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持株会での資産運用について

レス27
(トピ主 3
🙂
社会人1年目
仕事
今年4月に入社した会社に持株会があります。 会社は一部上場企業で、創業50年以上の会社です。 会社の福利厚生の制度で、持株会に所属し自社株を購入すると購入代金にプラスして補助金として7%付与されます。また年間配当は4%です。配当金は税引きされて株式購入にあてられるとされています。 この場合だと、年利11%で運用しているという解釈でいいのでしょうか。 運用期間は30年程度は積み立てていこうと思っています。

トピ内ID:6727035599

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株価が下がったらどうなるか考えてみなよ

😝
ああ勘違い
>この場合だと、年利11%で運用しているという解釈でいいのでしょうか。 違う。 それにしても甘いね。甘すぎる! 100万円で107万円分の株を買える。 しかし配当は、一株当たりいくらという算定だ。4%の配当ってことは、買った株数がいくらかによって全然違うよ。4%は時価の4%じゃないからね。 それと、買った後、株価が暴落して半値になったら、売っても535000円にしかならない。手数料とか税金も引かれる。 もちっと勉強してからにしなよ。

トピ内ID:8848625328

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ちょっと違うかな

🙂
リタイヤ世代
>この場合だと、年利11%で運用しているという解釈でいいのでしょうか。  購入時の金額に”1回のみ”補助金7%ではないでしょうか。これは、株式購入手数料の補助も含んでるのかな。  年利を考えるなら、配当金のみと考えるべきです。  年間配当4%の意味も不明です。  通常1株xx円のような言い方をします。株価1000円/1株で年40円/1株配当ならの年利4%(40/1000)相当ですね。  株価も変動しますし、配当も企業業績で変動します。このため上の計算の分母も分子も変動しますので、確定年利ではないですね。    もし会社説明で4%と言われたのなら、今までの実績が年利4%程度になるとの事ではないでしょうか。 当然将来を確約するものではありません。  当制度でも、当然株価下落のリスクがあり、持ち株の時価総額が購入総額を下回る事もあります(運用利回りがマイナス)。最後は自己責任の世界です。  もし、給与天引き等で毎月購入できるなら、株式の時間分散購入で投資には良い方法と言われています。「ドルコスト平均法」で調べてみてください。  

トピ内ID:7711338008

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株価が

🙂
ささ
株価が一定ならね。 もちろん、株価が下がって利を超える下がり幅ならマイナス。 まあ、会社と世の中の流れ次第なので、可能な範囲でやってみたら? 自分が頑張れば結果に繋がるとも言えるし。

トピ内ID:4861005280

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社会人1年目なら、その考え方から入ってもいいです。

🐱
にゃんこ
単純計算だと、単利11%です。 まずは、そういう計算をして、そして、何年か運用してみて株価の動きを経験し、 徐々に実体経済の仕組みと資産形成の王道パターンを学んでいくのが良いでしょう。 さて、持株会ですから、ドルコスト平均法での資産形成になります。 単位株にならずとも、端数に応じた配当金がもらえます。 恐らくですが、トピ主さんの持株制度では、配当金も再投資の対象になっているのではないでしょうか。 資産形成においての補助金7%はかなり魅力的で、それに加えドルコスト平均法での運用ですから、 長期運用において、損となる可能性はかなり低くなります。 ドルコスト平均法は、経済が下降する場面(株価が下がる)で、その威力は発揮します。 その理由は、経済にちょっと詳しい人のレベルで理解できますので、トピ主さんも、すぐに理解されるでしょう。 日本では、お金の話題をするのははしたない、という風習がながらくありました。 トピ主さんの親後さんの年代は、資産形成に対して誤った考え方を持っている方が多数います。 株の信用取引で、家や貯金をすべて失ったという話は、有り余るほどありますから、 株=危険 という図式が刷り込まれているのです。 このパターンは投資ではなく、投機として分類されています。 トピ主さんは、これから、お金の話を色々な人としていくでしょう。 現在の資産形成は、貯金だけでは間に合わず、グローバルな投資を組み合わせるのがスタンダートとなっています。 投機と、持株会(資産形成の為の長期投資)の違いも判らず、株に関係しているというだけで、持株会に入ることに 憚る発言をする人の意見もありでしょう。しかし、それに、耳を傾けるのは無意味ということをアドバイスします。

