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一生懸命だからこそ暴言も出る?

レス11
(トピ主 0
🙂
くるみ
子供
ピアノ発表会で、どんなに練習をしても少し間違えるお子さんもいます。幼稚園から小学生迄の子供なら仕方ない。 でも、間違えた子供に控え室でかかりの暴言で怒っているお母様がいました。ちょっとココには書けないレベルです。しかもそのお母様は、暴言吐いた事をネタにして笑いながらお友達達に大声で話していました。 そのお友達達は、一生懸命だからこそ暴言が出る、思わず暴言が出てしまう所があなたの魅力であり大好き、人柄が良いわと褒めちぎっていました。 芸術の世界は一般とは違うと聞きますが少しこわくなってきました。私は、子供がピアノ発表会に出た保護者で控え室で一緒にいた立場です。

トピ内ID:ac31ac4f6e0ea99f

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怖い

🙂
うりぼう
すごいの見ちゃいましたね? レベルのお高い教室なのかしら?コンクールを目指しているお子さんたちなんでしょうか? 母親も怖いけど、母親のオトモダチも怖いですね。 それにしても叱られてたお子さんが心配ですね

トピ内ID:36f4a15b1fa14988

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でもさ

🙂
四十路主婦
ピアニストの清塚信也さんのお母さんも、めちゃくちゃ厳しくて無茶な言葉もあったと御本人が言ってたから。 どんな母でも、大成功するかもしれないしね。 よそはよそよ。

トピ内ID:5bd78effc759d4ec

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暴言は暴言を産む

🙂
ぎんねこ
そのお子さんが、内省的でほかの方に当たらない方ならいいですが、いつかそういう暴言が他人に出るんじゃないかと思います。その日が怖いですね。 私自身そういう方をある職場の職業人ですが、目撃したことがあります。別に芸術の仕事にはついておられないです。芸術というのはやはり生まれつきの才能の問題ですから、怒鳴りながら教えるものじゃないと思いますよ。小学校の音楽の先生を思いうかべるとわかりますが、いつも美しく、子供にさりげなくさすがな指導をされていますね。そういうおしゃれで素敵な思いが心に残り、のちにお子さんたちが芸術の道に進まれると思います。 令和の世の中、浅田真央ちゃんは、ニコニコ笑っていても金メダルというのが、英才教育の実力と思います。そんな怒鳴る、殴る、そんなピアノ誰が聞きたいと思いますか。 子どもを指導するなら、親としても立派な指導をしてほしいものです。

トピ内ID:fa2f502fbdee7a50

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子ども本人がどう受け止めているか

🙂
メロ
まあ確かに熱心だから強い言葉も出るのでしょうね。 子どもがどう受け止めているかです。酷いことを言われて傷つき委縮してしまっているのか。 今どき結構きつい言い方をする習い事の先生がいるが、愛情ゆえ、熱心なゆえと子ども達は理解していてすごく慕っている、それだけ熱心に教えてくださるので子ども達もすごく上達してそこをやめたがらないというケースもあるし。 ただそのお友達達も本心はわかりませんよ。「よくそんな暴言が吐ける、下品だ」「子どもがかわいそう」「私は絶対にあんなこと我が子には言わない」と心の中で思っていてもその人に合わせて社交辞令で言っている可能性もあると思います。 そんな人に「そんな暴言を吐くべきではない」などと言っても険悪になるだけだし。 ただそんな激しい言葉なら、そばで聞いている貴女の方がいたたまれない気持ちになるかもね。もし貴女のお子さんも一緒なら怯えてしまうかも。そういう場合はそっと控室を出た方がいいと思います。 我が子には「あんな暴言ひどい、子どもが可哀そう」とその人の悪口を言うようなことをせず、「熱心だからついあんな言い方をしてしまうのかもね」ぐらいに言っておいた方がいいと思います。子どもは「私のお母さんはあんな言い方をする人でなく良かった」と自分で思うだろうからそれでいい。 ヘタに我が子にその母親の批判を聞かせて、それが母親本人やその子に伝わるとまずい。

トピ内ID:c0b968726580c0e9

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びっくり

🙂
メルモ
その子は間違いなく「ピアノが嫌い」になるでしょうね。 怖い人に出くわしたトピ主さんもお気の毒です。 ところで、その「お友達たち」ですが、本気でそんなことを言っていたんですかね~。 実際には強烈な皮肉を言っているつもりで、陰でその母親を笑っていたりするんじゃないかな。 それはそれで十分怖いですけどね。 いずれにせよそういうグループには近付かないのが一番です。

トピ内ID:7c8e546b4f2dfd48

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そういうこともある

🙂
ICHICO
まあコンクール会場なんかでは、時々お見受けできるシーンだな 驚かれたようですが、そういう教育の仕方を持つ家庭もあるという事で そういうのがお嫌なら、そういう方々とはお近づきにならなければいい 私も姉も、長いことついていた先生から、相当叱咤を受けましたよー 手の甲なんてピシっと叩かれたことなんて何度も有ったしね 今思い返すと「マンガじゃあるまいし」と笑っておもいだすな >芸術の世界は一般とは違うと聞きますが少しこわくなってきました ちょっとうけた ご自身はご自身のやり方でいいんですよ 褒めて伸びる子もいますからね そういう人たちとお近づきにならなければいいだけよ

トピ内ID:fa35dd2fbdf3d595

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そういう親は多いです

🙂
マサオ
残念ながらそういう親は多いです。特に親が音大出身とかピアノ科卒とかで、熱心に家でも教えているような親は、子供の演奏に完璧を求めるばかりに叱責する。そういうお子さんはある程度までは上手くなりますが、本人が心から楽しんでいないので人を感動させるような演奏は出来ないことが多いです。

