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アカデミックの彼女との結婚について

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😑
うゆ
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こんにちは、現在付き合っている彼女がいますが彼女は私立薬学部の博士課程を今年修了して同じ大学のポスドクです。
自分は東京郊外の一般企業の研究所で働いていますが、彼女は23区内の大学で勤めていて、週末だけ今は会っています。
付き合って2年ほど経つので、結婚したいとは思っていますが、向こうの生活環境もかなり忙しいので悩んでいるというのがあります。
向こうは休みが日曜のみで月から土は夜11時ごろまで研究室にいる生活です。休みの日曜も何かしらで研究室には少し顔を出しています。
パーマネント職は同じ大学で特任助教として来年には取れるそうなのですが、いかんせんこのままの生活で夫婦生活を送っていけるかが不安です。もちろん私も手助けはしますが、自身の勤め先の研究所は郊外のため彼女のために大学の近くの23区内に住んで通うと通勤時間もかかりますし、子供のお迎えなどは厳しいとは思ってはいます。
薬剤師免許も彼女は持っていますから、子供が産まれたりすると考えは変わるかもしれませんが、今は研究を同じ大学で行なっていきたいそうです。今後一度短期留学は行く予定ではあるみたいです。
自分自身がアカデミックの女性であったり、妻がアカデミックのという方がもしいらっしゃれば経験談や意見をお聞きしたいです。

トピ内ID:8162589703

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冷たい事いいますが

🙂
まま
いま薬剤師人口が とても多い時代ですよ 先の事を考えて、多忙女性は やめたら 家の親族の事で申し訳ありませんが 夫婦で医者してる 人がいます多忙で子育てしている時間がない って事で、還暦すぎて不自由はしていないものの難しい事なんだと思ってます。

トピ内ID:1586527274

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家事は期待しない

🙂
かな
トピ主だと専業主婦でないと厳しい。 結婚はせずに恋愛止まりですね。

トピ内ID:5974832866

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それはあなた次第

🙂
かみなり
アカデミックのワーキングマザーです。「特任助教」は、普通は期限付きで、パーマネント職ではありません。そのあとに正規のパーマネント職に就けるかどうかは、その大学のレベル(それより下の大学が引き受けてくれるか?)ご本人の業績、教授のコネ、教授の退職時期など、色々な要素が関わってきます。つまりご本人が希望されても、今の大学にそのままずっと残れるかは分かりません。遠距離になる可能性もあると思います。それとは別に、ハードな研究生活はこれからも続くでしょう。特任助教などで、将来が不安定な職な場合、なおさら彼女は出産などの冒険は、落ち着いてから、と考えるのではないでしょうか。あなたの方に、育児・家事は全面的に負担、奥さんは家にいてもいなくても良いと思えるくらいの思いがあるなら、結婚できると思います。あなたが奥さんには家にいてもらって、家事・育児は当然女性がやるという考えの方なら、結婚はしない方が無難でしょう。

トピ内ID:7217705953

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彼女と相談しませんか

🐱
りんご
私も博士の学位を持っていますが、独身です。 私の学友らは、結婚して子どもがいて、仕事をしている人が少なくありません。 ところで、トピ文の中身に、彼女の意思はどのくらい入っているのでしょうか。 特任助教は、本当に任期なしですか? それに、彼女はあなたとの結婚を望んでいるのでしょうか。 結婚したからといって、必ずしも子どもが授かるかどうかもわかりません。 お互いに結婚を望んでいるなら、相互に譲歩すべきです。 ここで一般論を尋ねるよりも、彼女さんとよく話し合って、一つずつ不安を解消しませんか。 頑張ってください。

トピ内ID:3149606525

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パーマネント?

