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大腸癌術後の母について

レス18
(トピ主 6
🐶
miyabi
ヘルス
参考として色々な方の意見をお伺いしたく、投稿させて頂きます。 11月頭に母に大腸癌が見つかり、11月中旬に手術、11月末に退院しました。 ステージは3b、抗がん剤治療が1クール終了し年明けから2クール目がはじまります。 同居家族は父、母、私の3人で父は定年退職し1日中家にいますが私は平日昼間は働いています。 今現在はまだ退院1か月ほどなので消化の良い物を中心に、徐々に本人のストレスがない程度の食事制限をしている感じです。 退院2か月以降は少しでも再発予防を考えた生活に変えていきたいと思っています。 根菜や海藻等繊維の多い食物を取り入れる、白米を玄米に変える、禁酒、牛や豚の肉は控える、食事以外でも軽い散歩、睡眠をたくさんとる・・・等等は 実践するつもりでいるのですが 是非、再発せず元気に暮らしてらっしゃる方やご家族様の経験からお知恵を拝借させて下さい。 試してみて良かったと思う食事や運動、生活習慣などちょっとしたことでも良いのでお聞かせて下さい。 又、母本人が再発予防に関して積極的ではなく、肉やお酒、揚げ物、甘いもの等を病気前と同様に欲しがります。 私が外出している間の食事が心配でなりません。 父はそれに輪をかけて積極的ではなく、自分の食べたい物を食べたい時に食べたいだけ食べている状態なのでまったくアテになりません。 禁煙を始めただけ良かったと思うようにしています。 母に少しでも積極的になってもらうにはどうすれば良いでしょうか。 これからの抗がん剤治療中に食欲が落ちた場合(1クール目はさほど落ちませんでした)、 私が家にいない時でも事前に用意しておくとよい食事等おすすめがあればお聞きしたいです。 免疫を少しでも高めたいので食欲のない時でも大丈夫な食物、行動等知りたいです。 つたない文章で恐縮ですがよろしくお願い致します。

トピ内ID:2417148798

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レス数18

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術後間もないので

🙂
匿名
お母様ががんになられて、ご心配でしょうね。 主さまの できることは何でも、すぐにでも というお気持ちはわかるのですが、 本人が納得していないのに、生活改善を強いると、 本人もご家族もがんのことを一時も忘れられず、楽しい時間がなくなり、本末転倒です。 お母様は、がんで生活が一変して、さぞかしショックを受けられていることでしょう。 私は、がんではないですが、持病の悪化と新たにやっかいな病気を発症し、闘病中です。 東洋医学や免疫力を上げる食事、生活など、散々調べましたし、ストイックな方法も含め、あれこれ試しました。 常にそういった情報には目がいきます。 ただ、心身共に弱っていて病気と向き合いたくないときに、周りからの圧はストレスです… 反対に、そんなの効かない、やっても無駄と言われるのも辛いですが。 タバコ、過度の飲酒、過度の油、加工食品、添加物、運動不足、睡眠不足を避け、冷えすぎない、 野菜多めの食事は、効果があると思います。 玄米は消化が悪いので、抗がん剤治療中で消化器が弱っている場合は、賛否両論あるみたいです。 副作用で眠れなかったり、ひどい倦怠感が出ているときは、運動も食事もできません。 水を差すようなことも書いてしまいましたが、本人の考えやペースを尊重してほしい。 少しでも早い回復と癌の完治ををお祈りしています。

