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フランスへ5年の海外赴任ついて行くメリットありますか?

レス15
(トピ主 3
🐤
あんさん
子供
夫が海外赴任でフランスへ5年間行くことになりそうです。 私(母親)は日本語以外は喋れません。 子供は小1と年少の女の子が2人。老犬か一匹。 小1の姉の方はごくごく軽度の発達障害です。 知的遅れはなく専門の病院に通いお薬を飲みながら、今は小学校の普通クラスで問題なく過ごせています。今の状態に安定するまでは子供が鬱のようになりかけたり、不登校したり大変でした。 赴任先ですが、田舎だそうで、現地校のみ。多分病院なども現地の言葉のみで、今と同じ治療がうけられるかもわかりません。 私としてはせっかく上手く行き始めた学校生活をまた1から同じように言葉も通じない場所でできるのかとても不安です。 主人は家事にも育児にもとても協力的で、夫婦仲もいいので離れて暮らすのは寂しいなとは思います。 しかし主人も赴任したら仕事も忙しいし、通勤時間も長くなるのでついて行っても日本にいる時より一緒にいる時間は減ると思います。 老犬ももうフライトに耐えられる歳ではありません。きちんと最後まで面倒をみるつもりです。 海外赴任は主人の夢でしたし、それは応援したいので行くのを止めるつもりはありませんが、私としてはついて行きたいと思えません。 主人はやっぱり家族は一緒の方がいい。海外に行けば普段できない経験ができる。日本とフランスで別々に暮らすよりも生活費が少なくて済むというメリットがあると言いますが、わたしにはデメリットが大き過ぎて、考えが変わりません。 フランスへの海外赴任に帯同した経験のある方。またしなかった経験のある方。それぞれのメリットとデメリットを教えて頂きたいです。

トピ内ID:0134026476

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薬は大丈夫?

🙂
凱旋門
上のお子さんが飲んでらっしゃる薬はフランスでも手に入りますか?日本から持って行く場合、フランスでは合法な薬ですか?合法の場合でも一度に持ち込める薬の量が決まっていたり、また特別な書類が必要な場合があります。 発達障害の種類はわかりませんが、注意欠陥の場合、フランスでは日本やアメリカに比べてほとんど理解を示してもらえません。 ご主人の会社の保険で、現地での発達障害の薬がカバーされますか? お子さんの学習言語はどうされますか?まずフランス語に慣れるまで学習の遅れが出ます。そしてまた帰国時、5年生で学習言語が変わることになりますね。ここでまた苦労するだけでなく学習の遅れも出ますよ。日本に戻られてからリセに入れることが可能であれば少しはマシでしょうが。 「フランスに行くメリットがあるかどうか」ではなく、「物理的に行くことが可能かどうか」を具体的にご主人と調べてみることをお勧めします。

トピ内ID:4752579860

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確かに気持ちの問題だけではないですよね。

🐤
あんさん トピ主
確かに物理的に無理な可能性もありますよね。 そしてフランスでは特に認められづらいadhdなので、通っている病院の先生や主人の会社方などに話を聞いて、情報収集をしてからもう一度よく話し合いたいと思います。 ありがとうございました。

トピ内ID:0134026476

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田舎かー。

🙂
元在仏
都会なら支援も、外国人も暮らしやすいですが、田舎はその土地によるとしか。すぐに行かなくてはいけませんか?まずは、ご主人が慣れるまで待ってもいいのでは?犬のこともありますし。良さそうな所なら、ついて行けば。 下のお子さんにはいい経験でしょうけど、上の子の環境はあまり変えたくないですね。

トピ内ID:5275864312

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小学生の5年間は長いかなぁ

🙂
海外在住
1、2年ならいい経験かもしれませんが、5年となると日本の初等教育を丸々受けられないってことですよね。日本人学校もないようだし。 確実に将来の進学に影響しますよね。進学だけじゃなく、生涯の基本的な日本語力にも影響すると思いますよ。 仮にフランス語がネイティブ並みになったとしても小学生レベルで日本に帰ってきてしまうので、その後も努力しないと仕事につながるほどまでになるのは難しいだろうし。 しばらく様子を見て旦那さんの生活が落ち着いてきた頃に、様子を見つつ1年を目処に滞在してみてはどうでしょう。 もし日本語学習もしっかり受けられる環境があって、病院や治療にも不安がなくて、子供達も楽しそうなのであれば、滞在期間を伸ばしていけばいいし。 でなければ無理しないで日本に残り、普通に学校の休みの期間に遊びにくので十分じゃないでしょうか。 「生活費を浮かせる」がメインの理由で5年滞在するなら、逆に失うものも大きくなりそうですよ。