トピ内ID:7735640530

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額面上はそのとおりですね

🙂
ただし持ち株が将来下がらなければですが(笑)。下がった場合は元金を割ることもあります。逆に上がれば、もっと運用益は出ます。株とはそういうものですよね? また今後30年運用って、上場しないんですか、その会社?

トピ内ID:3415304523

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レスします

🙂
7717
税金の分、利回りが低くなると思います。 株の購入ですから、元本保証はありませんので、貯蓄の一部にすべきです。ある企業が破綻したとき、持株会で運用していた社員は、職場と資産を同時に失いました。他人のことと思わないで、対策を講じておくと良いのではないでしょうか。

トピ内ID:0621670624

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一部なら

🙂
たか
一般に勤務先の株を持つのは危険です。 会社の業績が悪くなったら、職も資産も失う可能性があるからです。 7%の補助は魅力的ではありますので、一部を投資する程度ならありかもしれません。 また、年利は「毎年」得られる利益の割合を指しますので、年利は4%です(税引き後3.2%)。 7%の補助が一度きりなので、積み立てつつ適宜引き出して別に投資してリスク分散した方が良いと思います。

トピ内ID:9625162243

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分散してね

🐴
mints
株式投資の経験はありますか? 株は値動きがありますので、単純に年利11%で運用しているとは言えません。 自社株投資は倒産しない会社の株であれば、 インフレにも強いし、補助もあるので、 よい資産形成にはなると思います。 ただし、会社が倒産すると、自社株は紙くず、 職場と財産を同時に失うことになりますので 自社株のみで資産形成を考えない方が方がよいです。 一部上場の歴史ある会社でも、無くなるときはなくなります。 バブルの頃は、自社株の値上がりで家を現金で買ったなんて話も珍しくなかったですが、 今の時代、30年後にこの会社は存続しているといえる会社がどこなのか、 わかりません。

トピ内ID:3599005698

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同じカゴに全ての卵を盛ってはならない

😝
財産分割法
>運用期間は30年程度は積み立てていこうと思っています。 トピ主の財産は、会社からの勤労報酬と勤務先の株と貯蓄ということになりますね。 そのうちの2つが同じカゴに盛られていますよ。会社が潰れたら2つ同時に失うのです。 あまりにもリスク管理意識が低いと思います!!

トピ内ID:8848625328

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年利11%ではない

041
テナガエビ
7%の補助は「購入代金」に対するものであり、保有額に対するものではない(購入時の一時限り)ので、年利換算できません。 年利11%で運用していることにはなりません。 ついでですが、年間配当も会社の業績次第で変動するので、将来にわたって4%が約束されているものではありません。 さらに言うと、分かっているとは思いますが株ですから投資元本の変動リスクがあります。

トピ内ID:5502658263

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トピ主です。

🙂
社会人1年目 トピ主
回答いただきありがとうございます。 「ドルコスト平均法」については、財務部の方の説明をうけ、長期の資産形成には有効的な手段だと感じました。 年利については私が誤解しており勉強になりました。7%補助金は単利ですね。 配当については実績平均が年間4%程度ということでした。 株価変動リスクは許容し、毎月給与の7%を積み立てれば倒産時でも大きなダメージはないかと思っています。 正直30年後今の会社が残っているかはわかりません。しかし資産形成と言うのは、複利運用にて長い目でみないと形成できないのかな。というのが私の考えです。

