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母親嫌いを克服したい

レス13
(トピ主 0
041
いちご
ひと
30歳目前の主婦です。 私は小さいころから母を毛嫌いしてしまいます。 理由は家事をせず、食事、洗濯、掃除など一切を父に任せきり。物心ついてお手伝いできるようになってからは私たち兄弟もやっていました。 気に入らないことがあると手をすぐ上げて力でいう事をきかせる。などなど。 そろそろ我が家にもお子をと、子作り奮闘中ですが、ふっと「私も母のような母親になるんじゃないだろうか」と不安に襲われてしまいます。 それでも決して嫌なところばかりではない母です。 どうにかこの感情を克服したいのですが、辛口でも構いません。どうかご意見をいただけたらと思います。

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とことん許す

041
ゆみさん
仲良くしたいならとことんまで許すしかない。 私もトピ主さんのように母親となんとか仲良くなりたいと努力していた時期がありました。精一杯、つき合いました。母親の身勝手さやズルさと向き合って、時には話し合い、時には諭し、とことん許し、辛抱強くつき合いました。でも、私の母親の場合はダメでした。変わってはくれませんでした。 今、歩いて10分もかからない場所にいる母親と音信不通です。しかも母親から無視されたのがきっかけです。原因は母親が猫っかわいがりしている弟の行動を私がいさめたからです。つまり(甘やかされて育った)ダメな弟とも音信不通です。 でも、現在はとてもスッキリしています。精一杯、やるだけのことはやったので。 参考にならないかもしれませんが、相手が変わるか変わらないかはわからないけれど、精一杯やれることをやることで気持ちに区切りがつくのは確かです。

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トピ主さんへの愛情は?(その1)

041
さくら
お母様を嫌いな理由は、家事をしないことや手をすぐあげるということですか?トピ主さんやご兄弟に対する愛情は感じられませんか? お母さんって各家庭で違うと思いますよ。そのお母さんのイメージがトピ主さんに合っていなかっただけではないですか?家事を全くやらないというのは確かにどうかと私も思いますが、家事をお母さんがやらなければいけないというわけではないと思います。 今からでも遅くないのでお母様を慕ってあげるのが親孝行だと思います。どういう親であれ親孝行をしなかったらそのことを後悔する時がくると思います。 私は、母にではなく父に対し、そっけない態度をとっていました。トピ主さんほど毛嫌いをしてたわけではありませんが。でも、父は突然亡くなりもっと話をしておけば良かったとか親孝行をしておけば良かったとか後悔しています。私のようにはならないで下さいね。

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トピ主さんへの愛情は?(その2)

041
さくら
トピ主さんが「私も母のような母親になるんじゃないだろうか」と思う気持ちもわかります。これはご主人に話しをし、そうならないように見ていてもらったらどうでしょうか?もしそうなってもご主人から助けてもらえると思うし。トピ主さんも親になろうとしている身なのですから親への気持ちが毛嫌いから感謝へ変わっても良いのではないでしょうか? あまり無責任なことも言えませんが。

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私も

041
ゆき
母親嫌いです。 理由を話すととても長くなるので、割愛させていただきますが、とてもお勧めの本があるので、紹介したいと思います。 『毒になる親』(スーザン フォワード )講談社プラスアルファ文庫から出ています。 かならず、あなたの悩みを解決してくれると思いますよ。 現に私も悩み解決中です。 頑張ってください あなたの、「自分の子供にしてしまうんじゃないか」と思う気持ちだけでも、あなたの母親から遠ざかっている第一歩です!

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「加害恐怖」ですね、克服には覚悟が必要

041
ハル
「自分は子供を傷つけてしまうのではないか」 という自己執着(しゅうちゃく)感情を「加害恐怖」と言います。愛情を十分得られなかった家庭に育った人が陥りやすい強迫神経症の一種です。 母親に対して「嫌い」と「良い所を認めてあげよう」という矛盾した心理の同時進行は、あなたが良い母親を求めている証拠です。しかし残念ながら尊敬に値しない親というのも存在します。私の親もそうでした。 対処方法は、まず自分が母親を毛嫌いしていることは悪いことでは無いと思うことです。罪悪感と感じてしまうことをやめない限り克服は難しいでしょう。 一般常識に流されると「親孝行をしなきゃ」とか「親のありがたみを」とか、あなたを悪い方向に追い込んでしまいます。 「こんな環境でも私はこんなに元気に生きてこれた、何て私は素晴らしいんだろう、母親を毛嫌いするのは当たり前だ」 と考えて下さい。つまり親を親と思わずに「一人の母親らしくない女性」だと客観視することで、自分の子供への「母のコピー行動」を防ぐことが出来ます。 心理学の本を読むことをおすすめします。