トピ内ID:0393868972

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お子様の転校=環境変化は慎重に考えた方が良いと思います。

🙂
欧州別国在住
>今の状態に安定するまでは子供が鬱のようになりかけたり、不登校したり大変 国際引っ越しで生活環境、言語や文化が大きく異なる事、健康な成人でも大きなストレスです。今、折角落ち着いて来たので勿体ない、リスクはあると私は思います。 私は隣国在住で、欧州は発達障害に理解があるはずと考え、他国から引っ越して来た方に関与していますが…そう簡単ではありません。 在住国なら、転入後3か月間は新環境に慣れる期間。今までと教育言語が異なれば言語教育はしますが、療育的な事はしません。3か月後、評価の必要有とみなされれば、各専門家達が半年間かけて学校・ご家庭での様子等を観察・検査等をし、どのような支援が必要か計画を立てます。 小学生なら生活支援より、療育班が学校に来て学習支援中心になる子が多いですが、予算や人員確保等の下準備が必要で、実際に受けられるのは新年度から…は多く、計画立案後、新学年まで何もして貰えない事もあります。しかも評価・療育・カウンセリング等+医療保険の事など、全て現地語で話し合い。 >(母親)は日本語以外は喋れません 通訳が必要なら、現地語話者より時間+人+経費を要します。 そして帰国による環境変化→日本での再構築…お子様にとって負担になる可能性有です。 在住国は親が学校を選択しますが、発達等に理解のある+積極的に受け入れている学校は人気があり転出者は少なく、海外から転入は非常に難しいです。 また欧州には個人主義の面もあるので、【無視では無い】ですが周囲に放置される事があるかも知れません。自分で意思表示しないと、周囲は分からない事がありますが、日本人はこの意思表示が苦手な人が多いです。 お薬の事だけではなく、仏国の受け容れについて詳しく調べた方が良いと思います。 日本人は出張も多く駐在国に居ない事、多いですよ。 長期休み等に滞在し、実際に生活できそうか下見をお勧めします。

トピ内ID:6544800275

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みなさんありがとうございます。

🙂
あんさん トピ主
みなさんのご意見を聞いて、どんな支援が受けられるかをよく確認してみることと、主人に子供達への環境変化によるストレスがかかることを伝えてみようと思います。 まだ主人の赴任が半年後くらいで、私たちがついて行くとしたらそのまた半年後なので時間をかけて検討しつつ。長期休みなどにお試しで滞在してみて考える方法もいいなと思いました。 色々なご意見ありがとうございました。

トピ内ID:0134026476

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そういう事情なら

🙂
もも
私は基本的には、海外へも可能な限り家族は一緒に行くべきと考えていますが、 トピ主さんご一家の場合は例外かな。 せめて日本人学校がある町だったらよかったのですが、 田舎で現地校しかない 医療も現地語のみ 母は英語も現地語もできない 長女には引き続き専門家の助けが必要 長女はすでに学齢期に入っている 上記を考えると、残念ですが、ご主人には単身で行ってもらう方がいいと思います。 まず、下のお子さん二人は現地の幼稚園に入れてもどうにかなると思いますが、幼稚園生なのでまだまだ親の出番が多く、トピ主さんの負担がものすごいです。育児をしつつ、家族5人の日常生活を維持しつつ、仏語をゼロから現地で習得するのは本当に厳しいです。まず、学校に行く時間どころか、自宅で勉強する時間すら満足に取れないと思います。 そんな環境だと、一時的にせよ、父母はそれぞれの役割をこなすのに精一杯で余裕がなくなるし、母のストレスは本当に大きくなると思います。その変化が長女さんに悪く影響する可能性は大きいと思います。また、せっかく安定したのに、周囲が何を話しているかすらわからない、もしかしたらアジア人なんて独りかもしれない環境で、仏語で教育を受けるなんて、長女にとっては負担が大きすぎると思います。 フランスの田舎と日本は距離もありすぎて、簡単には会えないかもしれませんが、夏と冬の長い休みにはみんなでフランスに会いに行ったり、スカイプなどで毎日連絡を取り合ったりと、なんとか工夫して5年を乗り切った方がいいと思います。

