もともと気性の激しい母で怖くて仕方ありませんでした。
結婚を機に離れて暮らし、穏やかな日々でしたが、三年前に父が認知症になってから、また母と接することが多くなりました。
母はなんでも自分が一番でなければ気が済まず、どんな手を使っても自分の思い通りにしようとする人です。そのためには巧妙な嘘もつきます。
その母とのやり取りに疲れ、半年前に自殺未遂をしてから、父のことをあきらめて一切の連絡を取らずに今日まで来ましたが、父の死期が近いとわかり、先週主人に付き合ってもらい、会いに行ってきました。
父の死は受け止められます。でも半年ぶりに会った母は、軽くごめんねといった後はいつも通り、自分がいかに大変か・いろいろやっているかを話すばかり。私のことは一切気にしていなかったんだと分かって話す言葉を失い、早々に帰ってきました。
私は、この半年、母が悲しんでいるのでは?大変なのでは?という罪悪感と、でも母が人として怖くたまらず、心療内科にも通い、何とか立ち直ろうとしてきました。
認知症の父に対して、ひどい扱いをしてきたことも私は知っています。人前では献身的に見せる母。父はやっとこれで楽になれます。
死を迎えつつある父に会いに行きたいのにまた母に会うかと思うと怖くて仕方ないです。理性がなくなり、叫ぶか、また死にたくなりそうな自分がわかるから。
明後日は夫が付き合ってくれるので父に会いに行ってきます。でも。
父の旅立ちが近いのに、一人でいけない自分。情けない。
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