トピ内ID:5410834994

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病院で指導受けて

041
サライ
>根菜や海藻等繊維の多い食物を取り入れる、白米を玄米に変える、 え? これ大腸がんの主治医に「こうするつもりだ」と言いました? 「おうそれは良い!」って言われました? いやあ、止められると思うなあ。 私、結婚した時、夫の母が大腸がん手術後のストマ生活五年経った辺りで、「五年で一応一区切りなのよ」って言ってた時でした。 食事について聞くと 「低残渣食ってね、ゴボウみたいな繊維のきつい根菜とかワカメとかダメなのよ、まあ追々ねー」 と。 その後遠距離別居で「追々」の機会がないまま、私、結婚2カ月で妊娠判明と同時に潰瘍性大腸炎(UC)発覚。 栄養士指導があって 「低残渣食を心掛けてください。繊維の強いゴボウなどは、炎症部をタワシでこするようなことになりますし、狭さく症が起きている場合閉塞を起こしかねないので避けて。 あと、ワカメなどのペラペラの海藻や、トマトの皮のような、ペタッと腸壁に貼りつくようなものは避けて。大腸患部に貼りつくと悪影響です。赤唐辛子の皮が貼りつくのとか最悪、唐辛子やめて。 あ、トマトは湯むきさえしたら問題なし。海藻でも昆布で出汁を取るのなんかは勿論いいです、貼りつくのがダメなだけ」 で、義母に報告したら 「えっ低残渣食仲間になったの? あーそうそう、トマトの皮やワカメやゴボウね、同じこと言われてるわね、大腸がやられるとストマじゃなくても低残渣食になるのね」 と。 食事に気をかけるなら、大腸に消化負担がかかるものは、なるべく避けるよう指導されるんじゃないかなあ。 大分前だけど、UC患者の大きい掲示板でね、 「家族がマクロビ勧めてきて困る」てな相談出てたんだけど、 「それマジ洒落ならん、素人の身内にマクロビ勧められて玄米菜食始めて腸閉塞起こして搬送されたけど命に関わった事例があるぞ」 って、皆が心配してた。

トピ内ID:6748942418

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病院で指導受けて2

041
サライ
大腸がんとUC、指導内容が違うことも勿論あるよ、 例えば私は「牛乳やめとき」で、義母は「毎朝冷たい牛乳180ml飲め」で違ってた。 そちらのお母さんは私とは勿論違うし、ストマじゃないから義母ともまた違うだろう、何がいいか悪いか、素人にゃ分からんよ。 だから食事療法みたいなことやろうというなら、主治医と病院の指導栄養士にきちんと指導受けた方がいいよ。 普通の食事にするならするでそれはそれでいんだけどね。 私の主人医は 「栄養士さんはそりゃそういう指導するだろうけど、暴飲暴食したりしなきゃまあ普通の食事でいいよ。 別に肉も根菜も普通に食べりゃいいし。 食事制限ストレスで悪化する方が怖い」 って。 でも「腸壁に貼りつくもんはさ、敢えて食べることもなくない?」ては言う。

トピ内ID:6748942418

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自己流は絶対にダメ

😉
なおなお
健康な人が予防のためにする食事と、罹患した人の食事が同じなわけありません。内視鏡で癌を摘んで終了ではなく、腸を切除しているなら、玄米や 食物繊維、海藻は禁忌かも。手術を受けた病院で食事指導受けて下さい。 ご心配な気持ち、お母様に長生きして欲しい気持ちはわかりますが、あれもダメ、これもダメ、あれしろ、これしろでは、お母様が参ってしまいます。癌になって、1番怖い思いをしているのはお母様です。 癌になると、善意の名の下に色々な健康情報が押し寄せます。正しい知識を身につけ、情報に振り回されない事が大切です。

トピ内ID:5701668783

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匿名 樣

🐶
miyabi トピ主
miyabiです。 母の気持ちと私の気持ちに寄り添ったご意見ありがとうございます。 癌が判明して以降、世界がグレーになってしまったようで 何もする気が起きなかったのですが 自分にも出来ることをさがして精いっぱい頑張ろうと思い 気持ちが先走って焦りすぎているのかもしれません。 一呼吸置いてみます。 玄米に関しては6か月の抗がん剤治療終了後に様子を見て始めようと思います。 アドバイス、ありがとうございました。 今は休薬期間で元気があるため、食事も散歩も以前とほとんど変わりない感じです。 消化の良い食事は相変わらずで、お酒、油もの、牛豚肉を私が制限しているだけって感じでしょうか。 以前より睡眠たっぷりな分、肌艶は良い気さえします。 日常が戻ったようで不思議な気分です。