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辛いものですよね

041
ときこ
私も母との関係が良好だったとは言えず、でも母親である私が実母の悪口は言いたくないですし、言えないものです。でも、辛いですよね。 こういう母娘の問題で、おもいっきり辛かった内容の書き込みを眼にしますが、私はいい子であったために、今ここでぶつけるぐらいしか方法が無かったのだと思うのです。本当は、仲のいい関係でいたかったのにできなかったことに拘るのは、やはり気持ちの強さでしょう。 偉そうな事を言える様な立場にないですが、昔のいい子は助けてあげたいと思います。私の場合、私自身も娘を思いどうりにさせようとしました。でも、自分のエゴに気ずいて娘に謝りました。 あの場面は、一生に一度ぐらいの重い場面でした。私は、弱みを見せたくなかったのに、10年ぐらいの涙をこぼしてしまいました。救われたのは、娘よりも私だったのです。母も仲良くしたいと思います。でも、不器用なのです。

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無理して赦す必要はない

041
ぽれぽれ
とおもいます。 わたしも実母といろいろありました。 発達障害があり育てにくい子だったわたしは幼少から長い休みには親の実家に預けられ 父方の祖父がわたしをかわいがるあまり(と思いたい)性的いたずらを仕掛けていた事にうすうす感づきながら 預ける事をやめなかった母です 性的虐待を受けたものの常として 早熟なわたしを「いやらしい子だ」と足蹴にした母です。 長じて過食に走りどんどん太るわたしを「豚」とののしった母です。 中学のころ水疱瘡になったわたしを「梅毒になった」と父に告げ口して大騒ぎをおこした母です。 でも悪いところばかりではない。 ひとというのはいろんな面があり大悪人でもいい面は必ずある。 だから 母親だから愛してはいるけど 赦さなくてもいいな。と思うようにしました。 そう思ったらラクになって不思議と「赦し」のほうにこころが向いてきまして。 ああ。このひとは弱い。 ひととして弱い 女としてしか生きられないかわいそうなひとなんだ とだんだん落ち着いてきました。 無理して赦すよりも先に 自分の受けた疵をちゃんと自分で抱きしめてあげてください。

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克服しないといけないのかな?

041
人間、嫌いな人なんていないほうが楽ですが、でも、それなりの理由があって嫌いで、しかもそのいやな点が改善されてないわけですよね。 なぜか親が相手だと、ひどい親でも慕わない自分はおかしいとか、嫌ってしまう自分がだめだとか悩む方が多いですけど、だめな親なら嫌ってもそれはそれで当然だと思います。 大事なのは、自分がそういう母親にならないようにすることで、許せないと思うのに無理に許そうとするとどこかで歪みが生じてご自分が今より苦しくなるだけだと思います。 お母さんの嫌いな点は嫌い。でも、いい部分もあるね。母親として尊敬はできないけど、人間的には極悪人ではないんだ。 それくらいの認識でいいと思います。 お母さんを反面教師にして、いい母親になること。でも、いい母親になろうと無理しすぎないこと。 母親を嫌うあまり、完璧な母親を目指したら、息がつまって挫折すると思います。 あの母親から、よく私みたいないい母親ができたものだわっと自分を認められるようになれば、それで充分だと思います。そして、母親を母としてでなく、欠点の多い人間としてつきあえるようになったら、母親とつきあえばいいと思います。

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続きです

041
ぽれぽれ
そんなわたしですがちゃんと拾ってくれるご縁はありまして 子供がふたりいます。 こどもを育てて かわいい気持ちと  「この子だけこんな愛情をいっぱいに受けてのほほんと育ってずるい」というきもちがせめぎあった時期もありました。 子供が寝静まってから 自分の中の 「かわいそうだったちいさいぽれぽれ」をぬいぐるみとかに投射し 「かわいそうだったね 大変だったよね でももう大丈夫だよ」とちいさいかわいそうなぽれぽれと一緒に泣きながら抱きしめてあげることで 自分も癒され  あのひとのようにはならない自信を深めていきました。 子育てというのは自分育て だと 言われています。 が、ある程度自分の中に抱えている問題を整理して臨むようにしてあげないと 子供にかわいそうだし何より自分を好きでいられなくなってしまいます。 ダイジョブ。きっとできます。