🙂
たか
特任助教って1年契約ですよね? もちろん教授との口約束では数年継続できることになっているかもしれませんが、何か保障されているものではないと思います。 私の認識ではポスドクと特任助教は単に名前が違うだけで、金額以外の労働条件は何も違いがありません。 薬学系がどうかわかりませんが、特任助教→(正規)助教→准教授→教授という将来を目指されるのですよね? だとすると全国転勤(時には海外転勤)が前提になると思います。 今は同じ県内で悩んでいるようですが、彼女が大阪で新しいポストを得るチャンスが来たらどうするつもりなのでしょうか? 海外赴任だったらどうですか? 彼女にキャリアを諦めさせるつもりでしょうか? その答えを準備することが結婚の前提条件だと思います。 ちなみに、実際に結婚されている方は若い間は別居婚が珍しくありません。

トピ内ID:9284247927

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彼女のキャリアを邪魔しないで

🙂
iuuu
アカデミック畑にいる女性から。 ひとつ気になったのですが、「特任」とは基本的に任期付きのことですので、パーマネント職ではありません。きっと主さんの勘違いでしょう。 仮に、来年からの彼女の職がパーマネントだと仮定すると、博士号取得後2年で就職とは、相当優秀な方だとお見受けします。もちろん大学で引き続き研究をしたいでしょう。その夫が育児を「手助け」するという程度の気持ちでは当然結婚生活はうまくいかないと思います(あなたも等しく親なんですよ?)。 ただし彼女は、出産後も今と同じ生活を続けることはないでしょう。セーブするはずです。しかしそれはあなたもです。あなたも仕事をセーブして、主体的に育児・家事を行わなければならないのですよ。 その変化を彼女一人に負わせようとすることは女性差別です。 最大の問題はしかし、あなたが彼女の研究の意義を理解せず、出産後は薬剤師になればよいといったような気持ちでいることです。私たちは自分の存在そのものをかけて研究してるんですよ。夫がこれでは絶対にやっていけません。多分ですが、研究者の夫に最も必要なのは、彼女たちの研究を認め、それが社会に必要なことだと鼓舞し、応援してくれる姿勢です。それさえ持っていれば、結婚生活はうまくいくと思いますし、彼女のキャリアを断ち切るような要請をあなたがすることもないでしょう。 気の強い女性ならいいのですが、研究者にも封建的価値観に縛られている女性はいて、彼女があなたの要望を汲んで退職などしないか心配です。 どうか彼女の研究への理解を持ってあげてください。

トピ内ID:1109719591

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不安ならやめた方がいい

🙂
gh
彼女はアカデミックな若手の研究者の働き方の典型であるといえます。普通です。 おそらく減らす気もないでしょう。日曜日丸一日使わないだけまし。 とぴ主さんは、どのようにしてほしいのですか? 家庭に入ってほしい、薬剤師として働き、研究職をやめてほしいのでしょうか。 今、研究が楽しい彼女にそれを言って苦しめたいのでしょうか。 よく話し合った方がいいと思いますが。。。 うちは、同業者と結婚し、お互いの研究を尊敬しあえる仲で、結婚しましたが、不安ならやめたほうがいいように思います。

トピ内ID:6899608161

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まだ子育て中ですが、ほぼ手が離れました

🙂
高齢母
博士終了後すぐ、パーマネントでしたが、長期出張もあり、普段も激務でした。 結婚式は、職場のサイクルが分かった2年後に、繁忙期を外してセット。 出産は、ずいぶん先送りしました。海外勤務の帰国後すぐで、マル高です。 保育園などの情報は事前にだいぶ集め、2重保育の手はずもしっかり。 メインの保育園をだいぶ吟味したので頼りになりすぎて、2重保育用に探したシッターさん(こちらも会社も吟味して、指名シッターさんを複数心づもり)の方とご無沙汰になってしまい、慌てました。 用も無いのに同行保育とか習い事送迎など入れて顔つなぎ、兼、子供との相性チェックをし、派遣会社にも何とかヘビーユーザーと認識させて、急な病児保育に優先で来てもらえるようにする始末。 シッターさんには、小5まで時々来てもらいました。熱出されたらすぐ連絡すると、会社が翌日からだれか手配してくれるので、初日だけどちらかの親が早退して、通院を済ませておくんです。習い事も、下手に祖母など頼むより子供も気が休まるし、先生からの苦情(姑、出入り禁止になりました)もないので助かりました。 産休直後から4歳まで預けたメインの保育園の園長がへんくつで、子供の福祉のためには親の説教も辞さないという方で、当初にだいぶ鍛えられまして、とくに父親が腹を括った感じでしたね。 「仕事分のフォローはプロに頼む。その代わり、短いプライベート時間には子供と全力で向き合う。」という覚悟ができました。 未就学は保育園とシッターでなんとかなり、小学校は学童保育(父母会運営)です。同業のお子さんもちらほら、大変だったけどよかったですよ。

