーニングをしっかりすることが、けがを防ぐことにもなります。 お嬢さんにとって何が優先されるべきなのかは 主さんの教育方針によりますので、お嬢さんとよく話し合われてはどうでしょう。

トピ内ID:4940725817

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新体操に携わっています。

🙂
marika
1について:練習時間は体育館の確保状況によります。大体が学校開放の体育館を使うため、自治体によって使用時間が異なりますが、概ね学校の部活優先なので、クラブチームで使う場合は夜間に限られます。夜遅くなるのはどこもそうですが、夕食なんてどのチームも気にしていないです。というか上を目指す新体操選手は普通の夕食は必要ないですよ。就寝は、もちろん早く寝た方がいいですが、日本の練習環境を考えると無理な話です。 2について:筋トレストレッチ重視なのはまともなクラブの証拠です。基礎ができていないと、トピ主さんの心配している通り、シニアはもちろんジュニアの早いうちから点数が伸びなくなります。よくルールを知らない親が「ノーミスだったのに点数が出なかった。」と言うのは、基礎ができていないからです。また、筋トレは体力をつける意味で有効です。現行ルールでは、演技は動き続けないといけないので、踊りきる体力が必要です。 個人演技の振り付けはクラブによる・・・としか。でも、全員に演技を作る事は指導者の負担が大きく、限られた時間で指導するには個々に浅い指導しかできなくなります。上位チームほど、精鋭の少数人数しか演技を作ってもらえない場合が多いです。 トピ主さんのお住まいの外国がどこかによりますが、ロシアでも日本でもウクライナでも新体操は長時間練習は当たり前です。また、基礎ができていないのに、いきなり手具を触らせて演技を作ることはしないです。それをするのは、大会ではあまり上位を目指さない、どちらかというと発表会メインの楽しむ為の新体操クラブです。競技として上を目指すチームは、指導者に認めてもらうまでには、基礎練習ばかりで、演技をもらえるなんってトップ選手だけだと思います。 まずは所属の日本のクラブが、全国的にみてどのレベルか(全日本ジュニアに何人出ているか)調べるといいのでは?

トピ内ID:2176516870

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続きます。

🙂
marika
続きです。 大会には全員出れるお遊びの延長のような大会と、各チーム枠があり 限られた人数しか出れない大会があります。全日本につながるような 上につながる大会は、予選の段階から枠数があります。 特別選手って何ですか?所属クラブだけの呼び名ですか?それとも ナショナル強化選手のことを差していますか?ナショナル強化選手に選ばれる には、柔軟性とスタイル(どれだけ痩せているかとどれだけ足が長いか)重視 で、演技や手具操作能力は関係ないです。素質が全てです。 ジュニアの最高峰の大会はジュニアでは全日本ジュニア、シニアでは全日本新体操です。 各成績は、日本体操協会HPにデータがあります。また、小学生だけの大会に限定 するなら全日本チャイルドがあり、現在の小学生のトップ層がどのくらいの演技 をしているか見ることができ、今年は先日終わってしまいました。 全国チャイルドで65人中47位とのことですが、日本のチャイルドは900名以上エントリーし、上位35人が決勝に進出できます。予選はお金を出せば誰でも出れますが、1クラブ1名しかエントリーできません(5,6年の部)。こちらの結果は日本新体操連盟のHPに載っています。 所属クラブがどの程度の実績かを見るには、全日本ジュニア、全日本新体操、全日本チャイルド(決勝のみ)に何人エントリーできているかをみるといいと思います。

トピ内ID:2176516870

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一概には何とも・・・

🐴
さき
はじめまして、私も指導に関わっています。 トピ主さんの仰る外国が全てではないし、所属の日本のチームも 日本の全てのチームの練習の在り方ではないと思います。 新体操は日本ではかなりマイナーなので、練習環境は良くありません。 専用体育館を持っているクラブは日本に5つあるかないかだし、専用 マットで常に練習できるクラブは20以下位かな?大多数のクラブは 体育館の床で練習しています。また、いくらスポーツで代表レベルに なったとしても、勉強免除なのは高校生からです。義務教育を法律で 定めているので、中学卒業までは学校優先です。また体育館も上の方 にあるように、部活動優先に使うので、どうしてもクラブは夜間と なります。平日は夜間しか練習できないので、土日はいろんな体育館を 掛け持ちして長時間の練習をします。 また、新体操の練習はすべからず長時間になりますよ。2017年~2020年 ルールでDスコアの上限がなくなり、かなりMを演技に取り入れないと 点数が出なくなりました。今までE重視だったのがD重視になったのです。 それなのに、落下があると大きくEで減点され、本当に難しいスポーツ になってしまいました。よって長時間の練習が必要になるのです。 ロシアの現トップのアベリナツインズの演技をご覧になった事がありますか? 90秒間、常に動いています。数年前のベッソノワの演技がゆっくりに 感じられる位に、常に動いて手具の空中滞在時間が長いです。 これを演技に入れるとなると、相当の練習をしないと戦えないです。 また小学生・・・との事ですが、新体操は引退年齢が早いので、実はもう 新体制人生の半分は過ぎているのではないでしょうか?

トピ内ID:0021806874

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長文失礼します。

🐴
さき
すみません、先ほどのさきです。長文になりますが、続きです。 ゴールデンエイジは体力と柔軟性をつけるべきだと私は考えます。 何故なら、ゴールデンエイジを過ぎると柔軟性は下降の一途をたどり、 中学生にもなると、毎日の柔軟によってキープするだけになります。 それすらしなくなったら・・・こわくて書けません。(笑) 外国がいいか日本がいいか・・・は、その外国がどこを差しているか にもよります。ロシアがいいか日本がいいかなら、ロシアだろうし。 レベル的なことを言えば、ロシア人は国内代表争いはレベルが厳し すぎて、いろんな国に移住し、その国で代表になっている人が多いです。 アジアの国なのに、顔はロシア人・・・みたいな代表選手は沢山います。 もちろん日本も狙われている国の一つです。ロシア代表になるより 日本代表の方が手が届きやすいですものね。でも、アメリカ・カナダで 代表レベルでも、日本で代表には・・・なれないでしょうね。 ヨーロッパの選手は細い選手が多いですが、北米の選手は新体操的に 太い選手が多く、日本の選抜基準ではアウトです。(アジア系の細い 選手を除く。ローラ・ゼン選手は細いですよね。)

トピ内ID:0021806874

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