小さいころからの夢でどうしても就きたい職業があり、努力し続けてきましたが夢が叶いませんでした。
大学在学中の就活では、試験に落ちてしまっため、それから浪人し2度挑戦しましたが、今回も落ちてしまいました。
小さい頃からスポーツをやっており、死ぬ気で努力をすれば大抵のことは叶うと思い、試験勉強も誰にも負けない量の勉強をこなしてきた自信がありました。
模試でも良い結果を出し、担当の先生にも問題なく受かると言われていました。
しかし、結果は不合格でした。
進路は悩んだ末に、これ以上両親に心配や迷惑はかけられないと考え、夢を諦めることにしました。
この決断は、前から決めていたことであり、どんなことがあろうと揺らぐつもりはありません。
もちろん夢が叶わなかったことに対する無念の気持ちもあります。
しかし、それ以上に自分の時間や自由を全て犠牲にして、これほどまでに努力してきたのにもかかわらず、報われなかったことに対する自分への失望や無力感、自信を喪失し、なにもやる気が起きず、絶望しています。
よく挫折が人を強くすると言う人は多くいますが、この挫折がいったいなんのためになるのかよくわかりません。
自分の周りにはすでに働き始め、幸運なことに優秀な友人が多くいます。
けれど、だからこそ、自分の無力さや不甲斐なさをどう思われるのかが不安です。
明らかに有能である友人が自分をどう思うのか...
頑張ることにもう疲れてしまいました。
考えることすら今はまともにできなくて、ただ思ったことをひたすら書いてしまいましたが、なにかコメントをもらえれば光栄です。
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