トピ内ID:3174453669

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発達障害だから選択肢を狭めるのは勿体ないかも

🐤
海外で発達障害育児中
フランスでは無いのですが、海外駐在に帯同して、発達障害児を育てています。 発達障害の診断は日本で受けていて、未就学児の頃には療育も受けました。 海外駐在に帯同するデメリットも大きいですが、 うちの子供の場合、一般的なデメリットがメリットになっているようにも思います。 一番大きいメリットは「異邦人」でいられること。 日本だと、同じように振舞ったり、同じペースで習得していかないと 同調圧力が強いですが、これまで住んできた海外の地域は もう少し子供に対してパーソナルスペースが広く、加えて 言葉の壁、文化や価値観の違いなど、「同じように振舞えない」理由がたくさんあったので、 子供を「発達障害」という説明ではなく、子供自身の「個性」として説明して来られたし、 周りにも理解してもらえたので、私達にとっては助かりました。 また、うちの子供はたまたま聴覚優位だったので、外国語の中で過ごせる学校環境の方が落ち着くようでした。 発達障害、特にADHDは、年齢とともに特性が落ち着いていくことが多いと聞きますし、 実際、療育で出会ったお子さん達も、そうした印象があります。 今すぐには難しくても、赴任先に遊びに行ってみて気に入れば、 ご家族が言葉を覚えて来たら、フランス語のサマースクールがあれば参加してみて意外とイケそうだったら… など、少しずつでも、取り組んでみても良いのかな?と感じます。 帯同後も日本語での療育や育児相談を望まれるなら、今お世話になっている主治医や 療育機関に相談してみても良いと思います。 海外からでも、メールで相談させてもらえたり、 長期休みのプログラムに参加したり出来ることもあります。 現地情報にも詳しくないのに、長々と恐縮です。 ただ、発達障害だから…という理由だけで、可能性を狭めてしまうのは勿体ないな、 と思い、書かせていただきました。

トピ内ID:1098518002

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一番心配しているのは、主お嬢様の「自己肯定感の低下」です。

😨
欧州別国在住
今の環境で上手く行っていないお子様なら、思い切って環境を変えるのも有だと思います。 ただ主お嬢様は >安定するまでは子供が鬱のようになりかけたり、不登校したり大変 を乗り越え、ようやく問題なく過ごせるようになった経緯があり、多分、今は小さな成功体験を積み重ね自信を取り戻している段階だと思います。国際引っ越しによって、積み重ねて来た物が根底から崩される事の影響を私は懸念しています。 主様も心を痛めた時期を越え、安心し始めてきた頃だったのでは?と想像しています。 Non-EUである日本人がEU永住権を獲得するのは容易ではなく、制度の関係上、駐在は長くて3~5年。いつか日本に帰国しなければいけない日が来ます。5年なら、お嬢様は小6~中1? 元の場所に戻っても5年間に其々異なる環境で成長しますので、今のようにお友達と仲良くできるか分かりません。定型・国内でも、中学は転校が難しい年頃です。思春期は皆、自分の心身の変化を受け止める事で精一杯。他人の事まで考える余裕のない子は多く、親子関係も変化します。中高一貫校でない場合、帰国後数年で受験です。 それから…中学生位になると発達に限らず病院・治療に抵抗する、持病の薬を飲まないお子様は増え医療従事者も苦慮する年代ですが、日本で進学・就労予定なら帰国後の再構築も乗り越えていかなければいけない課題です。 あくまで私の個人的な意見ですが、小学校は大人の目+介入が多々有るので大抵の国で何とかなります。心配なのはそれ以降、特に就労です。私自身、過去数年毎に再構築を数回し心が折れかけた経験から、安定「も」大切+必要、最大限に自己肯定感を高め、2次障害予防が小児期最大の課題だと私は考えています。 公的保険医療や公的な療育は、日本在住者の為の制度です。 >海外から…相談 等、善意で応えていると思いますが、本来なら日本在住者に戻り受診が必要です。

