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父の告別式を終えて

レス19
(トピ主 1
🐧
ごんた
ひと
39歳既婚女性です。

父は、6年前に癌を発症。入退院を繰り返し、病と闘ってきました。

昨年余命宣告され、私は残り僅かな時間を一緒に過ごそうと(父は自宅療養を選択)頻繁に実家に行っていましたが

先週容態が急変、入院2日後に病院から呼び出されました。

母と駆けつけた時は、まだ意識があり会話が出来ましたが、暫くすると眠るように逝ってしまいました。67歳でした。

父の亡骸を見ている時は、悲しくて涙が溢れましたが

告別式を終えた今、悲しいという気持ちより、最期に話が出来て良かった。苦しまずに逝ったのが救い…などの気持ちが勝ってしまっています。

しかも普段通りに食事もしていますし、休んでいた仕事も復帰なので、気持ちの切り替えも出来ています。

自分がこんなに冷酷で、欠落した人間だと思っていませんでした。

今こんな気持ちなのに、暫くして悲しいという感情が出てくるとは思えません。

母と妹は「実感が湧いてないだけ。もう少ししたら悲しいと思うはず」と。そう思える日が来るのでしょうか?やはり私は異常なんでしょうか?

どなたか体験談などを、お聞かせ頂けませんか?宜しくお願い致します。

トピ内ID:2077627185

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レス数19

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

普通です。

041
csihob
お悔やみもう下げます、トピ主さんの現在の感情はとても普通だと思います。全然冷酷では有りません。お父様は苦しまれなくて幸いでしたね。

トピ内ID:4996773586

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同じです

041
あゆな
独身アラサーOLです。 今月父を亡くしました。 一人きりのときは悲しくなって涙がでるときもありますが、 普段は普通に仕事をしてますし、変に冷静です。 普通に食べて普通にテレビ見て普通に寝ます。 長女なのでしっかりしないとと考えてしまっているのか… いつかドカンとショックがこないか不安ですよね

トピ内ID:9917523392

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親を見送るということ

041
花見
この度はご愁傷様でしだ。時間をかけて穏やかに見送ったのですね。 私の父が癌で亡くなった時もそうでした。号泣も涙ポロリもなかったかもしれません。余命宣告のあたりは、ドラマのようにショックを受けましたが。 今は毎日、そして折に触れて父を思い出します。

トピ内ID:7007536798

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思うに

041
浮生
入退院を繰り返していた時期があったので、それから想像できる確定した未来を受容することを出来ていたのでしょう。しかし、そうではなくて、突然の訃報であれば、そう簡単には受け入れることができないと思います。 お父様をきちんと看取ることが出来たのは、最高の親孝行ではないでしょうか。私はそう思います。

トピ内ID:0342803972

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悲しむ必要は無い

041
津軽人
親が子より先に亡くなる、いたって普通の事です。 まして余命宣告をされ、亡くなるのを待っていただけですからね。 心の準備が充分出来ていた、嘆き悲しまなくても良いのでは。

トピ内ID:4106910988

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私もでしたよ…

041
うさこ
40代後半 孫もいますが10年前に亡くなった父親を今でも生きていてくれたらなぁ~と思います。 これからですよ…お父さんがいなくなって寂しく思うのは…。

トピ内ID:5113006693

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そうですね

🙂
こんぶ
私は 親が無くなった時は そんなに悲しく無かったです。 人間なんてどうせ いつかは死ぬんですから。 死ぬことなんて あたりまえのことなんですから。 でも お葬式の時に 急に泣けて来ました。 ほんと 急にです。 それまでは 悲しいなんて思わなかったけど。 やっぱり 悲しかったんですね。 泣けました。 でも 泣いたのはその時だけです。 でも 泣けてよかったです。 トピック主さんも 亡骸を見た時に 泣いたんですから。 それで よかったと思いますよ。

トピ内ID:6664658444

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私も同じです

041
とも
39歳既婚女性で、母の告別式を数日前に済ませたばかりです。 私の母もがんを患い、眠るように逝きました。 生前からその時その時、自分の出来得る事はしてきたつもりです。 今の所後悔がなく、長く苦しんだりしなかった事が最大の救いだったと、むしろホッとした程です。 物事の捉え方は千差万別だと思います。 私は後々になって気づく喪失感が怖いな、と思っていますが、 どうかごんたさんも「冷酷で、欠落した人間」だなどと考えないでください。

トピ内ID:5437205821

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そうなんです

041
末っ子
一生懸命看病したからでしょう 少し落ち着くとどっときますよ 喪失感やらいろいろと… お父様のご冥福をお祈りいたします

トピ内ID:8954780224

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異常ではないですよ!

