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生きること死ぬことを真近に見る激務で鬱気味の夫

レス16
(トピ主 2
リラックマ1号
話題
トピを開いてくださってどうもありがとうございます。 私の夫は公立病院の勤務医で朝から夜遅くまで休日はないに等しいので肉体的に疲れているばかりではなく、 自分が執刀した患者さんが亡くなると自分を責めてものすごい落ち込みです。 また、ドクター同士の競争もあるようでストレスからアレルギー全開です。 いつもそういうことがあったときは、その点には触れずそっとしておいて、 好物の食べ物や鉢植えなどさりげなく気分転換できるような演出をしてみるのですが、 先週、また亡くなられた患者さんがあり、あまりに自分が至らなかったと落ち込んでいたので つい、人間が全てをコントロールできないことだってあるよ、と慰めのつもりで言ったら、 ますます落ち込んでしまいました。 医者の不養生とはよく言いますが、本当にその通りだと思います。 身内に医療関係者のいらっしゃる方で、似たような状況の方はいらっしゃいますか? どのようにサポートされていらっしゃいますか?

トピ内ID:4418149216

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ありがとうございます

041
無限
人の生死に責任を持つ仕事の過酷さが、胸に迫ります。 私は、手術を数回受けて、おかげで生かせていただいています。 お医者さん、看護師さん、病院で働くたくさんの方のおかげです。 ただ、感謝の気持ちを伝えたくて、参考にはなりませんが、どうか少しでもストレスが緩和できますようにお祈りします。 他の病院で、診療内科とか受診とかできないものでしょうか? お医者さまは、そういうことも気軽にできないものなのでしょうか? 素人が余計な口出しして、申しわけありません。

トピ内ID:7478606544

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勝手な言い分ですが

😢
患者
そんなお疲れのままで、落ち込んだ状態のお医者様に 手術をしてほしくないです。 亡くなってしまった患者様に対して 落ち込んでくださるのは、ほんとうに真摯な態度で臨んでくださってるとわかって うれしくありがたく思いますが。 次の患者としては、お医者様には 元気全開の状態で 診療&手術してほしいです。なにせ、自分の命をすべて お医者さまに 預けるのですから。 どうかお伝えください。患者は、心身ともに健康な状態でのお医者様に 診察していただきたいと思っていますと。 主様のご主人様には 少しお休みをとっていただきたいと思います。疲れが溜まると 鬱状態にもなりやすいらしいです。どうか、患者のために お休みして 元気になっていただきたいです。

トピ内ID:7581271527

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専門を変えました

🙂
夫婦で医師
夫は、救急志望でしたが、精神科に変更しました。 こういうタイプの人は、担当患者さんが悪化すれば落ち込みます。ただし、勤務時間が短くなることと、死んではいないということで、多少はマシになった気がします。

トピ内ID:6028491941

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鬱なのでは?

🙂
まき
簡単に文章を読むとうつ傾向が心配です。 アレルギーが出たら自分を責めるような状態で、正常な判断ができますか? 少し休息をお勧めします。

トピ内ID:7910624411

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うーん

🐤
ネスティー
ご主人、感受性が強く優しすぎるんでしょうね。 そういう人は患者の心に沿える名医になり得ますが、過酷な現実を受け止めきれない弱さもあると、そこはやはり適材適所ということになり、今の現場は向いていないということになるんだと思います。 以前、やはりあなたのご主人のような方がいて、患者さんの死を受け止めきれず、お坊さんになった人がいましたよね。検索すると出てくるかな。 そしてしばらく人の死生観を学び、心を修行し、今は開業医として訪問医療を中心に頑張っているみたいです。 医者であることは立派なこと。外科医は最初は誰でも通る道。そのうちに心が鍛えられて(麻痺して)いくとは言いますが、あまりにも辛そうならば少し職場を変えるという選択はないですかね。地位や名声を大事に思いそれを手にすることを目指すなら無理なんでしょうが、本当にそのまま身体も心も病んでしまったりして倒れては本末転倒。 医者ってよく「関係ない人だから手術できるし診られる、家族は無理だ」って昔聞きました。これは一概には言えないでしょうけど、あるんだろうなあと思う。 それくらいあっさりと向き合うことも、時に必要なことなのかもしれませんね。 人としては、、ちょっと怖いですけども。

トピ内ID:9071644228

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大変ですね

🙂
ちぇりー
私もそういった時期がありましたが一番嬉しかったのはなにも余計なことはせず普段通りの生活と会話をしてくれたことですね。精神面のことは結局自分自身で解決するしか道はないですからね