トピ内ID:6544800275

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貴重なご意見ありがとうございます

🙂
あんさん トピ主
トピ主です。 海外で発達障害児の育児中という貴重なご意見ありがとうございます。 うちの長女も聴覚優位で歌などは一度聞けばすぐ覚えてしまうし、小さな頃から自宅で勉強していた英語は簡単なフレーズならすぐ覚えてくれました。 ただ今とても恵まれていることに、小学校でも多少みんなと足並みが揃わないところも、個性として受け入れてもらえて得意な部分はみんなから教えて欲しいとせがまれたりとてもいい環境にいられて本人も生き生きしている状態だということです。日本でうまくいかないことがあって環境を変えてみようということなら多少言葉の壁があっても決心したのかもと思うのですが、今がとても順調な分躊躇してしまっているという、感じです。この良好な関係を築くまで先生や市役所の方、病院の先生、ママ友さん達ともたくさん関わらせてもらって同じことが母親の私が言葉の通じない場所でできるかなと。子供自身の力に人間関係をすべて任せるにはまだ幼いかなと過保護かもしれませんが、思ってしまいます。 ただ長期休みを利用しての現地校の見学や、街の様子を見ることなどは、ぜひやってみたいなと思います。行ってみてもいないのに無理だと可能性を狭めずに子供達にもいろんな世界があるのだとみせてあげられたらなと思います。

トピ内ID:0134026476

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よく考えて。

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らぱん
私はフランスに住んでいたことがあります。 日曜日はスーパーもレストランも閉まります。コンビニ自体がないです。 フランスの田舎ではフランス語が話せないと生活が成り立たないです。 現地の学校は、授業も全部フランス語、宿題もフランス語、先生とのやりとりもフランス語ですがお子さんのフォローはどうされるおつもりですか? そして田舎はタクシーがないか、あったとしても流しで通りを走っていません。 車の運転は左ハンドルで交差点がロータリー方式なので慣れるまで大変だと思います。 病院関係では、専門医の診察を受けたい場合は、基本ホームドクターの紹介が必要です。 血液検査やレントゲンが必要な場合は、ホームドクターの処方箋をもらい別の検査専門病院に自分で予約して検査を受けます。 検査結果が郵送で届いたらホームドクターに予約して、再診してもらいます。 ホームドクターの紹介を必要としない眼科ですら田舎では予約が6ヶ月後とかです。 フランス人の健常者でも結構しんどいシステムなので、外国人で言葉の壁がある方には尚更おすすめしません。 まずは会社で既に帯同で赴任されている方などから詳しく現地のお話を聞いた方がよいと思います。 海外赴任先でもタイのバンコクなどは日本語通訳がつく病院もあります。 もちろんパリなら英語が通じる病院があります。 ただ言葉が通じたとしても今と同程度のケアがお子さんに継続して行うことができるのかは全く未知数です。 ご主人の夢を応援したい気持ちも分かりますが、お子さんの学校や病院事情などを優先されてはどうですか。

トピ内ID:9829557298

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日本に残った方がいいです

🙂
きき
在仏、2人の子育て中です。 フランスは、発達障害については完全に発展途上国です。ただの個性で済まされます。そもそも診断はフランス語での判断なので、日本語しか話せなければ言葉の問題で片付けられると思います。 目に見える障害があって初めて診断がつきますが、障害者は完全分離に近く専門の施設に入れられ、普通学級で日本のようにフォローしてもらえる事はないと考えた方がいいです。 加えて、専門家は予約が取れにくく、取れても相性が悪い事も多いです。(変な医者が沢山います。) 田舎だとさらに専門家がいないでしょうし、学校も白人だらけ、外国人が少なくフランス語が出来ないアジア人は孤立しがちです。 しかも、学校関係者とのやり取りは、フランス語のみでしょうから、お母さんが話せないとかなり厳しいです。と言うのも、こちらは疑問点や要望や不満は自分からどんどん発言していかないといけません。話せずに沈黙していると無視されると言っても過言ではないです。 国際結婚で半分フランス人ですら、お子さんが言語で躓き、専門家のフォローがなかなか受けられない事がある国です。フランス人の旦那さんがついていても、道を開拓するのは大変です。加えて、やはり外国人=移民と言う意識があり、基本的に見下されますので、お子さん達の自己肯定感が損なわれる可能性大です。 学習面以上に、精神面でお子さんの一生を左右しかねないです。 私も、夏休み等の長期休みに遊びに行くのがいいと思います。海外の別荘感覚と捉えれば楽しめますよ。 欧州は陸続きなので、車でどこまでも旅行に行ったり出来ます。

