本文へ

未だに着物代に納得がいかない

レス20
(トピ主 5
🐤
朝焼け
ひと
50代後半の既婚女性です。 独身時代、母から「自分は嫁入り道具を全て準備をしたからお前もそうしろ」と常に言われていました。 結婚直前までの間、着物だけで約350万円の出費をしました。 母からは着物代を50万円前後を何度も要求され、結婚直前には色留袖の反物だけで50万円でした。 毎月コツコツと貯めていた貯金は減るばかり、時には利率のいい定期を泣く泣く解約したこともありました。 私としては、成人式には振袖で出席したかったので着物は振袖だけが欲しかったのです。 しかし、振袖が欲しいとは言い出せず、成人式にも欠席しました。 当時、母に逆らうことが出来なかったのです。 物心ついた頃から両親から虐待続きで、絶対服従で自分の気持ちを言っても殆ど却下でした。 唯一、進路だけは親の大反対を押し切り高校卒業と同時に家を出ました。 着物を和ダンス一竿分作ったものの袖を通したのはたった一枚で、それも独身の時、同僚の結婚式と結婚前の正月の2回だけでした。 弟の結婚式に体調不良で色留袖を着なかったら大激怒されました。 昨年の暮れ、母に着物を強制的に作らせ貯金を使わせたことに対してどう思っているのかと訊いたら「あの時代はそういうものだった。あんたならお金を持っていたと思っていたし、あんたの定期解約のことなんか知った事じゃない」と言いました。 私は怒り「私は高給取りなんかじゃなかった!私に大金を出させて、親戚の前では和ダンスや洋服ダンス、整理ダンスの中身は親が全部してやった振りをしていたじゃない!同僚達は皆、親に準備してもらっていたんだよ」と言いました。 すると母は「不満だろうけど100万円渡す、必ず渡すから」と数回言いました。 しかし後日「あの時は勢いで言ってしまった」と言うではありませんか。 私が「渡すのが惜しくなったのでしょ?」に対し、「いや違う」と。 皆様のご意見をお聞かせ下さい。

トピ内ID:7448145784

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数20

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

わかるけど

🙂
57才
同世代です。 私たちが結婚する頃は「ちゃんとした家に嫁ぐなら」着物ひとそろえくらい持って行くものでした。 だからお母様の言い分が間違ってたとまでは言いません。 でも嫁入り道具の着物、本当に無駄でしたよね。 私も1度着ただけのもの、しつけ糸さえ取らないまま30年過ぎたもの、黒羽織なんか「絶対要るから」と言われたのに新品のまま。 本当にもったいないです。 ただ、、、 無理な願いかもしれませんが、お母様は相当高齢でしょう。 もう許してあげたらどうでしょう。 私たちも子どもが結婚する年齢になりました。 その立場になると若いころ「親の見栄」と信じていた親の言動が、実は子供を思う心から来ていたことがわかるのです。 間違っていたとしても。 タンスの中身を親が用意したような発言だって、私には親の見栄ばかりとは思えません。 親が用意したことにした方が、当時は相手方に対して顔が立ったのです。 そしてそれが娘の幸せにつながることもあったのです。 私も嫁入り道具は自分の貯金で用意しました。 当時は「自分で買ったのよ」と誇らしげに吹聴していましたが、今にして思えば浅はかだったと思います。 「親はお金がない」と娘に言いふらされた母はどんな思いをしたことでしょう。 平成の今は自分で結婚準備する方が評価が高いですね。 私の子供達も自分の貯金で準備しました。 親はこっそりお祝いを渡しました。 価値観が変わるとはこういうことです。

トピ内ID:4546920549

...本文を表示

いつの話ですか?

🐴
ふー
たとえ犯罪であっても、もう時効です。 許してあげましょう。 主様と同じ世代です。 あの頃は(二十歳ごろ)バブルの頃でもあり着物も高かったです。 だから着物の値段は相応だと思います。 成人式は確かレンタルもあったはず。 今それだけ悪態をつけるのにあの頃何故主張しなかったのでしょう? 沢山ある着物を活用しなかったのも主様の落ち度。 着物だって将来の展望を見据えてちゃんと話し合わなかった主様が悪いと思います。 いずれにしろ時効。 年取った親をお金を出せと責めるのは勘弁してあげてください。

