愛犬が危ないと言う電話をもらい、すぐに病院へ。病院に着くと、思ったより目がしっかりしていて、フラフラだけど私の方へ来ようとしていて正直ホッとしたし、生きると言っていると感じました。
翌朝会いに行くとなり家に帰りました。翌朝回復していると思い病院へ向かいましたが、夜中は大変だったみたいで持病の糖尿病等関係のない部分で弱っていて寿命だと思う。このまま預かることもできるが良くはならない。うちに連れて帰って最期を看取るか。最期には会えない可能性があるが少しでも長く生きるために病院で預かるかと選択を迫られました。
休診日のため預ける場合は何時に病院に来ると決め、それまでは病院には行けませんでした。
母と先生は連れて帰るほうが良いような感じでしたが、愛犬の命を自ら断ち、看取る覚悟ができませんでした。点滴をしててもよくはならないと言われたけど、外せば死ぬっていうのがわかっててどうしてもそれをすることができなかった。
預けて帰ろうとした時、愛犬が待ってと言うかのように吠えたので、やはり連れて帰ろうと、点滴を外して動かしたらもどしてしまい、私が少しでも生きて欲しいと口にすると、もう一度頑張ろうと言って先生が預かってくれました。
ただ次に会えるまで9時間。病院から出てすぐやはり家に連れて帰ろうと思ったけど、休診日だし約束の時間までは先生に任せようと、愛犬を信じ、迎える準備をしつつ、それで良いのか悩んでいました。
迎えまであと一時間。亡くなりました。愛犬の気持ちを無視して、私が看取る覚悟ができず死を受け入れられなかったから、家に帰してあげることができなかった。
大学から実家を離れ1人にしたあげく、私の判断で1人で逝かせてしまった。時間なんか無視して病院へ向かえばよかった。最期の声が聞こえてたのに、、自分が悪いのはわかってる。
ただ同じような経験をした方がいらっしゃいましたらどのように乗り越えたか教えて下さい。
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