トピ内ID:7132610093

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逆の立場で考えてみたら

🙂
まきば
日本の田舎の町に、全く肌の色も、顔立ちも、服装も、習慣も違う外国人家族がやってきて、彼らは日本語も英語も話せない。 日本の田舎町の人は、彼らに対してどんな風に接すると思いますか。 学校や幼稚園で、どんな風に扱わせると思いますか。 あなたの隣に、日本語も英語もできない家族が引っ越して来て、あなたは積極的にお付き合いをしますか。 お子さんの学校の同じクラスに日本語も英語もできない子が入ってきて、補助の先生はなし。大歓迎ですか。 担任の先生はどんな気持ちでしょうか。 おうちによんだり、相手の家に遊びに行かせたりできますか。 その家族が、どんな様子、性格だったらお付き合いしたい、助けたいとおもえますか。 あなたはそのような性格ですか。 フランス云々の問題ではありません。 差別ともまた違うと思います。 トピ主さんが頑張れそうだったら、家族は一緒に居たほうがいいでしょうが、逆に壊れる家族もあります。 個人的には、子供の小学校時代を家族で過ごす事に勝るメリットは何もありません。 同時に、色々な家族の形があります。 ご主人ではなく、お子さんの性格や障害の問題でもなく、家族の優先順位は何なのか、あなたの覚悟と強さの問題です。

トピ内ID:5927572350

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難しいですね。

🙂
欧州在住主婦
在仏で、二人の娘を育ててきました。一人はもう大学生で他国に住んでいるのですが、もう一人は中学生です。 通常、小学校低学年までのお子さんがいる家族でしたら、海外赴任についていくのはお勧めするのですが、今回のトピ主さんの場合は、帯同には賛成しかねます。 ききさんが既に書かれていますが、フランスは発達障害の子どもたちに対してはサポートが全くありません。幼稚園・小学校のお子さんでLDなどがあると、学校では間違いなく問題児扱いにされ、そう言った子供はのけもの状態です。実際私の下の娘は言葉が遅れていたために、大変差別されました。ひどかったですよ、本当に。先生が子供を仲間外れにするようなことが何度もあり、私立の学校に転校させました。その後は英国に移ったのですが、英国での発達障害持ちの子供に対するサポートの手厚さには、本当に驚きました。結果、私たちは英国の教育を受けさせることに決め、現在はフランスに戻って生活していますが、子供の学校はブリティッシュスクールです。 フランスの教育は、優れた子供のために存在するもので、発達に問題がある子供は教育課程で大変な苦労をします。 そして、場所にも寄ると思いますが、移民として差別される可能性は否定できません。実際私の知っている日日家族のお子さんは、学校で日常的ないじめにあっていますから。 5年間も日本語を学べないというのも大変なデメリットだと思います。これからも海外赴任を繰り返し、大学を海外で、というならともかく、将来は日本での進学を望んでいるのであれば、フランス語を5年間学んでもあまり意味はないと思います。それにフランス語は5年で完璧に身につく言語ではないです。英語圏ならまだよかったですね。

トピ内ID:8207518044

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現地校じゃなくてインターは?

🙂
本帰国しました
インターの中には、ADHDに理解が深い学校があります。 現地校は、あまりにもハードルが高いと思うので、ご主人の通勤時間が 多少長くなっても、探してみられてはどうでしょう? 良い学校が見つかりますように!

トピ内ID:6027861812

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