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大丈夫、これからこれから

041
時薬
「いやなところばかりでない母」「そろそろお子をと思っている」 という境遇の中でお悩みとのこと。私も過去、同じ感じだったので、少しお話させてください。 結論から言うと、自分が母親になることで実母に対するイライラを葬り去る「チャンス」が得られます。必ずです。 楽しみにしていてください。 よく言われますよね、「親にならないと親のありがたみはわからない」って。でも 私はそんなのありえないと思っていたし、育児しながら 「自分の親も、こんなふうに愛情たっぷり育ててくれてれば」とさえ思ってました。 当然、里帰り出産・産後手伝いに呼ぶなんてとんでもなかった。これは、親には究極にショックだったようです。(つづく)

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大丈夫、これからこれから(つづき)

041
時薬
さてそんな中でも、育児には必ず困難があって、「こんなふうに自分も親の手を煩わせたかもな」と思うと イライラさせた親のことも大目に見てあげようかなと… ってのが親を葬り去る「チャンス」です。想像力です。 生まれたのが女の子なら尚のこと。効果覿面です。 チャンス、十分に生かして下さい。 大丈夫です、自分がどんどん人の親になっていくことで 「脳裏の大嫌いな親」はだんだんと死んでくれます。 親を嫌うという感情は、辛く苦しいんです。だから悩むんです。すごくよくわかります。 そしてそんなだった親子関係、なんとか違うステージに持っていけた者がここにいますからね。 がんばってください。

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許せない代わりに自分を生きる

041
パンダグッズ
既婚30歳です。私も同じです。 母には、親とは思えない事をされ、言われ、そしてそれに抗議する形で、私も、母からしたら娘とは思えない事を言い、戦って来ました。結婚後は良好な関係を築こうと努力しましたが無理でした。母の周囲に対する、聞くに堪えない愚痴にも付き合いました。 結局、母がスタイルを変えられるわけもなく、(60歳の女性ですもの。今更誰が何を言っても無理。まして、娘の言うことなど一蹴。)それと同じように、私も母を許す事などできないのだと思ってあきらめました。 絶縁という結論に至るまで、本当に苦しい思いをしました。そして、今でも毎日、本当は、母と向き合うべきなのかと、葛藤があります。そして、「私も母と一緒になるのでは」この恐怖も、もちろんあります。 周囲をあまりに傷つける理不尽な母の生き方を認めたくはありません。これは、育ててもらった事への感謝とは別のところにある感情です。でも、許せない代わりに、できれば憎しみは忘れていく事、そして、教訓だけは忘れずに、自分自身をしっかりと生きていくことが大切かなって思います。とっても難しい事ですが、それが、母が与えてくれたものだと思いたい・・・。

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やさしい母親になりそうですね

041
かぎっこ
某女性タレントが母親嫌いのことについて話していました。 その方の母親は仕事をしていたこともあり、掃除もいい加減で料理も下手、太ってることも気に入らないとかで小さい頃から大嫌いだったとのこと。 離れて暮らすようになってもそれは変わらず、実家に電話して母親が出ても、すぐ父親にかわってもらうほどだったそうです。 でもそんな状態が出産を機に変わったそうです。 初めての出産でパニックだった時、上京した母親が身の回りの世話を手伝ってくれ、おかげで精神的にも凄く助けられたとのこと。その時の感謝の気持ちから始まり、実際自分が親になったら、嫌いだった母親と似ている部分もあることがわかり、親の気持ちもわかるようになって全て許せるようになったんだそうです。 いちごさんもお子さんを産んで母親になられたら、少しずつ心境の変化があるのではないでしょうか?親になってみて初めてわかる事もありますし。 嫌いなものは仕方ない。気持ちは変えられないですから、自然に任せていればよいのではないでしょうか。それに全部が嫌という訳ではないようですし、何より克服したいという気持ちがあるのなら大丈夫な気がします。

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