29歳女性です。長文すみません。
高校1年の時、不登校や拒食症に悩んだ際、親が少しでも元気になるようにと家族に迎え入れた愛犬が先日亡くなりました。私は結婚して関西に住んでいます。
ある夜、母から泣いて「今病院で入院してるんだけど、〇〇が危ないんだって」と電話がかかってきました。その電話のあとすぐ新幹線に飛び乗り実家に向かいました。駅から自宅まで向かうタクシーの途中、父から「病院に向かって」と言われ、最悪を想像しながらもすぐ病院に向かったところ、愛犬は想像よりは目がしっかりしてて、私にも反応して、フラフラで立てないのにもかかわらず起き上がろうとしてました。
愛犬は生きたい、まだ元気だ治ると言っているようでした。その晩は、朝まで先生が預かり、何かあれば夜中でもすぐ連絡するとのことで病院に預けて家に帰りました。翌朝8時半に様子を見に行くことになっており、それまで連絡がなかったので私は愛犬のことだし、けろっと安定してるものだと思い病院にいきました。
そしたら、生きてはいるもの昨夜よりは弱り、夜中に何回か吐いて、脳の神経がダメになってきてるのか叫ぶときもあり、夜中は大変だったが持ち堪えたとのことでした。持病の糖尿病、子宮の腫れが悪化してるわけではないから寿命だと思う。これ以上点滴をしても良くなることはないので自宅に連れて帰られますか。と言われました。
点滴を外せば必ず死ぬ、点滴をしていたら良くなることはないが少しは長く生きられる、ただ弱ってるし一線を超えたら、急に亡くなることもあるから、電話で呼んでも最期に間に合わなくなることを覚悟して欲しいと言われました。
その日は休診日で、9時からは清掃が入るため9時には病院を出ていかなければ行けなくて、10分くらいで決断をしなければいけませんでした。点滴をするということは病院に預けて診てもらうので休診日のその日は、何時に様子を見に行くと約束をして、
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