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「くださる」と「いただく」

レス34
(トピ主 0
041
昔人間
話題
細かいことを言うようですが「いただく」と「くださる」について、違和感を持つことが増えました。 私が昔の人間なので、最近の言葉遣いになじめないだけなのかもしれませんが…。 「たくさんの皆様が応援していただき感謝しています」というような場面をたびたび目にします。 一度や二度ではなく、近ごろではこの言い方の方が多いくらいの印象を持っています。 「皆様が」なら続く言葉は「応援してくださり」というのが自然に思えます。 「いただき」なら「皆様に応援していただき~」のように感じます。 新しい商業施設がオープンした際にも聞くことが増えました。 「たくさんのお客様がお越しいただきまして」という発言です。 この場合も「お客様に」が正しい気がします。 今時は「くださる」という言い方はしない傾向なのですか? 若い方と接する機会も少なく、同年代の昔人間とばかり交流しているので、昨今の世相に疎いです。 言葉遣いは時代とともに変化するので、最近は「くださる」でも「いただく」でもどちらでもいいということになったのでしょうか? 何か変だなあと感じてはいますが、身近な人に話してみたことはありません。 どっちでもいいようなことをあげつらう面倒くさい人、と思われたくないからです。 でも聞くたびにムズムズしてしまうので、思い切って小町で質問してみることにしました。

トピ内ID:8089400161

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全く同じことを思っていました

😀
山が好き
最近のことではないです。 私は2~30年前から気になっていました。 「下さる」の使用頻度が減って「頂く」が非常に増えてきたこと。 増えるだけならともかく、「が~頂く」の用例が増えたこと。 「下さる」が重くて「頂く」の方が使いやすいのかなあと思っていますが、せめて「に~頂く」として頂きたいですよね。 このままでは、この件に関しては日本語が変わってしまうかもしれないと思っています。

トピ内ID:0883100574

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言葉は世につれ

🙂
リタイヤ世代
私も同感です。 >「たくさんの皆様が応援して”いただき”感謝しています」  ならまだ敬語風?でいい方(良くない!)、 「たくさんの皆様が応援して”くれて”感謝しています」  と若い芸能人の方などが使うのも違和感があります。  古い人間は、敬語とか文法とか以前に、耳障りで違和感を感じるが、若い人はその言葉使いに慣れてしまっているのかも。  言葉は世につれで、いいのか悪いのか・・・。  

トピ内ID:3760436398

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トピ主さんの言う通り

🙂
そこそこ
トピ主さんの言う通りですね。 助詞を間違えてますね。 「いただく」と「くださる」は主体となる側が違うので 自ずと助詞が違ってくるのですが、 そこを間違えている人が増えてきたということだと思います。 長い間見てきた者としては 「○○がしてくださる」という言い方より 「私が○○にしていただく」という言い方の方がよりへりくだっているというか、 謙譲語なので、そのほうが好まれたのではないかなと。 その「いただく」が長く使われるようになり、 皆が勘違いを始めたのかもしれません。 「いただく」の助詞を間違えている人はおそらく 主体が誰なのかがわかってないのだと思います。

トピ内ID:6859816371

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緊張してるから

041
きんさん
大勢の人の前で話すのは緊張します。 「に」が「が」になる事だってあるでしょう。 トピ主さんだって、結婚式のスピーチなんかで、文法を間違わずにカンペ見ずに話せますか? 聞く側の立場は、批判だけしてりゃいいんですから、そりゃ偉そうなもので結構な事ですね。

トピ内ID:5056127655

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あなたが正しい

🙂
ひつじ
上手く説明できませんが、あなたが書かれてる通りだと思います。 「皆様に応援していただき」と言うべきですよ。 「皆様が」と言うなら「応援して下さり」となりますよね。 時々、アナウンサーなどでも間違った言い方する時があるので、 「変だよ~!!」と突っ込みたくなります。

トピ内ID:6018367896

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尊敬語と謙譲語の違いではございませんか?

