前の仕事を辞めた頃のことがトラウマで、現在の恵まれた仕事でも恐怖心があります。
勝手ですが、そのときのことを話させてください。
前の仕事は数年前の秋に辞めました。
その前の春に、同じ仕事を担当していた4人中、1人の方が引き継ぎもなく急に辞めました。
残りの私ともう2人の先輩の女性3人だけでなんとかがんばっていました。
残業や休日出勤はなぜかさせてもらえませんでした。(人件費の削減だと思います)
でも、半年経っても人を増やしてもらえませんでした。
土日は休みでしたが、仕事の優先順位をずっと考えて、夢でも仕事をしていました。とにかく寝たくて、予定も入れずにほとんど布団で過ごしました。
平日は外食かコンビニで適当にごはんを済まし、とにかく寝たくて午後8時には布団に入っていましたが、1時間おきに酷い寝汗で起きて眠れていませんでした。
お昼休みも休憩室で仕事をしていたので食べていませんでした。
仲間の3人ともメイクもできず、肌荒れも酷く、世間話なども一言もしないで笑わず、みんなボロボロの状態でした。
「もう人を新しく雇う気はない」と経営者に言われたのをきっかけに、私の体調が悪くなりました。
有給の取り方も知らなかったので、1年間半の間で1日も休んだことがありませんでしたが、2日なんとなく辛くて休んでしまいました。
他の2人も同時期の別の日に2日ほど休んでいました。
なので、仕事は忙しくてもお互い様という感じでがんばってやれていました。
仕事に復帰した翌日に経営者に全員個別で呼びだされ、わたしには、仕事の効率が悪い、優先順位がおかしい、最近怠けているように思う、などと言われました。
その翌日、朝起きると珍しくとても体が軽くて不思議な気分でした。
昼休みに不正出血しました。
それから仕事の後に婦人科に行って、貧血・ストレスが溜まっているとの診断を受け、仕事を辞めました。
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