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肝硬変末期で母を亡くしました

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(トピ主 2
😭
みきっち
ひと
肝硬変末期で母を亡くしました。70歳でした。

入院する前は、畑仕事中に脚立から落ちて腰の骨を圧迫骨折して、家で療養していました。
途中から体や目の黄疸に気付き、入院。
検査の結果、肝硬変であることがわかりました。元々、入院していた病院ではなく違う病院で肝臓が悪いって言われていました。3ヶ月に1度エコーを撮るだけで薬も飲んでいませんでした。
糖尿病や甲状腺機能低下症もあり、いろんな薬を飲んでいました。

入院してすぐ余命1週間と宣告されました。母には肝臓は悪いけど、肝硬変の事は宣告しませんでした。腹水も溜まり目の焦点も合わず、あっという間に寝たきりになりました。

でも、奇跡的に回復しました。ご飯も美味しいって食べ、よくしゃべり、リハビリまでして。気持ちの浮き沈みや、だんだんご飯を食べる量も減っていきました。1ヶ月半がたち、一時帰宅しようって約束した当日の朝、旅立ちました。

亡くなる前の日まで、少しでも食べ薬もきちんと飲んでいました。先生からも好きなものを食べさせてあげて下さい。と言われていたので、母にできるだけのことはしたつもりです。母も看護師さんに、娘にはわがままを聞いてもらって感謝してるって言っていたようです。
自分でも、死が近いのがわかっていたんでしょうね。

私には脳梗塞を患っている父と、姉と兄がいます。姉と私はお嫁に出ています。
亡くなる1週間前から、兄弟3人の中で私にだけ、お母さんがもしも死んだあとのことを話しだし、エンディングノートに少しだけだけど書くことができました。

まだ死にたくないって言っていました。
亡くなったのがお盆中だったこともあり、誰かご先祖さまがお迎えにきてくれたのかな?って思っています。

今は喪失感、無気力感で胸いっぱい。私には、娘が1人います。娘のためにも、母の分も生きようと思います。

トピ内ID:4785060293

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姑のこと

😢
みきっち トピ主
トピ主です。 たくさんのエールなどありがとうございます! 私がお嫁に来た家では、同居しています。姑もまだ自分の母親が90歳で元気でいます。なので、私が母を亡くした気持ちがわかっていません。 悲しんだり泣いてる暇はないから、すぐに仕事に行かないと。と、亡くなった日に言われて。他にも、あなたのお姉さんはしっかりしてるけど、私のことはしっかりしてないっていう言い方をされました。みんなお姉さんが仕切っていろいろしてくれたんでしょ?って。 実家は父と兄だけになりますが、姑は私はお嫁に来たこっちの家があなたの家だから、実家には帰る必要はない。とまで言われました。そういう姑は、姑の実家で定食屋をしていて、泊まったりしてます。いくら仕事でも、自分は毎日実家にいるじゃないか!って思うんです。 亡くなった日からもうすぐ10日がたちますが、姑の心ない言葉に苛立ちます。 皆さんなら、こんな時どう思いますか?

トピ内ID:4785060293

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お母さんは幸せでした

😢
ちこ
今は悲しみでいっぱいですね。 ですがお母さんは大好きな家族に見守られて、とても幸せだったと思います。 喪失感で悲しみに暮れているのに、姑の心ない言葉はとてもキツイですね。 あなたは嫁に来たのだから行く必要ない。など時代錯誤も甚だしい言葉。きっと実家へのヤキモチもあるのでしょう。 言いたい様に言わせておいて気にせず、あなたは自分が納得がいく様、大切な大好きだったお母さんを思い出し沢山供養をしたらいいです。

トピ内ID:7602444736

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感謝

みきっち トピ主
トピ主です。 ちこさん、ありがとうございます。 姑は自分のことは棚にあげて人のことはいろいろ言いたい人です。 片付けが上手な人です。(私は苦手) 人付き合いも上手な姑です。この2つは尊敬できますが、他は尊敬できません。 ちこさんがおっしゃるように、言わせておいて、私は母へ感謝の心を忘れず、泣きたい時は泣いて、時々実家に帰り手を合わせよう、最近の楽しかったこととか、娘の成長を報告しようって思っています。 ありがとうございます。

トピ内ID:4785060293

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僕も8月7日の朝に母を見送りました。

🙂
じゅんいち
はじめまして 僕は、8月7日の朝に母を見送りました。母は、難病に指定されている肝臓病でした。発症してから平均10年で亡くなると言われる病気でした。父が13年前に急死してから母と二人暮らしでした。母が難病を発症した後 病気が進行し8年前から会社を辞めて介護を続けてきました。今 母がいなくなり家に僕一人になりました。母が生きていた時は、母中心の生活でした。バイトへ行っている時も 何度も母へ電話をかけ異変がないか心配する事が普通でした。夕食を作る為に帰り時間を気にしている事も普通でした。しかしそれがすべて無くなりました。心配をする事が無くなった事は、反対にさみしさを生みました。男ですけど一人で泣いています。母が亡くなった直後は、反対に泣かない様にしていました。泣いていたら母が心配する とか 成仏できないとか思い我慢をしました。しかし泣きたいときは泣こうと思い 母の遺骨を抱えて泣いた事もあります。僕は、泣くだけ泣いたらいいんだと思っています。泣く事は、心を安定させる事になると思います。心のデトックスです。いま泣く回数が減ってきました。人は、少しづつ泣く事で乗り越えていける気がします。最近 米津玄師のレモンをよく聞いています。その歌詞に 戻らない幸せがある事を最後にあなたは教えてくれた と 受け止めきれないものと出会うたびに溢れてやまないのは涙だけ とあります。本当にそうだと思いながら母が亡くなってから聞いています。涙が出るのは、母の死を受け止めきれないからだと思っています。受け止めきれる事ができる日までは、泣いても仕方がないと思っています。いつか受け止めきれる日がくると思っていますし そうなろうと時間をかけて焦らずにと思っています。

トピ内ID:9659223436

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