トピ内ID:6008070853

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身内にはいませんが

😑
今日も胃が痛い
よく医療に関わる方は、人の死に慣れてしまうという話を聞いたことがあります。 でも、ご主人のような方もいらしゃるのですね。辛いですね。 身内の者が脳出血で、最後何日か呼吸器をつけていたことがあります。 その時の担当の先生の言葉がとても心に残っているのですが、ここから先は僕たちの手の届かない領域になります。神様の領域です。と静かにおっしゃいました。出来ないこと・・ありますよね。 ご主人もこういう意識を受け入れるようになられること、お祈りいたします。

トピ内ID:1830212922

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正直なかなか厳しいかと・・・

🙂
つぼみ
>人間が全てをコントロールできないことだってあるよ その通りだと思います。 少なくとも、医療に関わる人間には共通認識のはずです。 医者は神様ではない。 予期せぬ事態によって、順調だった患者さんが当然亡くなってしまうことは決して珍しくはありません。 ご主人が激務で心身共に疲弊しているのは容易に想像できます。 それ故に気持ちの切り替えができないのか、 大変失礼ですが、ご自身の未熟さにより救える命を救えないのか、 それによって、話は違ってくると思いますが、 正直医者同士の関係も複雑ですし、ご主人の今の精神状態ではかなり厳しいのではないですか? 競争と人の生死に囲まれた世界は過酷で、メンタルが強くないと潰れてしまいます。 ご主人は、本当に心が優しい方なのでしょう。 なかなか難しいけど、勤務先を変える、あるいは別の分野で医療に関わる、ということも選択肢に入れてはどうですか? 医者の過労死は他人事ではありません。

トピ内ID:0227470073

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医者の不養生?

041
ぷぅさん
意味が違うと思いますが。 トピ読んだ感想としては、単にトピ主夫は医者向いてないなと思います。 またいちいちそんなに落ち込む医者には診てほしくありません。なんか怖いです。

トピ内ID:8691754349

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性分ですから

🍴
きはち
転科する、時間のある病院に希望を出すという方法はありますが、「暇な科に行くのは落ちこぼれ、暇な病院に行くのも落ちこぼれ」「ブラックな環境で働いてなんほ」と考える人達もたくさんいますので、そのへん、難しいところですよね。 ただ、かなり偉くなった外科医の先生達が、まだ研修医に成り立ての私達に、「患者さんが亡くなった日なんかは、すごく落ち込むけど、次の日の手術のために頭は出来るだけ切り替えるんだぞ」と仰っていたことがあり、ああ、この人達は還暦近くなってもすごく落ち込んでるんだなと思いましたし、内科でも抗がん剤治療で亡くなった方が出た後にショックというか気落ちしている先生はいました。 まだお若いのであれば、これから少しは落ち着くかもしれませんよ。性分ですから、科や勤務先を変えても気にやむ癖は変わらないと思います。うちは2人とも持病があり無理できないので、暇で亡くなることの少ない診療科ですが、治療がうまくいかない人や悪化した人のことを、自分の治療や見立てのせいじゃないかと気になって、朝食や夕食が症例検討会みたいになることがあります。

トピ内ID:3889097720

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外科以外に行けばいいのでは・・・

🙂
らすこ
医者は誰もが通る道…という意見もありますが、そこまでの人もそういないと思います。 それぞれの胸の内は本人じゃないとわからないけど、傍目から見てそんな状態じゃ、はっきり言って合ってないだけだと思いますよ。 眼科とか耳鼻科とか、死亡が起きにくい科に変えたほうが良いと思います。

トピ内ID:8012171318

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コメントを頂きありがとうございます

リラックマ1号 トピ主
率直なコメントを頂きどうもありがとうございます。 >無限さま 御心遣いを頂きどうもありがとうございます。 医療スタッフの方々のご尽力に加えて無限さまのお優しい心持ちがご自身の不調を克服されたのだと思います。 ニュースでも取り上げられるように公立病院は慢性的医師不足という環境です。 今日も明日も手術、というような余裕のないスケジュールのうえに緊急事態もままあります。 また、本人も仕事のせいか、ほかのお医者様に見て頂くのを敬遠している気配を感じます。 >患者さま 全く仰っるとおりです。無限さまへの回答でも申し上げましたが、患者と医師の需要供給バランスが均衡していない事実があります。 私個人的には行政や教育のシステムが見直され医療現場に従事する人の環境が改善されることを願うばかりです。 >夫婦で医師さま 私は話で聞くだけですが、それでも救急科の決して表舞台にでない過酷さは言葉に表せません。 ましてや実際にその現場に従事されている方の大変さは想像をはるかに超えるものだと確信しています。 私の夫は頑固なようで、自分の専門を変更という選択肢を今は考えていないようです。 >まきさま 病は気から、というようにアレルギーは疲れとメンタルな原因だと本人も自覚しています。 仰っるとおり、休息が必要な状況だと思いますが、先の回答にもコメントさせて頂いたとおり、 患者と医師の需要供給バランスの不均衡という本人だけで決定できない組織による環境という要因もあるのが悩ましいところです。 >ネスティーさま 興味深いお話をどうもありがとうございます。 夫は、死生観に気付くより切った貼ったの切羽詰まった環境にはまってしまっているように 見受けられます。さりげなく夫本人が穏やかな心持ちでいられるよう努めたく思います。 (続きます)

