多分昭和45年頃だと思います。小学校低学年だった私が、子供向け雑誌(小学○年生シリーズ?)で読んだ小説です。
主人公は小学生ですが、男女どちらかは覚えていません。もしかしたら姉弟の二人だったかもしれません。
ある時マンション(主人公が住んでいるところかも)のエレベータに乗ると、今までなかった地下のボタンがあり、主人公はそれを押します。
エレベータの着いた先は戦時中の日本でした。
その世界で主人公は戦時中の子供達と親しくなり、自分たちの住んでいる現代日本とのギャップに驚いたり戸惑ったり…という物語でした。
エレベータのボタンはいつも在るわけではなく、他の人(大人とか)が一緒に乗っていると無かったりします。
細かいエピソードは忘れてしまいましたが、主人公が食べていたカップのアイスクリームをあげると、子供達がみんなで回して食べ、すでにアイスは溶けていたけどとても美味しそうにしていた、というエピソードがありました。
作者もタイトルも結末もわかりません。
もう一度読んでみたいのですが、情報がありましたらよろしくお願いいたします。
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