去年10月に肺がんと診断されました。
母は85歳高齢のため抗がん剤も使えないとの事でした。
緩和病棟に転院して長い闘病生活になりました。
体調の良い時に一旦自宅に帰りましたが、痛み止めを使うと同時に吐き気が出て食事も出来なくなりました。
足もヨロヨロしながらもトイレには自分の足で行きたいとずっと頑張って来ました。
起きていても目を閉じている時間が多くなり話も出来なくなりました。
食事も総合栄養飲料を頑張って飲み、お粥も微量でしたが摂れていましたが急に吸う力も飲み込む力も弱くなりました。
病院に入院してからずっとまだ良くなるんだと前向きに頑張って来て、それなのに段々体が思うようにならなくなり私に良くなるって言ったのに、良くならないじゃないかと当たる日もあった母さん。
お前は嘘をついたなと睨んでいる日もありました。
そんな時はとても辛くて一人で泣いてしまうこともありました。
最初から本当は10月の時点で後1ヶ月と言われて居たのです。
私たちとまた一緒に暮らせると信じていた母。
私は母を裏切っていたのでしょうか…母に沢山苦労をかけたね。良い娘でなくてごめんね…と伝えたことがありました。母はお前が居なかったら母さん死んでた…ありがとね。ありがとねと言ってくれました。
今あんなに頑張っていたトイレにも行けずオシッコの管を入れるようになりました。
大好きなスイカを欲しがるので少し口の中に入れてあげていますが、看護師さんからあまり水分はあげない方がいいと言われてしまいました。
朝から何も食べて居なくて…やっと本人から食べたいと言われて涙が出るくらい嬉しくて。
介護休暇を頂いてずっと病院で付き添っていますが、急に変化していく母をみていると辛くてたまりません。
食べさせてあげたい。飲ませてあげたい。でもそれは余計に母を苦しめているのでしょうか?
鎮静も勧められましたが、余程本人が苦しくない限りはとお断り致しました。
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