🐤
美波
私も、長い闘病の末当時67歳だった父をなくした経験があります。 私の場合は、嫁いだうちと実家が遠く離れていて。しかも完全同居、父が重病なのになかなか実家へ帰してももらえず。。父がいよいよ危ない、、となった時も帰省を嫌がられるなどして。。ずっと寄り添うこともままならず、しかも死に目にもあえず。。とても心残りで、父が亡くなったあとは心身共におかしくなってしまい、自分を取り戻すまで時間がかなりかかってしまいました。。 でも主さんの場合は、お父様に長く寄り添えたこと、最後の最後までそばにいてちゃんと話せたことが良かったのではないかと思います お父様が旅立つまでの間に、きっとご自分ができる限りのことをやりきられたのでしょうそしてお父様も安らかに旅立てた。だからこそ、気持ちの切り替えもスッキリできているのだと思います。異常でも冷酷でもないと思いますよ!!なので、ご自分のことをあれこれ思い悩んだり責めたりなさらないでくださいね きっとお父様も、雲の上から主様を見守ってくださいますよ!

トピ内ID:1876210533

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異常だとは思いません…

neko
お父様残念でしたね… 67歳はまだお若く、思い残されたこともおありだったのでは ないかと想像します。 私(40代半ば)も年明け早々に父を亡くしました。やはり癌です。 ごんた様のお父様と同じ頃に発病し、父は在宅で約六年療養 しました。 母は私が高校生のときに他界していますので、父はほぼ一人で 療養生活を送ってきました。亡くなる半年ほど前に、いよいよ 一人では不安になり、私と夫の住まいの近くにマンションを 借り、近居を始めましたが、前触れもほとんどなく急に亡く なってしまいました。 49日も終えましたが、いまも父のことを思うと涙があふれて きてしまいます。 でもそれは、父を亡くした自分が悲しいのではなく、父が望む ことを十分にしてあげることができなかったという後悔の涙で す。 私の父は救急車の中で息を引き取り、その場に私もいましたが、 あまりのことに呆然としてしまい、最期に言葉を交わすことは おろか、父にありがとうもごめんねも言えませんでした。 ごんた様にはそのような後悔がないのではありませんか? もしそうだとすると、お父様もごんた様も幸せなお別れができ たのではないかと思います。

トピ内ID:4784641309

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それはお父様をきちんと看取れたから…

041
ここあ
お父様を亡くされたとの事、ご愁傷様でした。私が父を亡くした時は突然の事で、心の準備も出来て居らず、亡くなった時にはもっといろんな事をしておけば良かったとの後悔ばかりで泣き崩れていました。お葬式が終わった後も思い出しては泣いていました。けれど、初めは自分を責める事の辛さが大きかったのですが、暫くするともう父に触れる事が出来ない、声を聞く事が出来ない等二度と父に合う事の出来ない、寂しさに変わって行きました。四十九日までは忙しかった事もありますが一通りの事を終えて落ち着いた頃寂しさが涌いて来るのかもしれませんね。亡くなられた後に大泣きする人には後悔してる方が多いと聞きます。一生懸命出来る事をした方はとてもおだやかに涙される方が多い様です。トピ主様もきっと後悔のない看取りをされたのではないでしょうか。お父様きっと感謝されておられる事でしょうね。

トピ内ID:9919651542

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普通だと思います

041
くも
よその人だと、死んでしまったということが、わりと容易に理解できるので、すぐ悲しくなったりしますが、家族だと、いなくなったことは、なかなか実感できないと思いますよ。 まして、トピ主さんの場合、ふだんは別にお暮らしでしょうから、また実家に帰れば、お父様はいるような気がして、そもそもいないということが心に浸みていないんだと思います。 私はすでに両親ともありませんが、葬儀なども、早く終わらせてゆっくり寝たいとか、そんなことばかり考えていて、あまり悲しく思うことはありませんでした。 いよいよ実感できたのは、自分の家のほうで雪が降り出したので、母親にメールしようとして、ああもういないんだった…と思ったときです。 それでも、悲しいというのとは違ってました。 結局、3年くらいして、しみじみ親との生活を思いだしたときに、もう会えないんだ、悲しいな…と思いました。でも、そのときにはワッと泣きたくなるような時期はもう過ぎていて、ただひたすら寂しいというくらいでした。 私もトピ主さんのおっしゃる冷酷な人間かもしれませんが、お寺の人もそんなもんだと言ってたので、皆さんそうなんだろうと思っています。

トピ内ID:5939400395

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きっと・・・

041
あらら
日常生活を送ることができているトピ主さんを お父さまも喜んでくださっていると思います。 多分、よい親子関係を過ごされたのだと思います。 39年間のお父さまとの想い出が、 トピ主さんの中では、生き続けているのです。