トピ内ID:9526084455

...本文を表示

心の中の鬼

041
テナガエビ
せつない話です。 読んでいて涙が出そうになりました。 そのことがずっと心にとどまって、悲しく、情けなく、そして母を恨んでしまう。 心の中に鬼を飼うような、あなた自身にもどうしようもないことなのだろうと思います。 しかし、それを母に素直にぶつけられたのはよかった。 それは儀式のようなもので、一度は言わなければならないことだった。 正しいことをしたと思います。 これを胸に収めたままで母が亡くなったりしていては、あなたは心に鬼を飼ったまま生きて行かねばならなかったかもしれない。 それは救われた。 母にそれをぶつけ、それをここで報告したことで、気持ちはひとつ整理しませんか。 心の中の鬼に、そろそろ鎮まってもらいませんか。 何といってももう過ぎたこと、終わったことで、もう一度やり直せる訳もないのです。 このまま鬼を抱えて生きることで苦しむのはあなた自身です。 もう十分苦しんだでしょう。 母を恨み、解決しない感情に身を焼き、自己嫌悪にすら陥ったかもしれません。 しかし、それは、母にそれを告げたことで終わったのです。 母を許さなくてもいい、ただ解放されましょう。 100万円も要りません。 カネを惜しむ人に関わり合って心の中の鬼にこれ以上エサをやる必要はありません。 もう着物のことからは解放されて、あなたはあなたの生を生きましょう。 これからの人生を心の中の鬼とともに生きるのはもったいないですよ。

トピ内ID:9154905347

...本文を表示

トピ主です。

🐤
朝焼け トピ主
文字数制限で書ききれなかったので、追記します。 また、脱字もあり分かりにくい文章になってしまい申し訳ありません。 夫からの結納金は100万円で、1割の10万円は仲人さんの受け取り分(お礼)です。 仲人さん紹介の家具屋で婚礼家具セットは110万円で、結納金の残り90万円と私の貯金から20万円で支払いました。 他、食器一式や家電製品や夫婦の寝具、旅費、その他細々としたもの全て、私の貯金から出しました。 夫は新居の準備と食器棚を購入しました。 結婚式直後に夫からは手付かずの給料袋を手渡されましたが、旅費には使わず旅行後に封を切りました。 結婚式費用は夫側と私側で折半で、それは祝金から支払われました。 結婚式後に実家での親戚一同の食事会も祝金からです。 祝金は、両親の兄弟姉妹が両親を引いて12人、祝金10万円×12人=120万円 残金はあったようですが、祝金は勿論残金なども目にしておりません。 親からの祝い品は客用の布団を2組と夏冬用座布団一式(親の独断です)でしたが、団地住まいで押入れのほとんどをそれらが占め他の収納スペースがなくなり、その上全身疾患を抱えている私には天日干しなど手入れする負担が大きくて、正直言って迷惑な祝い物でしかなく結局結婚15年目に処分してしまいました。 弟の結婚に関してですが、私の結婚直後に結婚を急かして結納金70万円を出してやったと母は言い、長年「あれは貸してやったのだから返すように本人に言ったがまだ返さない」と怒っています。 弟は「旅費は自分が出した、結納金は親が勝手に出しただけ」と言います。これには姉弟の格差を感じます。 母は、とにかくドケチです。 父の死後6ヶ月間で次から次へと様々な品物を買ったりして散財を繰り返し、分かっている限り約1,500万円を自分に使っていました。

トピ内ID:7448145784

...本文を表示

トピ主です

🐤
朝焼け トピ主
再び、追記です。 母から100万円を渡すと言われた時、私は即座に「要らない」と言いましたが、数ヶ月経って2回も母は自発的に「いや、ちゃんと渡す、必ず渡すから」と言ったのです。 それで私は、ならば発した言葉の責任に対してどう出るのか様子を観たいと思ったのです。 本当は私は母から、大事な貯金を減らすようなことをさせてしまい悪かった、との言葉を期待していたのですが、妙な展開になってしまいました。

トピ内ID:7448145784

...本文を表示

アラカンです

041
にしきりょう
お気持ちわかります 確かにそういう時代でした お母さまはもう80歳でしょ 今は毒親という言葉が流行ってますが、当時の親は娘は付属物くらいの感覚の人が多いですね だって戦前の生まれですもの 言えばキリがない ただ、言ってもわからないと思いますよ なので、できることは、私は嫁に出た身ですのでお世話できません!ですね お母さまご自身がよくご存じでしょうから 下手に近づくと、ご自身が傷つきますよ。 自分の言ったことに、これで良かったのかと苦しみますから 謝罪を受けても気は晴れないものです え、それで終わりにしちゃうの?って 疎遠が一番 ただ、後悔はされませんように