トピ内ID:0c51342fc86df54b

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だから下手くそなままなんでしょうね。

🙂
りーず
怒られたくないからと緊張して また間違えるんでしょうね。 怒られずに弾く事が 目的になっているのでしょう。 そのお母さんの欲しい物は なんなんでしょう? 間違えずに練習通り弾いてくれる子供。 ではないんですかね。 欲しいものを手に入れたいなら 何故ではなくHOWどうやってに 創意工夫が必要なわけです。 掛け算すぐ出来る子出来ない子 いますが出来ない子に怒鳴って殴って 良い結果得られます? 覚えが悪いと気づいたら 音、体、時間、場所、回数色々変えて 結果掛け算を暗記出来た という果実が手に入りゃ良いわけよね。 厳しさや愛情は当然必要ですが 怒鳴ったり殴ったりは あっても何も得られない。 私はバレエをします。 先生はそらもう死ぬ程怖くて厳しいです。 先生に怒られない事、 褒められて気に入られる事 これが目的になる人は 続かない、上手くならない、辞めていく。 のがパターンです。 先生の指摘はそらもう血も涙もないですが バレエを学び、知り、上達する事。 これが目的な子は 続ける、上手くなる、辞めないです。 違う、間違ってる、そうじゃない。 この指摘が一生続くのがバレエです。 前者はメソメソ悲しみだし、 先生は私が嫌いなんだと言い出す。 目的は?先生に認められる事だからです。 後者は、なるほど違うのね。 じゃあこうしてみる、ああしてみよう 足りない部分は補おう。で 前者が立ち止まってる間に どんどん先に行くわけです。 そこに感情はいらないわけだ。 何かを習うという姿勢は お金払ってるから その分いい思いさせてくれるんでしょうね? という思考と 先生の時間とエネルギーの対価を お金で買わせて貰うのだから 自分のために何一つ無駄にしない様 必死に拾っていこう そういう態度で臨むのは雲泥ですから そのお母さんは反田恭平なみに 素晴らしい演奏ができるんだろうね。

トピ内ID:8cad919652c58731

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厳しいといっても

🙂
中秋
レッスン中に厳しいとか、練習で厳しいとかはいいんだけれど、本番で失敗直後にその場であまり追い詰めるような言動は良くないなと思います。 緊張して失敗するのはよくある事。 失敗したのは本人が1番よくわかってるし。 厳しく言うなら、家に帰ってからでいいと思います。暴言をネタにして笑う って何でしょうか。芸術の世界でもそうじゃなくても、品がないでしょう。

トピ内ID:b0735180c287c8c0

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それは、自分の鬱憤ばらし。

041
愛の鞭
暴言で怒っておられたお母さんのお子さんは、 多分、来年の発表会でも、必ず また間違える、と思います。 母親から怒られた怖さと、人前で怒られた恥ずかしさは、 どんな子供でも、決して忘れないからです。 一生懸命 努力して 練習したのに、 一番 間違えたくない瞬間に、間違えてしまった事。 これ、 悔しい、恥ずかしい(?)思いをした お母様 以上に、 もっと、もっと 悔しい思いをしているのが、 ピアノを弾いた、そのお子さんなのです。 人前で 怒られた子供達の、親に対する 怖さと 悔しさは、 弾き間違えた事より、記憶の中で、もっと大きな事として残るので、 来年の発表会でも、そのお子さん、 必ず!間違います。 大人の親である 自分の不満を 抑えることもできず、 人前で、傷付いた 我が子を 叱ってしまう事を、 愛の 鞭!等という 言い訳で 笑ってゴマカス事ができる、 極めて!情けない母親だと思います。 大切な時に 間違えてしまった子供へは、 残念だったけど、最後まで ちゃんと弾き終える事ができて、偉かった!! 良く 頑張れた!って、抱き締めてあげてほしいです。 そして、そういう子供達だけが、成果を上げていきます。

トピ内ID:5d85df02a50e2316

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論理を理解していないからです

🙂
タラ鍋
Q:なぜ暴言がでるのでしょうか? A:一生懸命だから。  これ、答えになっていませんよね。だって Q:なぜ一生懸命だと暴言がでるのでしょうか? になるだけですから。  「短文」で「簡潔」な回答は「わかりやすく」するために「話を単純にしすぎる」んですよね。  特に「主観(一生懸命)」と「客観(暴言がでる)」が入り混じる。  だから分かったようで分からない。  今のトピ主さんはまさに「そう」でしょ。  私の答えは Q:なぜ暴言がでるのでしょうか? A:論理を理解していないから  です。  暴言吐く人は「私が一生懸命に教えたんだからいい成績が出るはずだ。」と考えているといるんですよ。  それが「満たされない」ことが「許せない」  そんなはずないから。一生懸命に教えたんだからいい成績が出るはずだから。  でもよく考えれば「一生懸命に教えた」と「いい成績が出る」は「イコール」ではないですよね。  「一生懸命に教えた」は「主観」。「いい成績が出る」は「客観」ですから。  でもそれを理解していない。  だから「イコール」にならない「原因」を「個人」に求めるんです。「選手個人に問題がある」と結論付けるんです。  だから「暴言を吐く」んです。  「選手個人に問題がある」と言う結論になるから。  でもね、こういう「主観と客観の混同傾向」は日本人って昔からなんですよ。  自分の言葉に「論理の飛躍がある」ことを理解されませんでした。    芸術の世界以外の優秀な人でも「そう」なんです。  今でも。

トピ内ID:25d0232fd6bb8253

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