今年の1月に膵臓ガンで母が亡くなりました。昨年の6月に末期ガンでなす術のない状態で発覚し、12月の半ばに入院するまでは病気がわかる前と同じように過ごしたいという本人の希望でいつも通り、主婦業をして生活をしていました。
急な入院からの最期の1ヶ月は会社にワガママを言って、休職し、病院に寝泊まりし続けました。最期を一緒に居られて良かったと思います。
ワガママを許してくれた会社の為にも、そして、今まで通りの生活を取り戻す為にも、普通に生活をしようと思いますが、なかなか思うようになりません。
母と似たような人をみると突然涙が出てきたり、何気ない会話の中で出てくる親の話を聞くと「なぜ母はいないのか?」とかわかりきった事を考えてしまい、前に進みたい想いとは真逆の思考が働いてしまいます。
一体この悲しみはいつなくなるんでしょうか?
去年の母の日のささやかなプレゼントとして、バラの展覧会を見に行きました。プレゼントを受け取るのは好きではない母にギリギリまで隠して一緒に行き、「来年も一緒に行こうね!」と約束したのに…、1年前はあんなに幸せだったのに…と色々考えてしまいます。ちなみに、この約束については、余命がわかった昨年の6月に「約束が果たせなくてごめんね。」と言われました。
約束を果たさなかった母を恨んでいるとかは全くありません。
上手くは言えませんが、やるせない想いと母のいない日々に涙が出てきてしんどいです。
とにかくもっと一緒に居たかったという想いがこみ上げて仕方がありません。
皆さんはどんな風に乗り越えていったのでしょうか?
もしよければ、教えて頂けたらと思います。
宜しくお願いします。
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