トピ内ID:5679848783

...本文を表示

旦那さんのご両親が古い考えの人ならば

natu
着物一式くらいは花嫁道具として持って行った方が嫌味を言われずに済んだのかもしれません。バカバカしい話ですが。 せっかく着物を持っているのだから、お近くの茶道教室にお稽古に行きませんか?お稽古にもお茶会にも使えるし、お茶はなかなか良いですよ。 炉をきった和室・・・掛け軸、お花、茶器くらいしかないお部屋で一服のお茶をのむ・・・ほんとにお勧めです。箪笥の肥やしはもったいない。

トピ内ID:8530655161

...本文を表示

着物は持て余しますね

🙂
かなとこ
“嫁入り道具に着物一揃え” 昭和の時代はそんな感じでしたね。 子供の頃は「寝巻き」でしたからね。 私も数は多くないけれど、全く着ない着物の処分に困っています。 売れば二束三文、サッサと捨てれば良いんだけれど勿体なくて捨てられない(泣)。

トピ内ID:4807473284

...本文を表示

同世代です

🙂
飛行機雲
高校卒業と同時に家を出たという事は着物を購入した時には別に住まわれていたのですね。 着物を購入しないという選択肢はなかったのでしょうか?   お母様に問題があったとしても成人になってからも購入を続けていたのはトピ主さんご自身の判断だったと言えます。 40年近く前の事を今更悔やんでも仕方がないので、お持ちの和服を有効利用する方法を考えたらどうでしょうか。 同世代の人でトピ主さんと同様に着たことのない着物をどうするか悩んでいる人は結構います。

トピ内ID:8905956053

...本文を表示

私もです

🙂
あらかん主婦
私は60歳になったばかりの既婚女性です。 私の場合、着物はすべて母が用意しました。 でもね、私、家にはしっかりお金を収めていたのでね。 私たちの母の世代は「結婚=着物の準備」・・ですね。 私も「着物なんて着ないよー」と言っても、母は聞きませんでしたね。 私は振袖まで高級呉服店で仕立ててもらいました。 もったいない話です。 ですからそれを着て成人式にも出席しました。 そんな私にも、不満があります。 いくら高価な振袖でも、私の娘はこの振袖を着たがりませんでした。 だって、貸衣装で今風の振袖を見て、 「振袖を着て写真だけ撮ればいい。成人式になんて出ない」と言うのですから。 それで仕方なく、今風の振袖と私の振袖の二つを着て、写真だけ大量に撮り、それで終了。 この振袖を着ないと母が激怒しますから、それはそれは気を遣いましたよ。 私も、今も母に逆らうことが出来ません。 母はなんでも自分の思い通りにならないと怒る。今も昔もギャーギャーとうるさい! 着物を和ダンス一竿分作ったものの袖を通したのはたった一枚…みんなそうですよ!! 親族の結婚式に色留袖を着なかったら、うちも大激怒です。 親とあなたは価値観が違うのです。これ以上戦っても虚しいだけですよ。 私はね、着物なんかより、大学に行きたかった。 学歴をつけた方が将来のためになるとわかっていたから。 でも、母は違った。 そして、その考えは今も変わらない・・。 親に恵まれなかったことは諦めましょう。 もっとひどい親はたくさんいます。親に搾取された子もたくさんいます。 まだ、自分の着物になっただけ「まし」・・です。

トピ内ID:3701450935

...本文を表示

お母さまにもプライドがあったのでしょう

🙂
ばばーぬ
私もそこまでではなかったですが、そこそこ自分で揃えて嫁ぎました。振袖は作らず、洋服で成人式。出身地から引越しで出てしまっていたので、気楽だったのかもしれません。結婚式には、親族皆がそうだったからと30万の貯金をはたいて打掛にしました。着付けも習いました。 訪問着は絵羽柄になっているものが欲しかったのですが、肩幅が広いため柄が繋がらず、地紋入りの片身代わりに。そのときは「地味だなー」と思ったものですが、50過ぎて着るならこれくらいが妥当だなと、選んだ母の選択は正しかったなと思ってます。 お母様は、これだけの支度ができたと親戚に自慢したかったのでしょうね。結婚式の費用はご自分ですべて出しましたか?ご両親も負担したのではないでしょうか。トピ主さんだけが痛い思いをしていたとは限りませんよ。 きものは昔のものの方が格段に良いです。それに、高価なものは結婚の勢いで揃えないと、いざ所帯を持ってしまうと買えないものですよ。振袖は独身時代でないと着れないので勿体無いです。きものは年配になってからの方が着る機会が出てくると思うし、それだけの値のものなら、恥ずかしい思いもしないはず。お母様の叱咤のおかげで人並みにお支度ができた、と良い方に考えられないでしょうか? 義母も、きちんと揃えて嫁いできたのね(揃えられる家だった)と安心したと思いますよ。 ところで今、トピ主さんのお持ちのクラスのきものを揃えると、倍近い値段になるんじゃないでしょうか。決して損をしたわけではないと思います。お母様が支払いを渋る理由はその辺かも。

