小学4年生の娘のクラスでの昨日の出来事です。
娘のクラスにはよく授業を中断してしまう男の子がいます。
昨日はその子が授業でみんなに分かりやすいように絵を書いて発表していたところ、周りの数人がその絵を茶化して、発表していた子がぶちギレてしまい、空気が最悪になって新任の先生が「じゃぁ授業やめる!?」と言ったそうです。
娘は度々ですし、この空気のまま授業するのは嫌だと思い「はい」と言ったところ、先生は「すること(勉強)は自由」と言い残して教室を抜け出してしばらく帰ってこなかったようです。
それが問題となり、後から事情を調べていた教頭先生から電話があり、娘に「はい。といったら空気が悪くなると思わなかったの?」と言ったと言われました。
私はその時はまだ状況を把握しきれてなかったので「わかりました」としか言えませんでしたが、分かった今、納得がいきませんし、論点がずれていると思います。
ケンカをしてた子も、先生が出てったのは娘がはいと言ったからで、娘が一番悪いと言っています。
果たしてそうでしょうか。
そもそも茶化してる時に「分かりやすく絵を書いてるんだから馬鹿にしてはいけません。ちゃんと聞いてください」と先生が対処してくださっていれば、その後のことは起きなかったと思いますし、「授業やめますか」の言葉に対して気を効かせてことを言えなかった娘がそんなに悪いと思えません。
子供ですから、楽しく授業をしたいという気持ちから素直に出た言葉が「はい」だったと思います。
子供たちに良い答えを期待するなら「どうしたら、授業を楽しくしていけるかな」と前向きな方向に導くように畳み掛けるべきだと思います。
全ての責任を都合良く押し付けるケンカした当人にも正直腹が立ちます。
娘も「じゃぁ何をどうすれば正解だったの」と悲しそうに泣いていました。
どうしてあげることが正解だったのでしょうか。
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