🐤
年寄ではございません
【尊敬語】くださる 【謙譲語】いただく このケースでは【尊敬語】『くださる』で表記すべき表現を【謙譲語】『いただく』にしても間違えにはならないみたい。 相手に敬意を表明する為に、あえて【謙譲語】『いただく』を使い自分がへりくだる事で、相手を高める意味合いが強調されるとのこと。 以上の理由でオールマイティだから【謙譲語】『いただく』が優位に使われ、【尊敬語】『くださる』の使用頻度が減って来たのでは? 自分で文章を発信する時は、『くださる』『いただく』を注意深く意識して使い分けております。

トピ内ID:7498546270

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ダメでしょう?

🙂
よそじ
世間がどうかは知りませんが、 40過ぎの私には、それ・・・ダメですね。 違和感覚えまくりです。 でも、私は今までに、そんな言葉遣いをしている人に遭遇したことがありません。 そんなにいるんですか? そういう言葉遣いの人・・・。

トピ内ID:4930501275

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いいと思います。

🎶
ばんび
「くださる」の主語は相手。 「いただく」の主語は自分。 だから、主さんの感覚で合ってると思います。 例文は、単に文法を間違えているだけで、それでいいことになっているわけではありませんからご安心ください。

トピ内ID:3993720880

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同感です

🙂
ジジコマチ
 ここのトピやレスの文章でも、時々感じますね。  かなり前のトピで議論になった表現を思い出しました。  「あの店には〇○が売っている。」という表現は間違いではないという意見が結構多かったと記憶しています。  しかし、小生としては「あの店には〇○ が 売られている。」又は「あの店では〇○ を売っている。」が正しい。つまり、主語・述語の関係(受身・能動など)や助詞の使い方が正しく理解されていないと感じました。  確かに、似たような表現が二通り以上ある時、会話ではうっかり混線した言い方をしてしまう事がありますので、それが時代と共に公的な発言や文章にも影響を与えてしまうのでしょうかね。そこは国語教育の問題のようにも思いますね。

トピ内ID:2244766623

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主体の違い

🙂
シニアかも
「くださる」の主語は自分以外の人(達)で「いただく」は自分が主語だと思います。 首都圏ではトピ主さんの解釈で良いと思いますが、もしかしたら地方の方言では違うのかしら?

トピ内ID:5296069736

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ムズムズします。

🐤
昭和の女
あなたの意見に同意し、お気持ちはよく理解します。 私のムズムズする言葉は全然です。 全然美味しいです、全然好きですとか聞くと割り切れない気持ちになります。 かっては全然+肯定として使われた時代もあったそうですが、私の時代では全然+否定と教わった関係で若い人に美味しいですかと質問し、全然美味しいと言われると戸惑ってしまいます。言葉は時代とともに変わっていくので柔軟性を発揮して対処するしかないと思っています。

トピ内ID:2963400615

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このトピ待ってました!

🐤
chappy
そうなんです。私もずっと疑問でした。 公の施設などでも「…頂きますようお願いいたします」とか いいますよね。そこは「くださいますようお願いします」 じゃないの?って思ってました。 敬語の使い方として許容される範囲なのでしょうか? 言葉は時代とともにかわるということなのでしょうか?