トピ内ID:6727035599

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トピ主です。

🙂
社会人1年目 トピ主
社会人になったばかりですので投資経験は0です。 学部も経済とは程遠かったので、独学で経済について勉強を始めました。 東証一部の株価自体は、バブル期を超えていないようですが、調べてみると東証の時価総額は年々増えていました。デフレとは言われていますが、実態は少しずつ成長していってるを考えました。 資本主義である以上は、債務が基本でなりたっているわけですから、インフレ化しないと金利が払えず経済破綻していくので、株式投資のような流動性がある資産形成が基本となるとしか思いつきませんでした。 小町にいる方々は長期的で多面的な思考をもたれている方ばかりで勉強になります。 私の周りでもお金の話ができる人が増えるといいな~と心から思います。笑

トピ内ID:6727035599

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倒産時の株価は1円程度だよ

😝
守銭道誤段
>株価変動リスクは許容し、毎月給与の7%を積み立てれば倒産時でも大きなダメージはないかと思っています。 倒産時には、その株が限りなくゼロに近い値段となり、最後には売れなくなるのだよ!大きなダメージだと思うけどな。おまけに、給料も入らなくなる。 どうしてそういう発想ができるのか教えてほしいわ!!

トピ内ID:8848625328

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若いうちはそれでよいと思います

🙂
とくめい
私の30年前とほとんど同じ方針ですね。 前の会社ですが補助が10%ほど出ました。配当は無かったのでその面での条件は悪かったかな。私も7%を毎月買ってました。 結局それで儲かるかどうかは会社が成長するかどうかといつ売るのかが極めて重要だと30年後の私は言えます。 私の経験を話すとその後10年で株価は10倍以上になりました。半分ほど利益確定して家のローン全て払い、車を買い、リフォームしてもおつりがきました。ですが残りの半分はその後会社が傾いてしまい、投資した金額がかろうじて戻ってくる程度でした。まあそれでもトータルでは儲かったのですから良しとしましょう。 今の会社は持株会は無くてストックオプションだけですが、これも売り時が難しいです。しかも持株会とは税制が異なるのでそちらも考慮する必要があります。 従兄弟の会社は一時期倒産の危機にありました。その時持株会の株を売ろうとしたけど会社から止められたそうです。結果的には倒産は免れ、株価は元に戻ったのでそのとき売らないのは正解でした。ですがもしそのまま倒産していたら株は紙くずになっていたでしょう。 トピ主さんが投資に成功することを祈ってます。

トピ内ID:9174654049

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インフレ目当ての金利払いってヘンでは?

041
チュン夫
>資本主義である以上は、債務が基本でなりたっているわけですから、インフレ化しないと金利が払えず経済破綻していく 「資本主義」は投資家が株券と引き換えにお金(資本)を起業家に投資する。端的に言えば、起業家にお金を差し上げることです。 投資家からもらった資本金を元に、起業家は事業を興して利益を得、その利益を投資家に「配当」で還元します。 世間でその会社(株式)の評価が上がれば、その株を高い価格で買い取ってくれる人も現れます。 (私の貧弱な知識では)これが「資本主義」ですよね。 この話の中には「債務」は含まれません。 ※株券は債務ではありません。その会社が倒産したら株券は紙くずになり、投資したお金は戻りません。債務はそれとは違い、未払い給与や借金などは(全額かどうかは別にして)戻る対象になります。 普通の企業では会社の運用資金を回すためには資本金だけでは足らないので借金して運用資金を確保します。 その借金の金利も元利も返済しなければいけませんがこれは企業の「利益」から返済します。 インフレを当てにして金利を払おうと考える経営者だと、会社経営はうまくいかないでしょう。 インフレになると金利も元利も見かけは減りますが、0円になるわけではないので、利益が得られないと結局は債務の支払が不可能になって経営は破綻します。 優良会社は(現預金などが借金・債務よりも多い)無借金経営をしています。これも「資本主義」の中で成り立っています。 無借金経営になった会社も設立当初から無借金だったわけではなく、利益を出して借金を返済する努力を積み重ね、無借金経営になったわけです。

