昭和四十年代後半に家にあった童話全集を探しています。
私は今49歳です。
幼稚園からか小学生の頃本棚に並んでいたのですが、確か12巻セットくらいで緑の背表紙、黄色の背表紙、赤の背表紙がそれぞれ4冊あって1冊にいくつかのお話が入っている童話集でした。
挿絵はお話によってバラバラで宇野亜喜良さんの挿絵もあったような気がします。
普通の童話集と違って少し変わったお話ばかりだったような。
「はありてぃとおぼうさん」という鬼子母神のお話があったと思います。
あとイタズラばかりしていたら小さな虫に姿を変えられてしまって誰かの耳の中に入るお話。
また、多分有名な画家の方の挿絵でソバージュヘアでつり目の女の子が木苺を摘みに行くと巨人が現れるというようなお話もありました。
ちょっと変わった童話集だったせいか、なかなかネットでヒットしないのです。
同じものをお持ちだった方いらっしゃいませんか?
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