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人生に争いや謝罪、責任追及などしている時間はないですか?

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(トピ主 0
🙂
harucus
ひと
友達と喧嘩したあと、実際は相手のほうが悪いのですが、和解したかったので、
自分も悪かった点を反省し、話そうとしました。
ところが、そういうのは嫌だといわれました。
その理由は、

TVで見たマークトゥエイン の言葉に、次のようなものがあるそうで、

「人生は、実にはかないものだ。
 争いや謝罪、嫉妬、責任追及などしている時間はない。
 あるのは、愛するための時間だけ。
 それも僅かな時間だけだ。」

だから争いや謝罪、責任追及はしたくないと言われました。

私は都合のいい解釈な気がします。反省と謝罪ができなくてどう人間関係作る気なのかよくわかりません。

そもそも争いが起きないようにする、ならわかります。
どうしても起きてしまった争いは、自分で責任を認めて謝るほうがいいと思います。それがほんとに愛がある人間関係じゃないのかなと思うのですが、どうでしょうか?

この格言の本当の意味はどういう意味ですか?

トピ内ID:7837431541

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格言の本当の意味は知りませんが

041
甘夏
私なりの解釈でも宜しいですか? 『ただでさえ短い人生、争いや謝罪に費やす時間は無駄。そういう関係に陥った相手とは、以後極力関わらずに距離を置く。その分の時間を愛する者や親しい人たちと楽しく過ごすために充てるべき。』 つまり、友達はトピ主さんと関係修復する気は無い。揉めたなら揉めたままで結構、今後は当たり障りのない付き合いに留めたい。ということなのでは。  >反省と謝罪ができなくてどう人間関係作る気なのかよくわかりません。 だから、トピ主さんは<愛ある人間関係>を築くに値しない相手と見做されたのでしょう。 口では「自分も悪かった点を反省する」などと言いながら、実際は相手の非を糾弾し、猛省と謝罪を促したいだけ。私がその友達だとしても、そんな“話し合い”は真っ平御免です。 喧嘩もアリの本音の友情から、表面上だけのお付き合いにシフトチェンジすることを、友達は婉曲に仰ったのでしょう。トピ主さんには伝わらなかったけれど。

トピ内ID:8895146632

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その名言は知りませんが

041
減らず口
マーク・トウェインには腐るほどたくさん名言があるんで、そのどれかを引用して返せばいいのでは? 「やっかいなのは、何も知らないことではない。実際は知らないのに、知っていると思い込んでいることだ」 「全てが間違っているということはありえない。どんな壊れた時計でも一日に2回は正しい時刻を示す」 「物事には限度ってものがある。鉄鉱石が金に変わる事はない」 「我々が皆同じように考えるというのは最善ではない、競争を生み出すのは意見の相違なのだ」 「禁煙なんて簡単だ。私はもう何千回もやった」 「アメリカ大陸を発見したのは素晴らしかった。しかし発見しなかったら、もっと素晴らしかったかも」 禁煙とアメリカ大陸は使えないかもしれませんが、他のはそれなりに応用できそうです。 「物事には限度ってものがある。訴訟を起こすつもりなら謝罪、嫉妬、責任追及は時間の無駄だが、友人の間での謝罪と和解は友情をつなぎ止めるのに役に立つ。責任追及は謝罪と和解に達するための準備として役に立つ」 とかなんとか。

トピ内ID:5887035880

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勿論そういう意味ではない

041
不乱軒
> そもそも争いが起きないようにする、ならわかります はい。そういうことです。 そんな時間は無い(もったいない)ので争い事そのものを起こさないようにしようと言う意味です。 起こってしまった争い事には当てはめられません。 その友人は、責任を追及されたり謝罪するハメに陥るのを避けるためにそんなことを言い出したのです。友人自身もM・トゥエインの言葉を曲解していることは自覚して言っている筈です。 この手の教訓とか格言、ことわざの類は人のあり様とか情況の一部を切り取ってその核心に迫ろうとするもので、必然的に短い言い回しになり、当然取りこぼしを生みやすいものです。 『渡る世間に鬼は無し』と言う一方『他人(ひと)を見たら泥棒と思え』と言ったり、正反対の教訓があるのはそういうことなのです。 M・トゥエインの言葉も情況への言及はなく、友人はそこに付け込んで都合の言い様に曲解したのです。(本気でそう解釈したのならかなり残念と言うほかはなく、まさかそんなことは無い、と思いたい)

トピ内ID:6731734804

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目的のために手段を探してきたのだよ

🙂
言い訳無用之助
>「人生は、実にはかないものだ。 > 争いや謝罪、嫉妬、責任追及などしている時間はない。 > あるのは、愛するための時間だけ。 > それも僅かな時間だけだ。」 >だから争いや謝罪、責任追及はしたくないと言われました。 「謝罪」をしたくない人間が、それを他人に認めさせるために都合のいい格言を探してきただけさ! >この格言の本当の意味はどういう意味ですか? マークトゥエイン の言葉というのが本当なら、 誰かに「謝罪」をしたくなかったマークトゥエイン が、それを相手に認めさせる(煙に巻く)ために、文学力を駆使していろんな言葉を盛り込んだものだと思う(笑)。

トピ内ID:5501814013

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