トピ内ID:8366190925

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トピ主です。

🙂
社会人1年目 トピ主
倒産時には、その株が限りなくゼロに近い値段となり、最後には売れなくなるのだよ!大きなダメージだと思うけどな。おまけに、給料も入らなくなる。 どうしてそういう発想ができるのか教えてほしいわ!! ご意見ありがとうございます。 投資により資産形成をおこなう事と貯蓄のみで形成をおこなう事について根本的な考えが違う。ということですね。また生活に影響を及ぼす範囲で投資するのではなく、7%と全体収入の中では低いパーセンテージでおこなっている所が、最初からリスクを低減させているということです。会社がなくなれば転職するなりして、別の収入を得る手段を選択するだけです。というかそれしか方法が思いつきません。 将来どうなるか分からないことを悩まない性分ですが、目標を立てそれに向かっていかに効率的に動くか。という所を考えながら行動すると自ずと見えてくると信じています。

トピ内ID:6727035599

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7%は収入の7%であって、金融資産の7%じゃないよね

😝
守銭道誤段
>また生活に影響を及ぼす範囲で投資するのではなく、7%と全体収入の中では低いパーセンテージでおこなっている所が、最初からリスクを低減させているということです。 普通の勤労者だと、収入の70~80%くらいは生活費や税金などに消えちゃうよね。 30%ポイントが貯蓄など金融資産として残るとしたら7%ポイントは、そのほぼ四分の一だよ。それを低いパーセンテージと言うのがオカシイのだ。 私の知人は、定年間近になって勤務先が倒産、持ち株が紙くず同然となって、次の就職もなかなかいいところが見つからなくて、大打撃を被ったよ。 ちなみに、私の勤務先は倒産しなかったし、そこの株も持っていないので安泰だ。そして、引退してからその株を少し買ったよ(笑)。

トピ内ID:8848625328

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2度目です

🐴
mints
トピ主さんの”東証の時価総額は年々増えている”という投稿を読むと、 なぜTOPIXや日経225連動のインデックスファンドに投資しようと思わないのか 不思議です。 市場全体に投資するので、個別の会社の倒産を気にする必要もないし 長い目で見た資産形成としては一番良いのですが。 トピ主さんの会社には確定拠出年金の制度はないですか? 個人でもiDeCoが利用できますよ。ぜひ調べてみてください。 それから、補助の7%は単利とは言いません。 単利は額面に利息がつくこと、複利は額面+利息に利息がつくことで どちらも預けている間は払われるものだからです。 トピ主さんの自社株補助は給与から出資した時の一回きりで、 投資額面に対して毎年払われるものではないので単利とも言いません。

トピ内ID:3599005698

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近代の経済動向を勉強しなよ

😝
ああ勘違い
>資本主義である以上は、債務が基本でなりたっているわけですから、インフレ化しないと金利が払えず経済破綻していくので、株式投資のような流動性がある資産形成が基本となるとしか思いつきませんでした。 1995年頃から、現在に至るまで、どれくらいインフレしたと思います? 私の見るところ、その間のインフレ率はゼロです(消費者物価はほとんど変わっていない)。 「インフレ化しないと金利が払えず経済破綻していく」という説が正しいならば、この20年で日本は経済破綻しているはずですよ。 しかし、多くの企業は生きながらえ、人の生活は不満の声はあるものの安定している。当たり前だよね、失業率と物価が安定してるんだから。 トピ主さんは、実態を見ないで、空論ばかり勉強してるんじゃないの?

トピ内ID:8848625328

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結果よければ全て良し

🙂
傀儡課長
私の妻は、15年間勤務している会社の持株会に入っていましたが、去年退職を機にやめました。 去年の株価は900円ぐらいでしたが、リーマンショック時は300円ぐらいでした。 ドルコスト平均が有効に機能した形です。 掛け金が2倍以上になって帰ってきました。

トピ内ID:3540337492

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7%って何ですか?

