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カラーバリアフリー

レス10
(トピ主 0
041
eiho
仕事
知識の無い私から、カラーバリアフリーについてご相談です。

今、某バス会社からの依頼で、高齢者向けのリーフレット制作をしています。

カラーバリアフリーということで、色弱の方々の為に、台紙は(ちょっとキツメの)オレンジ色と指定されています。

この場合、印刷する文字色は何色が適しているのでしょうか?単純にスミ文字にすると、今度は逆に色弱じゃない人にとって目の疲れる組み合わせになってしまいました…。
かと言って、スミの%濃度を落としてみると、ボケた感じでハッキリしません。

ある方は緑色が良いということをアドバイスしてくれたので、深緑で作ってみました。

1色に絞ることは難しいと聞いていますが、最適の色の組み合わせをもし御存じな方、いらっしゃれば教えて下さい。

宜しくお願い致します。

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専門家に訊いたほうが…

041
かっぱどん
私自身が軽度の色弱なのでカラーバリアフリーというのには大賛成です。 けどタイプによって見え方や見えづらさが違うので、そのスジの専門家や当事者の会などに訊いたほうが良いかも。 『ぱすてる』という会があるので一度HPをのぞいてみてください。ネットで検索すればヒットします。 専門医のいる病院などの紹介もしてます。

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検索してみてください

041
こぱんだ
有限会社アイ・クリエイツという会社のサイトに コントラストチェッカーがあります。 実際にご覧になられてはいかがでしょうか?

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オレンジに緑は最悪の組み合わせ

041
いあん
こちらのページをご参照下さい。 「色弱の人にもわかるバリアフリープレゼンテーション法 」 http://night.nig.ac.jp/color/ この中に、「色弱の人にはどのように色が見えるのか?」というページがあります。 http://night.nig.ac.jp/color/gen/index.html#dono こちらを見ると、オレンジと緑色は、どちらも同じような色(健常眼にとっての茶色に近い)に見え、彩度によりますが埋没して読みにくくなるのがよく分かると思います。 このHPをすべて端から端まで読まれるのが一番よいですが、手抜きをするなら、「色弱の人にも色弱でない人にも見やすい色のセット」 http://night.nig.ac.jp/color/gen/index.html#color という場所を見ればよいでしょう。

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富士通アクセシビリティアシスタンス

041
SAYU
富士通アクセシビリティアシスタンス http://design.fujitsu.com/jp/universal/assistance/ という、ユニバーサルデザインのためのツールがあります。 その中のColorSelector、ColorDoctorが、色の選定や色覚障害時にどうみえるかというシミュレートが可能です。 試してみてはいかがでしょうか?

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確か…

041
元・デザイナー
高齢者や色弱の方が健常者と同じように認識できる色は”黄色”なのだと聞いた覚えがありますが…。 黄色でしたら、濃い目のオレンジの上でも映えると思います。 実際、そのような立場の方に見やすい色かはわかりませんが、オレンジと相性の良い色として、ブラウンとかはどうでしょう?もしくは、オレンジベースなら白抜き文字でも良いのでは?

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黄色に紺

041
からりん
家電製品など身の回りにもユニバーサルカラーに気を配った 商品はたくさんありますよ。 多くの商品で、重要なボタン、よく使うボタンは黄色もしくは 薄いオレンジで表示されていると思います。 病院のナースコールボタンも黄色・オレンジ系の色ですよね。 黄色というのは色弱の方にも黄色に見えるので、目立つようです。 でも台紙が濃いオレンジ指定なのは、ちょっと不思議ですね。 白い台紙に、ポイントは黄色バックに青か黒の文字、というのが 基本だと思いますが・・・

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講習会に出ました

041
サラダガール
以前、まさに「色弱の人のための色彩計画」(タイトルうろ覚えですが・・・) というセミナーに参加した事があります。 それをふまえてみますと 「何色にするか」ではなく、「明暗」を重視した方がいいと思います。 白地に黒、黄色に紺、など、他の方も提案されていましたが、 こういった組み合わせのものを、白黒コピーしてみて下さい。 きっと、白黒コピーにしてもハッキリ読み取れると思います。 同じハッキリした色でも、鮮やかな赤と鮮やかな緑、 などは、色の違いが分かる人にとってはハッキリと区別がついても、 白黒コピーしてみると文字が読み取れません。 つまり、色を見分ける細胞が少ない人にとっては、 とても見にくい、ということになります。

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講習会に出ました 2

041
サラダガール
講師をして下さった方は、ほとんど目が見えないという状態の方で、 道路の点字ブロックを探すにも、デザイン重視で道路と点字ブロックの色の明暗の差がほとんどない配色にされていると、 とても見つけにくくて困るとおっしゃっていました。 (人間の目は、暗い場所だと色の見分けがつく細胞が働かないので、部屋を暗くするか、目を細めてみて体験してみるのも良いです。 白黒コピーで確認してみるのも良いです。)

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オレンジの台紙がNG

041
パンタライモン
色覚障害の人にとってオレンジというのは、 非常に目立つ色です。 一般的に重要な事項を赤字で記すことが多いですが、 赤は色覚障害の人には見づらい面があるため、 赤ではなく朱やオレンジを推奨されます。 ですがそのオレンジを台紙にするというのは、 かなり強い色を背景にしているという点で、 色覚障害の人にも、そうでない人にも、 あまり好ましい選択ではないと言えます。 オレンジと指定されたということですが、 もしかしたらオレンジが見やすいからと、 安易に台紙の色を決めたのかもしれません。 パンフレットで大事なのは、 その冊子そのものが目立つことよりも、 書いてある内容が見易いことであるはずです。 その意味ではオレンジの台紙は、 最悪の選択のひとつだと考えられます。 まずこの台紙の色についてじっくり調べてみて、 発注元に提案されてはどうでしょうか。

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皆さんの言うとおり

041
強度色弱
>色弱の方々の為に、台紙は(ちょっとキツメの) >オレンジ色と指定されています。 確かにパンフレットそのもの台紙を目立たせたい、 という意向であれば指定する理由もわかりますけど。 例えば、注意や、危険など警告の意味があるポスター とか、そういう主旨のもであれば。 単にバスの案内などのパンフレットであれば最悪で 何色の文字にしても読みにくいと思います。 まして緑文字なんて色弱者いじめです。

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