トピ内ID:9706011696

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そこはかとない不潔感

041
のとてす
主にビジネス上でになりますか、特に制約や強制力がなく どちらを使ってもよければ「いただく」を使います。 ・「くださる」「ください」は文字の中で  「くさる(腐る)」「くさい(臭い)」「(お腹を)くだす(下す)」等  不衛生を連想させる文字列が含まれており、  実際に打ち間違いはしないとしてもよくない音・文字を含む単語である。 ・特に「くださる(KU-DA-SA-RU)」という単語は発音するのに  ストレスがある(いただく(I-TA-DA-KU)の方が発音がスムーズ) ・「くださる」は漢字にすると「下さる」で「下」の  対になる文字は「上」、字義は物理的な上下ですが、  善悪、優劣、のような「よい-わるい」の関係を連想させ  悪い(より劣っている)方の文字である ・「くださる」は個人的な憐憫、温情、慈悲を連想させる。  「くださる」は空腹で倒れていたところ、食料を恵んで  もらったので今生きている、(ありがたかった)というような場合。  私自身がこの単語を使う場合、たとえお金のやりとりがあったとしても、  サービスの適切な対価なので(お客さんが払ったお金は私が受け取ったと  としても所属している組織(会社等)に帰属し、私個人に帰属するのではない)  ふさわしくない。 端的にいえば、それこそ「下」を含む「下世話」なイメージの 単語というところでしょうか。 でも普通に電車のアナウンス等でも聞くので 一般的な言葉とは認識していますが、見る・聞くたびにひやひやします。

トピ内ID:6197863368

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気が付きませんでした

🐤
ひよこ
30代ですが、同じ感覚です。特に古いとは思いません。 (私がもうすでに古かったらすみません。。) ただ、あまり間違った用例を聞いたことがありませんでした。 「たくさんの皆様が応援していただき感謝しています」の場合も 「たくさんの皆様に」「たくさんの皆様から」と正しい用法をしているように思います。(この場合「感謝しております」だとなお違和感がありませんが) 地域差あるのでしょうか。関東です。 「いただき」が多様されすぎてるというのはよく聞きますね。その弊害で「くださる」が使われる頻度が減ったのかもしれませんね。 個人的には、「くださり」も口語だとよく使いますが、少数派だと自覚してます。

トピ内ID:5130013141

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同意します

🙂
コトハ
でも正直なところ一瞬迷うこともあるんですよね。文章を書いている時なら二瞬でも三瞬でも迷う時間がありますが、話している時は「あ、違う…」と思いつつ自分の言葉の勢いがとめられずそのまま言ってしまうことも。話し言葉の時には文法の厳密さよりテンポや雰囲気優先になって、曖昧に流してしまう人も多いのではないでしょうか。

トピ内ID:6869717009

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うーん

🙂
ななみ
話し言葉だと「間違えちゃったのかな」と思い気になりませんが、文字で見ると「この人、言葉を知らないのかな」と思います。 でも、言いたい事はわかるので、そんなに気にしません。 私も言い間違えることもあるし、指摘する程でもないのでスルーします。 嫌いな人が間違えてたら、意地悪く指摘しちゃったりもしますけど(笑)

トピ内ID:6184608227

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その通り!

🙂
Jess
>「皆様が」なら続く言葉は「応援してくださり」というのが自然に思えます。 >「いただき」なら「皆様に応援していただき~」のように感じます。 >「たくさんのお客様がお越しいただきまして」という発言です。 >この場合も「お客様に」が正しい気がします。 お書きになったこれらの例は完璧に正しいですよ。「くださる」と「いただく」は異なるものです。3例目は主語を考えれば間違えるわけがないはずなんですが(苦笑)。 若い人たちも苦労するのが日本語独特の敬語の用法ですね。特に尊敬語と謙譲語の区別がつかないようです。 日本独特の言語文化である尊敬語と謙譲語は後世に残すべきものです。頑固だなんて言われても私はこれからも言い続けます。 昔人間さん、言い続けましょう! 

トピ内ID:0315348705

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ホント?

