こんにちは。
気持ちを誰かに聞いてもらいたくて、トピをあげさせていただきました。
子供の頃、近くに従姉妹が住んでいました。
従姉妹の両親は自営業を経営していたこともあり不在がちで、祖母が面倒を見ていました。
そのためか従姉妹は自立心が旺盛で、勉強もできるでした。
母にその子と私を比べられたことを、年をとっても忘れることができずしんどいです。
「○○ちゃんはできるに、なんであんたはできないの!」
たぶん言葉で言われたのは一度だけ。その後はため息をつかれる日々。
ため息をつかれることにおびえ、その後勉強ができるようになっても
褒められることはあまりありませんでした。
家事を手伝えば「そんなことはいいから勉強しろ」
勉強していれば「家にいるんだから、家事くらいやってくれてもいいでしょ」
だったら、従姉妹をお母さんの子供にしちゃえばよかったじゃん。
肯定されるのも、母を傷つけるのも怖くて、心の内を母に話すことはできませんでした。
父は家族に暴言暴力をふるう人で、かつ子供の教育には関心がないくせに成績には口を出す性格でした。
母には逃げ場がなく、せめて子供にはまともな大人になってほしいという気持ちや、
成長の遅さにあせりもあったかとは思います。
でも、今もその言葉に泣いて怯えている子供の頃の私が心にいます。
その時に、ちゃんと泣いておけばよかった。
親に否定されたら生きていくことが辛いという気持ちを、
のみ込まずにきちんと子供の頃に訴えておけばよかった。
今も比べられているのではという気持ちが、頭から離れません。
従姉妹も母も、それぞれに辛さ悲しさがあったとは思います。
でも、親に誰かと比べられて否定されるって、とてもしんどいです。
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