私は父(45)、母(43)、兄(21)の4人家族です。
昨年の夏、私が19歳の時
父は44歳で肺がんステージ3と診断されました。
昔からお酒は飲みませんがタバコは1日に1箱ぐらいの喫煙者でした。
診断された時、あと2.3ヶ月遅ければだめだった、肺年齢が75歳だと言われました。
「みんなで父さんを救おうね」
そう家族では話はしましたが母は毎日のように泣いていました。
父は昔から、内蔵が弱く強い抗癌剤は難しいと言う判断で、弱い薬から始める事になりました。
歳が若いので体力があり癌とは戦いやすいのですが
しかし若い事で、進行も人一倍速く、肺からリンパ・脳へ転移し、ステージ4になってしまいました。
その中、私は8個上の旦那との子供を授かり、旦那の仕事の都合で広島県から千葉県に引っ越すことになりました。
今ではなかった。と最初は母にも怒られました。
私も母の事を支えられるのは私しかいないと思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
現在、私は検診の度に実家に帰っています。
父は、通院での抗癌剤治療を続けていますが
髪の毛は抜け、動くと息が上がったりして
「○○が痛い、○○がしんどい、
俺の痛いとか言うの聞くのが嫌なら俺がおらんくなったら楽じゃね。」などのネガティブ発言の毎日。
母は、父の癌の事を友達や親戚の誰にも話さず隠していて
「精神の限界、仕事も辛いけど家に帰るのが辛い。髪がない父をみて、病人なんだなって思って、毎日笑顔で支えようと思うけど、仕事して看病しての繰り返しで生きるのが辛い。
楽しみは赤ちゃんが産まれてくる事と、検診ごとに帰ってくる私を待つことだけ」
と泣きながら話していました。
私は、大好きな母の泣き顔を見ると辛くてたまらず、実家に帰る度いつも2人で泣いています。
誰かにどうにかして欲しいという訳ではありませんが
少し心の内をここへかかせていただきました。
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