041
aco
>皆様が応援していただき >お客様がお越しいただき 私は聞いたことがないです。 トピ主さんの仰るように「皆様に」「お客様に」が正解だと私は思います。 そのような言葉遣いは確かにムズムズしますね。 でもラッキーなことに私は今までそのような場面に遭遇したことがありません。 誤った言葉遣いをする人には関係性にもよりますが、指摘することもあります。 でも知らない人やおそらくもう会うことがないと思われる人の場合には、「あ~、この子は国語(日本語)が苦手なのね~。親がちゃんと教えてくれなかった気の毒な人なんだなぁ~」ってムズムズしながらいつも心の中で思っています。

トピ内ID:6425616659

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私も、迷う時があります。

041
pepe
くださるは尊敬語で、いただくは謙譲語ですよね。 日本語検定の本を見たとき、載っていた記憶があります。 人に何かしてもらったら、くださり~を使います。 私なんかがコメントして.....もっといいレスが付くといいんですが。

トピ内ID:9450616382

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同意

🙂
いろは
その通りだと思います。 私は「させて頂く」の多用にムズムズします。そこは「致します」「しております」でしょう、と思う事がよくあります。

トピ内ID:2774683320

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よく見聞きします

🙂
カマボコ
おっしゃりたいことはよく解ります。 また私もそう思います。 「くださる」や「いただく」に限らず最近は『○○○を・・・』『○○○が・・・』の使い方をよく間違えていますね。 しかもテレビやラジオではアナウンサーが間違えています。

トピ内ID:4543133753

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「くれる」と「もらう」

🙂
トピ主さんと似た感覚です。 私も「くださる」「いただく」が気になることがあります。 仕事で目にした文章で、抽選になったある催しの落選通知に 「またの機会にご応募いただけますようお願いいたします」 とあるのを見て、これは「ご応募くださいますよう」の方が適切じゃないか、と言ったところ 「ソフトに表現しているのに」「くださるって、なんか冷たい」との反応が多かったのです。 私は迷うとき、この言葉を一旦丁寧でない言い方に直してみます。 「くださる」→「くれる」  「いただく」→「もらう」 すると、職場での文は 「またの機会に応募してもらえるようお願いします」となりますが「くださる」の場合なら 「またの機会に応募してくれるようお願いします」になり、こちらの方がより自然に感じるのです。 トピ本文の場合ですと 「たくさんの皆様が応援して『もらい』感謝」 「たくさんのお客様が来て『もらい』」 となり、「くれる」「くださる」の方が適切だと感じます。 ただ、この例は助詞「が」と「に」の使い方の間違いかとも思いました。 「が」は主格を受けますから、続く言葉は主格の能動です。 「あなた『が』してくれた」ということですよね。 「に」ではありませんが、「を」で、いつも気になっていました。 「道の駅で、おいしそうな柿『が』売っていた」 このたぐいの言い方を最近非常によく目・耳にするからです。 こう聞くと、私の頭の中には、手足の生えた色つやのいい柿が何か販売しているところが浮かびます。 言葉は移り変わっても、文法は変わらないと思うのですが。

トピ内ID:9599493409

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助詞の間違いに感じる

🙂
saoi
そういう間違いを聞いても、「くださる」「いただく」の間違いというよりも、トピ主さんがおっしゃっているように、てをにはの間違いだなと思います。 そして、耳にする機会も言うほどないような気がします。 そんなにありますか? とりあえず、前提が変わっているということはないのでは。 むずむず云々は、完全なる間違いだという印象しかないので特にないですね。

トピ内ID:2940584842

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同じことを思っていました!

🙂
みっこ
尊敬語と謙譲語が混ざってますよね。私も気になります。 とはいえ口語では聞き流します。相手を敬おうとする気持ちに変わりありませんし、私も会話の中で咄嗟に出る言葉が全て正しい自信はありません。 ただ仕事で使う文面等は社員の作成したものも徹底的にチェックします。多いのがお客様への文面で、 誤『押印の上、ご返送「いただきます」ようお願い申し上げます』 です。この場合、返送するのはお客様なのだから正しくは「ご返送下さいますよう……」でしょう、と。 社員同士の会話では『お客様「に」ご返送いただいて下さい』とは言いますが、お客様への文面では無い。 若い子に限らず、丁寧な言葉を選ぼうとするあまり尊敬語と謙譲語が混ざっている人は少なくありません。説明すれば『そうか』と納得してくれるのですが、つい使ってしまうのでしょうね。 『くださる』『ください』と言うのは丁寧語と同じなのでもっと丁寧にしなければ!との気持ちが謙譲語と言う間違った方向に進んでいるような気がします。 私的には間違うくらいなら丁寧語の方がシンプルで分かりやすいのに……と思います。