トピ内ID:1953754047

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同じような感じです

😢
ぽたろう
秋に父を癌で亡くしました。 普通に食事をし、普通に生活を送っています。 「あ、居ないんだ・・・」と思うことはあっても、悲しくなることはありません。 ただ、介護をしていた時のことを思い出させるものなどを見ると、当時のつらさがぶり返し、涙が出てしまいます。 (悲しいとは違う感情です) やれるだけのことはしたので、大きな後悔はありません。 死に対しての受け止め方は、人それぞれだと思います。 ご自分を責めませんように。。。

トピ内ID:6456389984

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トピ主です

🐧
ごんた トピ主
ぽたろう様まで読ませて頂きました。皆様、ありがとうございます。お一人ずつへのレスではなく、まとめてのレスである事をお許しください。 私を普通、異常ではないと多くの方が仰ってくださいました。 更に優しいお言葉、励ましのお言葉、お悔やみのお言葉まで頂けるとは… 読んでいて、胸にジーンとこみ上げてくるものを感じました。何度も何度も皆様のレスを読み返しています。 本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。

トピ内ID:2077627185

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ごんた様、私の体験です。(1)

041
QS
20代半ばで日本を離れ、ヨーロッパに20年ほどすんでおります。妹も実家から遠く離れて東京で暮らしております。 父は肺気腫から肺がんの手術・治療を受け数年元気でおりましたが、残念ながら再発しもう手術のしようがないということで見守っておりました。 肺炎も併発して母から今度こそ危ないようだということで、そく帰国し駆けつけました。 次の日に危篤になり、呼吸停止になりましたが、病院での処置で何とか持ち直してくれました。医者もこのまま熱が下がればあと1月は大丈夫かもといってくれました。 しかし、その日の午後から何度注意しても父が呼吸装置を口からはずそうとするのです。私が見かねて、『これを外すとまた危篤になって危なくなる、それでいいの?』ゆっくりとうなずきました。『いま、母と私と妹がここに居ます。家族のみんなに見守られて逝きたいの?』しっかりとうなずきました。 母ははじめ反対しましたが、それが父の希望ということで何とか説得できました。 そういうことで、担当医に父の希望ということでお願いして、呼吸装置をはずすこと、今度呼吸停止の時には延命措置をとらないことの了解を取りました。 (続きます)

トピ内ID:3474724837

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ごんた様、私の体験です。(2)

041
QS
(続きです) ベットはいやだという父の希望で病室にマットを敷いてもらい、そこに私と父が、妹がベットで、母がソファーで寝ることになりました。家族が一つ部屋に寝るのは何年かぶりでした。 消灯の前に、私は父の手を握り頭を下げて涙ながらに長年の感謝を述べました。母が「何かアドバイスを」というと、父は絞るような声で『信頼しきっとる』とうなずいてくれました。 その早朝荒く息をする父の音に目を覚まして、手を握って一人じゃないと安心させて、脱脂綿で水を少し上げました。少しのどを動かし、もうそろそろだと思ったので、母と妹にも声をかけて起こし、静かな最期を看取りました。 父の長年の希望通りに家では逝く事はできませんでしたが、最後は家で逝ったような錯覚を持ってもらえたのではないでしょうか。 生まれて初めて経験する身内の死でしたが、気丈に乗り越えることができました。 お葬式の最後には、来てくださった方への挨拶の後に『私事ですが、』と断わり、父に成り代わりまして母への長年の苦労と献身に感謝の言葉とお礼を言いました。 父の死後初めて、父の死を実感して涙が止まらなく流れたのは帰りの岐路の飛行機の中でした。 (合掌)

トピ内ID:3474724837

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アラフォー会社員です

041
ごごのコーヒー
5年前、63歳で父が亡くなりました。同じく癌で、2年間の入院生活を経て・・の出来事でした いよいよ危ないとの連絡を受け、病院(遠方)に向かっている途中で連絡を受けました。最後に会ったのは2,3日前で、その時点で既に意識はかなり薄れた状態でした 長々とすみません 言いたいのは、ごんたさん、全然冷酷でも欠落してるわけでもないよ、ということです あ、もしかしたら私も他にレスしてくださってる方も含めてみんな冷酷で欠落しているという可能性もなくはないけど。割とみんな通る道だと思います。 癌ってある程度闘病の期間があるので、少しずつ「その日」を迎える心の準備ができているのかもしれません お葬式や四十九日などのイベント時よりもむしろ日常のほんのささいな時に感情があふれ出ることが私は多かったです 例えば・・小町等でこの手のトピや皆さんのレスを読むと間違いなく目が潤みますし(未だに)、 レストランや街で私と同年代くらいのご家族(特に娘さんと父親という組み合わせ)を見るとなんか「ああもうできないんだな」「もっと父とこういうこともしたかったな」のような色々な思いが湧いてきて目頭が熱くなります

トピ内ID:3506459963

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