041
チュン夫
>7%と全体収入の中では低いパーセンテージでおこなっている所が、最初からリスクを低減させている この「7%」はトピ主さんが給料の7%程度の「低リスク」の金額を毎月持ち株会に拠出して積み立てたい。ということでしょうか。 手取りが20万円だとすれば、7%で1万4000円。これを毎月拠出するのが「低リスク」かどうかは人によって判断は分かれるでしょうね。 ただ、話の流れから見ると、1万円を拠出したらその7%である700円を会社が補助してくれ、実質1万700円分の拠出になると思われます。その7%のことであればリスクとは何の関係もありませんが・・・。 まぁ、独身時代は毎月1万程度なら拠出できるように思います。(他に貯金も2~3万以上しておいて) 持ち株会は「簡単に会社が傾いたり倒産しないだろう」、という大勢の社員が予想しているから成り立っているわけで、とりあえずはそれに乗っかっておき、もっと会社の内情が分かってきたら再検討するので良いかと思います。

トピ内ID:8366190925

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フローとストックが同時に減るリスク

🎶
はか
勤務先の業績が悪くなると、賞与含む収入が減るリスクがあります。 その時には、勤務先の株価も下がっている可能性が高いので、金融資産も同時に減るリスクがあります。 資産形成の基本はリスク分散です。 給与が減っても、資産は影響しないよう、持株会でなく他業種や他国市場に投資しましょう。 うまくidecoやnisaを使えば、持株奨励金以上のメリットが取れることもありますよ。

トピ内ID:8168200895

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お楽しみで

🙂
まりの
私は40歳、入社18年です。 新入社員研修で申し込んだ持ち株会、月に2000円、ボーナス6000円の年間36000円。 その他配当金と会社からの補助金等々。 18年間で投資額は100万円にも満たないけれど、株価が上がったので時価総額は260万円位です。 私の会社は積み立て額は月に5万円までで、今は補助額が10%。入社した頃は5%でしたが。 補助金が大きいので、同僚は満額を投資し、年に1~2回、株価を見て売っているそうです。 売買は100株単位なので、好きなときに好きなだけ売れるわけではありませんが、5万円を下回らない金額で売れれば個人として収入アップになるので良いそうです。 もちろん、人事部に監視はされてますよ。 出世に響くかは分かりませんが。 私自身は単なる楽しみで続けています。 モチベーションですね。 自分達が仕事を頑張って株価が上がると資産も増える。 入社した頃の株価が200円台でしたが今は2000円台。平均買い付け価格は800円位です。 よほどの事がない限り損することはないと思うので、資産形成目的と言うよりお楽しみですね。 資産形成目的なら同僚の様に割りきってさっさと売買するのもありでしょう。 株価は一日で大暴落することもあるので、株で資産形成を考えるならば、自社株に傾倒しすぎない方が良いでしょう。 インサイダー問題もあり、勤務先の株は売買出来ない期間があると思います。

トピ内ID:0373524969

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勤務先の株は買うべし

041
累投大好き
色々考えて勤め先を選んだ、その会社が良い会社だと思えたからですよね。 その会社で補助金までつけて株主になることを推奨しています。 それを利用しない手は有りません。 30年以上働こうと決めているのですから、将来は取締役、重役でしょう。重役は全員自社株持っていますよ。 給料の為に働くだけでなく、会社の発展の為に頑張って働いてください。 私はサラリーマンの時に自社の持株会に入ったのをきっかけに株に興味をもって、50年以上投資を続けています。70歳を過ぎた今も、株式投資をやめようとは思っていません。預貯金では金利が付きません、多少のリスクは有りますが株の方がリターン多い事が間違いなく多いです。 臆病になったら何も出来ません、リスクの取れる人が成功するのです。

