30年ほど前に読んだ絵本を探しています。
男の子がひとりぼっちで家の窓から外を見ています。
毎日窓の外を見ていると知らない街の景色が見えるようになり、ひとりの女の子と目をあわせるようになります。
その女の子を毎日見ていますが、ある日その街で戦争?が起き女の子は殺されてしまいます。
窓の外は何も見えなくなり、男の子はまたひとりぼっちになりました。
というお話だったと思います。
外国っぽい街の絵で、男の子の孤独感が切なくなる本で忘れられません。
あちこちで探していますが見つからないため、もう廃番になっているのかもしれません。
もしご存知の方がいらっしゃるようでしたらおしえてください。
よろしくお願いします。
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