トピ内ID:5166434584

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いただくのは自分、くださるのは相手

041
かぼちゃ
例えば友人が旅行に行ってお土産を買ってきてくれたとして 「買ってきてくれた」 「買ってきてもらった」 の違いだと思います。 前者は自発的に、後者はお願いして買ってきてもらった意味が強くなります。 私は頼んでいなくても「もらった」の方が希望が叶った嬉しさが伝わるので「いただく」を使います。 「皆様が」「お客様が」は言い間違いだと思います。

トピ内ID:3235603655

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口頭なら、単純な言い間違いかも

🐱
りんご
言葉が気になるところは大いにトピ主さんに同意です。 ただ私自身が緊張しいなので 「皆様が応援してくださり…」が言いたいところを 応援、と口に乗せてる短い間に「して頂き…」とつながってしまう心理も大いに分かります。 記録に残ってしまい後から見返して「ああぁ言葉をキチンと使えない人と思われただろうなぁ」と悶絶ですね。 傍目には緊張してないように見えるらしく、言い訳のチャンスもない(笑) 主さんにしてみれば(いや、私とてそうなんですが)ワンセットフレーズであるのに、と思われるかもしれませんが… こんな人もいるということで。

トピ内ID:0119363551

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問題なのは「が」と「に」の使い分けのほう

041
ひろひろ
「くださる」と「いただく」の用法が間違っているのではなく、「が」と「に」が正しく使われていないのです。 ツッコミ入れるならそっちです。 そして「くださる」と「いただく」では文章の主語が違ってきますから、どっちでもいいということはありえません。

トピ内ID:9637783767

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主語

🙂
ss
この場合、 「いただく」は「もらう」の謙譲語でしょ、主語はもらう側。 「くださる」は「与える」「くれる」の尊敬語ね、主語は与える側。 単純に、主語が間違っている、だけでしょ。 >「たくさんの皆様が応援していただき感謝しています」 「私が・・・いただき感謝」だし、「いただき感謝」の主語は「私」ね。 >「皆様が」なら続く言葉は「応援してくださり」というのが自然に思えます。 「皆様が・・・くださり感謝」でしょ、「くださり感謝」の主語は「皆様」ね。

トピ内ID:7361182721

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分かります

🙂
Wisteria
私が気になるのは、乗り物の中で聞く「ご利用いただきましてありがとうございます」という アナウンスです。私の感覚では、 「当社がお客様にご利用『いただく』」 「お客様が当社をご利用『くださる』」 なので、「ご利用いただきましてありがとうございます」だと、自分で自分に礼を言って いるような印象を受けます。「ご利用くださいましてありがとうございます」と言って ほしいです。

トピ内ID:7350928770

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編集者です

33回転
トピ主さんのお考えで正しいと思います。 「いただく」と「くださる」は主体をどこに置くかによって変わってきます。当然それに伴って助詞も変化します。 商業施設の場合、「お客様」に置くなら「くださる」。「発言者(店側)」に置くなら「いただく」です。 仕事でこのような文章に出くわしたなら問答無用で直します。 個人的には、「いただく」の濫用も気になっています。 新聞などでも、休刊日前日に「明日はお休みさせていただきます」という文章を目にしますが、「お休みいたします」で十分です。 そちらが勝手に決めたことであって、別にこっちが頼んで休んでもらってるわけじゃない。なんか疚しいことでもあるのかと勘ぐってしまいます。 堂々と、丁寧語で「いたします」とたまには言ってほしい。

トピ内ID:9970751994

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