トピ内ID:2809546577

...本文を表示

そういう時代

🙂
還暦
そういう時代でしたね。 バブル期まではお見合い結婚は50%超え。 いまどきの婚活ではなく、親類や近所から親のところへお見合い写真と自己紹介書がきて、お見合いには両家の親も参加。 娘は結婚までは実家に住むのが当たり前。 嫁入りが派手な県なので、嫁入り道具は、トラック3台分が平均でした。 妹は地主の長男に嫁いだのでトラック4台分の嫁入り道具でした。 実家が裕福な娘は、嫁入り先で尊重される時代でした。 総桐の和箪笥に、留袖、訪問着、付け下げ、色無地、小紋、大島、羽織、道行きコート、夏冬喪服と、それぞれの帯や小物がぎっしり。 私の友人たちも、皆、持っていきましたよ。 ママ友たちも、七五三やお宮参りは和服を着て写真を撮っていました。 ひな祭りには嫁の実家から七段飾りのお雛様が届くのが当たり前の時代でした。 近所のおばさんが、私の嫁入り道具のお披露目の日に来て 「こんなに親に嫁入り支度を揃えてもらって幸せな娘さん。私は実家が貧しかったから姑に格下に見られて邪険に扱われた」 と、言っていました。 トピ主さんと同じで私の貯金もかなり使いましたが。 後から母が私の子供名義(母の孫)の定期預金にして、返金してくれました。 トピ主さんも、無理矢理にでも返金してもらえばどうですか? 当時は、「支払いは親」の時代でした。 結婚式も新婚旅行も、当たり前のように支払いは親。 本人が支払うと、実家が貧しいのではないかと世間体が悪かったのです。 いまのように、「若い娘が自力で稼いだお金」は、世間で評価されませんでしたよ。 実家に財力が無く、育ちが悪いと思われました。 お母さんは見栄張りですが、世間の価値観通りに合わせただけでしょう。 むしろ私は、娘が結婚した時に箪笥一竿すら断られてびっくり。 時代の過渡期が、バブル崩壊では?

トピ内ID:6868831319

...本文を表示

57才さんに同意

🙂
m
57才さんの言うとおりだと思います。 トピ主はちょっとこの件についてひきずりすぎ、考えすぎに思えます。 文面読んでいても、トピ主がちょっとヒステリックなような、自分で不幸になってるように思えます。

トピ内ID:1904431588

...本文を表示

二度目です

🐴
ふー
あの頃の結婚式は家同士の物で(招待状のあて名は親同士)弟さんの結納をお母様が払ったのは納得します。 主様は結納金が少なすぎた気がするのですが。 結納金は半返し。その中で仕度をするのが普通です。 家具や家電を主様が揃えたのですね? 多分家電代を半返し分で賄う計算だったのかもしれません。 何が言いたいかと言いますと、お母様だけが悪いわけではないと言いたい。 主様は今お金に困っているかお金にシブいひとですよね。 お母様のしたことは間違っていませんから謝ってくれませんよ。 普通に娘を嫁に出した立派なお母様です。 自分のお金を思い通りに使えなかったからと言って大昔前の事で責めるのは止めた方がよろしいかと。 消えてしまったお金を憂うより当たるかもしれない宝くじを買って夢を繋いでください。 どうぞお年を召したお母様と仲良くして下さい。

トピ内ID:9526084455

...本文を表示

話すだけムダです

🙂
主婦
母はとにかくドケチとのことですが、それは違うと思います。 ケチではなく浪費家なのだと思います。 お母様はお金を使うことがとにかく好きで、でも自分のお金は無いからあるところから出させようという考えなのだと思います。 悪いと思っていないのですから「悪かった」と言ってもらうのは不可能でしょう。 お金を返すと言ったのは保身のためだと思います。 年齢的にも経済力的にもいま娘に見放されたら困ると思ったのだと思います。 本気で返すつもりで言ったのではなく、ことを荒立てないために口先だけだと思います。