トピ内ID:4418149216

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お返事の続きです

リラックマ1号
>ちぇりーさま ご自身の体験をシェアして頂きどうもありがとうございます。仰っるとおり、精神面は本人にしか解決できませんものね。 私も、夫の仕事場は夫の仕事場、家は家としてのんびりだららんできるところであるようにしています。 >今日も胃が痛いさま 私は夫が神の領域があることを理解する日が早く来るのを祈るばかりです。 >つぼみさま >>医者の過労死は他人事ではない 本当にそう思います。夫の同級や職場で働き盛りの年代で突然体調を崩し生涯を終えられた方も数名存じております。 健康を回復させるよう努める医療という仕事に携わっている人がそのような状況になるのも何の因果か、とも思います。 ところで、詳しい数字は忘れましたが、日本は世界のなかでも人口1000人あたりの医師数が少ないほうだったと記憶しています。 その一方で日本ほど医師不足が深刻ではないフランスなどでは、休暇中は病棟を半分閉めたり、救急でも待たされる(これはどうかとも思いますが) という話を聞いたことがあります。

トピ内ID:4569593636

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コメントを頂きどうもありがとうございました

リラックマ1号 トピ主
コメントをしてくださったみなさま、並びにお目通しくださったみなさま、どうもありがとうございます。 診察を受ける患者の立場のみなさまには不安を感じさせてしまったかと思いますが、 全てのお医者様が私の夫と同じわけではないので、勤務医のなかには私の夫のような場合がある、 ということをお含みおきください。 私個人的には、日本は世界のなかでも患者と医師の需要供給バランスが不均衡な国の一つだと感じます。 行政や教育制度が勤務医の過労死を減らす方向に変わっていくことを望んでいます。 私も、夫にとって仕事場は仕事場、家はだららんリラックスできるところであるようにこっそりプロデュースすることが 人生の毎日を共に歩む者としてささやかながら出来ることだと思っています。

トピ内ID:4418149216

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向いていないのでは?

🐤
fraise
ご主人は今のポストには向いていないのでは? 私が大学院生の時に海外某国でアパートをシェアしていた友人が当時外科医を目指す研修医でした。ですが、体力的な問題(激務でした。彼女は華奢な体の女の子でした。)とご主人と同じように鬱状態になり、専門を変え、その後放射線科で頑張り専門医になりました。今ではその大学病院の放射線科の教授になって、しょっちゅう海外で招待講演をするような優秀な医師になりました。彼女は向いている専門を見つけるのに遠回りをしたけれど、これで良かったといつも言っています。 もちろんこれはご主人が自分で決める問題ですから、そっとしておく以外ないでしょう。私は医師ではないですが、研究職についています。自分の研究分野が向いていなくても、他人にそう言われたらショックです。

トピ内ID:0516097876

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真面目すぎる外科医の陥り易いジレンマ

🙂
外科医の端くれ
旦那様は、執刀医という事なので、中堅以上の外科医と推察します。執刀した患者さんが亡くなれば落ち込むのは自然な事です。手術に至らずに亡くなる患者さんだってたくさんいますし、外科医であれば、患者さんの死を見ずにすむ事は、これからもないでしょう。 旦那様がこれからも今の科で生きていくのなら、反省と自責とを区別すべきだと思います。反省は今後に生かせるが、自責は自分をすり減らすだけです。また、医師が神ではなく未来を予知できない以上、その時その時で患者さんに対してできる事は、bestではなく、betterです。更に言えば、治るかどうか、や、生還できるかどうか、は、患者さん自身の持っている生命力が、大きくものを言います(致命的な医療ミスや、明らかに無理な手術の決行などは、論外ですが)。私は若い頃、患者さんが亡くなるたびに落ち込んでいましたが、オーベンの「思い上がるな。医者は神様じゃないんだ。あれ以上、俺達に何ができたのか言ってみろ。」と言われて、なんというか、胸にストンと何かが落ちました。 ところで、激務であればあるほど、仕事ですり減った自分をケアしなくては、将来、自分が病んでしまいます。外科医では、仕事が趣味、という人間も結構いますが、そのまま行けるのは若い頃だけです。インドアでもアウトドアでもいいから、気分転換できる趣味が、長期的には必要です。自分で料理にチャレンジしたら結構面白いんで、気分転換に料理し出した、という同期がいます。後片付けは奥様に頼むし、高い食材を使いまくってますが、楽しむのが目的なので、許してもらってるらしいです。とにかく能動的な趣味なら、何でもいいと思います。

トピ内ID:1266223248

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