トピ内ID:7858553647

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人生一緒に背負う思いやり

🙂
さき
こんにちは。30代後半の文系の大学教員です。 出身大学で特任助教が約束されているということで、 彼女はきっと優秀で、先生方に気に入られているんでしょう。 でも特任なら今後、就職活動をしないといけないのでは。 留学も希望ということだと、落ち着くのはまだ先かもですね。 私は29で3年の留学を終えて、非常勤を31まで、 任期付きを33までやって、その後、就職しました。 31の時点で夫になる人とは付き合っていましたが、 任期付き講師の仕事が遠方で、新幹線で5時間以上の距離。 でも大学で働きたかったら勤務地は選べないので行きました。 遠距離を2年やったところで、別大学に就職しました。 今も夫と私の勤務地は遠く、お互い長距離通勤です。 でも一緒に住める距離に仕事が見つかっただけで幸運です。 なんだかんだで出産が遅れて、今やっと第一子を育休中です。 アカデミックで正規の就職・結婚・出産、 そのすべてを叶えるには運と努力、パートナーの理解が必要。 面倒な人生になりますが、それを一緒に背負ってくれる 思いやりを、彼女に対して持ってあげられればと思います。

トピ内ID:4664192053

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参考になるトピはたくさんあります

041
イバラの道
『研究者と結婚する際の心構え』という主旨のトピはたくさんあります。そちらを参考にされてはいかがでしょう。研究者(男性)、トピ主(女性)というものがほとんどですが、男女が入れ替わっても全く同じ事が言えます。レスの多くは、「国内外問わず転勤があることを受け入れる(帯同するか単身赴任するかはよく話し合う)」、「フルタイムで働き、家事、育児は全て引き受ける覚悟をする(両親、ファミサポ、外注はおおいに活用する)」、「転職に強い資格をとる」等というアドバイスが並びます。全く同じ事がトピ主さんにも求められます。「いやいや、それは男性研究者と結婚する女性の話で、女性研究者と結婚する男性には当てはまらないでしょ」と思うなら、彼女との結婚を望むべきではありません。 現在、日本のアカデミックを牛耳っている偉い先生方の中には、「女性研究者の結婚は百歩譲って認めるが、出産は駄目」等と公共の場で明言する方も残念ながらおられます。日本の若手研究者が置かれている環境は非常に過酷ですが、女性の場合、さらに理不尽な圧力が加わることが多いのが現状です。彼女はそういう世界に身を置いているのです。 また、以下は彼女さんに向けてですが、短期留学ではなく、長期(最低2年)留学(ポスドク)をおすすめします。日本のアカデミックはまだまだ圧倒的に男性の方が多く、既婚(子あり)女性となると数える程しかいません。私の研究室(アメリカ)のスタッフは男女半々で、女性の大半が既婚(子あり)です。アカデミック職と家庭(子育て)を上手に両立する女性の姿を間近で見、話を聞くことができるのは彼女さんにとって非常に良い刺激になるでしょう。卒入学シーズン、ホリデーシーズンの過ごし方等、短期(半年ほど?)では見えてこない部分も長期になると見えてきます。

トピ内ID:0746752100

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