トピ内ID:2191997149

...本文を表示

10歳上です。

🐧
トマト
嫁ぐときトラック3台の荷物+車 私は田舎育ちです。嫁ぐ=財産分けのような感じで 親がすべてお金を出してくれました。おまけに持参金も。 着物何を着たんだろう? 喪服かな 夏のは着てないなあ。足袋も新品のまま 新築に引っ越しすることになり 着物引き取り屋さんに 来て貰いました。10年ぐらい前です 娘に今夜は寿司屋に連れて上げるわと約束してました。 いくらだと思います? 全てで2000円!!! 数百万が2000円です。あああ嫁ぐとき預金で貰ってたら 数千万になっていたのに。私たちの時代の人は おおかれすくなかれ皆さん体験されてるだろうね。 和箪笥は無料で差し上げると載せたら天理教の方が来られました。 ウイスキー1本頂きました。あのタンスもあのころ100万はしていました。 もうお母さん許して上げて下さい。

トピ内ID:9610785364

...本文を表示

トピ主です

🐤
朝焼け トピ主
レスをくださり、ありがとうございます。 mさんまで拝読しました。 読み進めている間に、着物を数枚だけ残して後は処分しようと決心しました。 着物の存在そのものが私の心の重石になっていたのです。 テナガエビさんが仰るように鬼が育ってしまったのでしょうね。 以前から処分の事は考えていたのですが、勿体なくて躊躇しておりましたが、皆様のおかげでやっと決心がつきました。 残す数枚というのは、いずれはあの世に旅立つ時の衣装にするつもりです。 夫と私、そして娘達の分です。夫の着物も仕立ててあります。 高額だった色留袖は紋が入っているので処分します。女紋と呼ばれるもので母方の紋が入っており嫌なのです、どうしても抵抗があります。 そして、和箪笥も解体して粗大ゴミに出します。 振袖に関してですが、付け下げに仕立て直すのを前提で買いたいと思っていたのですが母には言い出せずじまいでした。 今頃に悪態をつくぐらいなら何故当時に主張しなかったのかということですが、長年の暴力暴言により洗脳状態だったからです。 虐待だらけの生活しか知らない子供時代でしたから、意思を主張することなんて許されませんでした。 子供時代の記憶を全て消す薬があるのなら欲しいとさえ思います。 今でも母からの口撃は続いていますから、フラッシュバックして体調を崩してしまうことがあります。 義両親は夫と結婚する前に亡くなっており、夫は末っ子の次男で嫁入り道具の要望など一切ありませんでした。 私から母に着物のお金(100万円)を要求した事など一度もありません。謝罪してくれたらなんて淡い期待をした私がいけなかったのでしょう。 徐々にですが、着物の処分をして心の整理をします。 そして後は、相続放棄して母とは疎遠する方向に一気に持っていきます。

トピ内ID:7448145784

...本文を表示

トピ主です

🐤
朝焼け トピ主
着物を着なかった理由ですが、私は19歳の時に全身に症状が出る難病になり23歳で身体障害者4級になり、現代では2級です。 弟の結婚式に色留袖を着なかったというより、着られなかったのです。

トピ内ID:7448145784

...本文を表示

無駄だよね

🙂
なー
私は着付けを習っていたのもあって、自分から買ったものもありますが、ホント、今の時代、着物って無駄。 たぶん着ないと思う。 結婚式もお葬式も、面倒で着ません。 やたらと着物をありがたがる人がいるけど、今の庶民の生活では、結婚式もお葬式も、その他もろもろ、みんなラフになっちゃって、着物着ると何だかものすごく張り切っちゃったのねって浮く気がする。 私は50代半ばですが、結婚の時に着物を持っていくなんて意識、まったくありませんでしたよ。 母にはそんな気持ちがあったみたいだけど、必要ないものはいらないと言い切りました。 母も今では着物を持て余していますよ。 トピ主さん、お母さんと離れたほうがいい。 恨みを持っていると、心が重くなるもん。 なるべくかかわらずに忘れている時間を増やしたほうがいいよ。 今はもう、お母さんに言いたいこと言えるようになったんだから、その自分をほめてあげようよ。

トピ内ID:4395111808

...本文を表示

トピ主です

🐤
朝焼け トピ主
ここで貴重なご意見をいただき感謝しております。皆様、ありがとうございました。 弟に今の心情を伝え、母の最期は貴方に託したいと言いました。 弟は「姉貴はお袋に虐げられていたからな。本当は俺もお袋のこと苦手なんだ。いざとなったら施設に入れるしかないけどお袋にお金があればだな」と言っておりました。 母は常にお金に執着し「私はお金を沢山持っているんだからね」と言い、私が何かで苦言を呈すれば必ず「お前にお金はやらない、寄付するから」が口癖でした。 私はその度に「寄付したかったら、そうすればいい」と返していました。 今回トピを立てて、良かったと思っております。気持ちを整理し前進出来そうです。 本当にありがとうございました。 これでトピを締めさせていただきます。

トピ内ID:7448145784

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