トピ内ID:6700950305

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追加のアドバイスです

🐱
にゃんこ
>株価変動リスクは許容し、毎月給与の7%を積み立てれば倒産時でも大きなダメージはないかと思っています。 文章、はしょり過ぎ。 持株会の仕組みを知らない人は多いです。又、小さな非上場の会社でも持株会があります。 持株会に対する見方は一律ではありません。東証一部上場で且つ配当4%の会社ですから、 資産形成には、持株会、確定拠出年金、財形貯蓄、団体保険割引等、大企業ならではの バリエーションがあり、いずれ、それらにも給与の一部を配分していくことを前提とした上での7%だな、 と行間を読むことになります。 >資産形成と言うのは、複利運用にて長い目でみないと形成できないのかな。というのが私の考えです。 私の若い頃は社内預金で8%複利、しかも5%分まで非課税という制度がありました。貯まるスピードが凄いです。 多分、トピ主さんの持株会は、「まりの」さんのレスと同じ仕組みでしょう。 持株会は、複利で確実に雪だるまのように資産が増えるというものではありません。 「まりの」さん、「累投大好き」さんのレスが、トピ主さんにはフィットするように感じます。 ただ、トピ主さんが幹部候補生であれば、退職まで換金はしない方針かも知れませんね。 尚、東証時価総額の推移を調べていることや、資本主義は負債が基本と理解されていることから、 トピ主さんの金融リテラシーについて、いいもの持っているな、と感じました。 今はアジア、アフリカに資金が流入し、当事国は、 借金により経済規模を拡大しています。当事国中央銀行の政策により 良性のインフレが主導されると、先行投資をした人が利益を上げることになります。 今後は、そういう情報も参考にしながら資産形成していかれるのでしょうかね。 トピ主さんの人生観は、本多静六タイプかも知れません。

トピ内ID:7735640530

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持株会の約款をよく読んでね

041
たろすけ
元勤務先の場合、毎月の給料からいくら、ボーナス時にいくら、と決めて給与天引きで積み立てられました。また、配当や持株会の動向については月報で告知されました。(会社全体での持株積立金を3つほどの株価で何株ずつ購入し、総数が何株か、退会支払金額がいくらかなど) 1万円、とすると、7%で10700円分、購入できる。 4%の配当、株価が500円だとすると、毎月の積み立てで128400円/500円で256.8株に、株に対する配当分株が増え、267株になる、ってことかな。 換算すると、11%になるけれど、税金が差し引かれますね。単年度なら、考え方としてはあっていると思います。 毎月1万、ボーナス時は2倍か3倍で積み立てていました。平均簿価は、途中でバブルがあったので株数が伸びない時期もあり、投資金額の平均は890円ほどだったのに、退職した時には簿価は480円、株数は5000株ほどです。そこで、勤続16年での退職金でまとめて5000株買い増しし、平均取得金額を薄めました。そして、1100円で半分売りました。 多分、これで残りは持っているだけ、配当だけでプラスです。今のところ、買い増し後の平均取得株価を下回っていません。長いスパンでみれば、配当はその年の業績によって変動するので、1円のときもあれば、12円の時もあります。 30年勤務するつもりであれば、株価はもちろん、配当の年利も、補助金も変わります。ただ、市場だと1000株単位の取引ですから、原資のないうちは持株会は有効だと思います。持株会でもまとまった株数なら引き出しは可能ですし。 また、大変出世したら、一定数持っていたほうがいいよね。

トピ内ID:1003940301

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まあ、やってみたら?

041
テナガエビ
「持株会に所属し自社株を購入すると購入代金にプラスして補助金として7%付与されます」 「毎月給与の7%を積み立てれば倒産時でも大きなダメージはないかと思っています」 「7%と全体収入の中では低いパーセンテージでおこなっている所が、最初からリスクを低減させている」 7%というのは積立額の7%を会社が補助してくれるということではないのでしょうか。 例えば毎月10,000円を積み立てるのであれば、会社がそれに700円を上積みして、実際には10,700円の積み立てにしてくれるということ。 月収の7%を積み立てるというのは、それとは別のあなた自身の判断ですか? あと、月収の何%を積み立てようと、倒産時に無価値になるのは変わりません。 雇用リスクと資産の毀損リスクが同じファクタに乗っかってしまうことになる、という認識は必要です。 別に持株会くらいやればいいと思いますが、何かいちいち大上段に振りかぶってそれっぽい理屈をつけないといけないですかね… 持株会であれ、財形であれ、積立NISAで投信買うのであれ、新入社員の少額の積立はどれでも似たようなものですから、まずはやってみることだと思いますよ。

トピ内ID:5502658263

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