幼ない頃ずっと、母は、私に対してあんたみたいな馬鹿は、いないとか、本当にあんたみたいなグズは、いないとか、暴言を吐き、殴ったり、足で蹴飛ばされたりしました。弟には、全く手をださず、勿論暴言を吐くことがなく。その頃は、何故自分を認めてくれないの?私が何か悪い事をしてしまったのかとも、考えました。父は、仕事の関係で、ずっと海外に赴任して、日本には、居ませんでした。大好きだったピアノも、母が間違えると、はたきや箒のえで、ぶたれ続けられて、トラウマになり、ピアノの側に行くと、震えてしまいます。もう二度とピアノは、弾くことが出来なくなってしまいました。中学、高校になっても、母の暴言や暴力は、一向に止まりませんでした。その時に、父が赴任していた海外に家族一同行ったのですが、そこでも暴言や暴力は、続きました。酷い時は、食事を作ってくれなくなり、私は、あるものを工夫して、チャーハンとか、ラーメンとか、自分で作ったパンとかを食べていました。それから、短大は、全寮制の学校を自分で探してそこに入りました。少しでも、母の側には居たくなかったので。でも時々大好きな祖母が居たので、帰っていました。その後3年間会社に勤めました。母に否定されていた事が、やってみると、職場の上司とかに認められて、大変誉められました。やっと自分の事を認めてくれる方が居て、自信がなかった自分がいきいきと仕事が出来てとても嬉しかったです。その後優しい男性と結婚して、2人の子供に恵まれました。私みたいな思いは、させたくないと、心に誓いました。
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