私は30年間に2度鬱病にかかり、2度目は5年間悩みましたが、薬と認知療法を学んだ事で治癒して、今は会社を経営して、色んな事にチャレンジして鬱病になった事に感謝さえしています。
長く悩んだお陰で沢山の事を学びました、睡眠自殺も経験しました、自慢にはなりませんが、もしあの時死んでいたら、子供、妻、兄弟に自殺者の身内と言うレッテルを貼られて苦しませたかも知れません(世間の目はとても冷たいのが現状です)
悩んだ中で、幾つか学んだ事を書いてみます。診察を受ける時は先生に余り沢山愚痴を言うのは止めましょう、どうにも成らない1番苦しい事だけお話ししましょう、先生も人間です、薬が増えるだけです。
日常生活の中で一寸でも前向きに出来た事を先生にお話ししましょう、先生も喜びます、自分のやっている事を毎日何でも良いから書いてこんな事があったが、こうする方法もあったかなとノートに客観的な見方をかいてみましょう。とにかく諦めない事です
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