トピ内ID:2417148798

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サライ 樣

🐶
miyabi トピ主
miyabiです。 ご経験に基づいたアドバイス、ありがとうございます。 病院での食事指導は退院時に受けました。 根菜等繊維の多いものは2か月目くらいなら食べやすくすり潰して、 3か月目以降くらいから徐々に増やしても大丈夫という指導でした。 ワカメやトマトの皮が腸壁に張り付くということも聞きましたが そちらも3か月目以降くらいから徐々に増やして行きましょうと。 低残渣食という言葉での指導は受けていないので良くわからないのですが 母は低残渣食になるのでしょうか。 なるとすればどれくらいの期間なんでしょう。 これは主治医に確認しますね。 大腸癌の手術では後遺症は残らないと聞いているので 様子をみて2か月目以降から食べられるもの増やして行こうと思ってました。 再発予防について調べていると、玄米や根菜、キノコや海藻、豆類を勧めている本やサイトが たくさんあるのでこのあたりは間違いないものと思ってました。 玄米に関しては6か月目以降かな・・・・・・。 今、試してみようと思っているのはヤクルトとミルミルなんですが これに関してもやめた方がいいよっご意見があったりするものなんでしょうか・・・・・・。 なんだか何が正しくて何が間違っているのかわからなくて・・・・・・。

トピ内ID:2417148798

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再発防止と腸閉塞予防

🐤
ひよ
再発防止と腸閉塞予防はまったく別物です。 きちんと分けて考えてあげてください。 私もがんで大腸をきってつなげていて、がんに効く食材とかいろいろ調べていますが、 玄米食べるのは恐怖でしかありません。 一度腸閉塞になりかけたのが本当に本当に辛かったので。 それから、私も家族がこれを食べるなあれを食べろと心配していってくれるのですが、結構ストレスです、、 がんになっていつ好きなものが食べられなくなるかわからないって思って、好きなものを食べたいのに、食べさせてもらえない、、 治ったら食べられるからって言われても、私の場合必ず治るかもいつ治るかもわからない状態でストイックに頑張るのはとても辛いです。 質問内容とは違いますがお母様の気持ちを考えると他人事ではなかったのでつい書きました。 お母様が再発なく楽しい毎日を過ごされますように。

トピ内ID:8983824900

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お気持ちはわかりますが…

🐱
家族としてご心配なのはわかります。 ですが、一番辛いのは本人です。 ただでさえ治療が辛いのに、 あれは食べていいこれは食べてはダメと 食事の楽しみでさえも奪われたら とても辛いです。 抗がん剤で味覚がおかしくなったり 体調も悪くなる前に好きなものを 好きなだけ食べさせてほしいとおもいます。 歳を重ねると食べられなくなる方が問題です。 がん患者はフレイル→サルコペニアに 陥りやすく、かえって余命を短くします。 山のようにがんに効く、がんが治るという 食品、食事療法、本がありますが、 そんな魔法のようなものがあったら とっくにがんでなくなる人がいなくなる はずです。たまたまその食事をして たまたまがんが縮小した宝くじに当たった ような話だと思います。 同じがん種でも状況、治療法は様々。 主治医と本人の意向を効いた上で 治療をすすめるべきです。 エビデンスのとれていないことを 続けて命を落とす方が危険です。 誰の為の治療か?家族の不安を取り除く 治療ではなく本人の治療です。 お母様が毎日我慢を強いられていては かえってストレスで治療の妨げになります。 nk細胞を増やす意味でも お母様が笑って暮らせるように サポートしてあげてください。

トピ内ID:9631578757

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再びレスします。

🐱
私も昨年40歳でがんになったのですが 家族の押し付けが一番のストレスでした。 過剰な飲酒、タバコ、胃ガンのピロリ菌 以外ではっきりとしたがんの原因というの はわかっていません。 上記以外でがんになった場合、 ただ運が悪かったとしかいいようが ありません。 逆に原因がわかれば、がんにならない わけですし。 家族も第2の患者といいますので サポートする娘さんの気持ちをお母様は 今は汲んでくださって、我慢して 言うことを聴いてくれてるのではないですか? 私の母もしきりに心配してあれやこれや 口を挟みます。 始めは私より母が親として一番辛いだろうと 母の前では笑い、母がしたいようにさせて いましたが、今はうんざりです。 関係も悪化しました。 自分のことは自分で決める、 誰のものでもない私自身の人生ですから。 お母様の好きなようにさせてあけでください。 長生きしてほしいと願う気持ちはうれしい ですが、あなたの自己満足に過ぎません。 かえって、母子の関係を悪化させてしまい かねないし、お互いイライラするだけ。 むしろ、一緒に楽しくお酒を飲みながら 美味しい食事を食べに出かける方が いいですよ。

トピ内ID:9631578757

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なおなお 様

🐶
miyabi トピ主
貴重なご意見ありがとうございます。 年末年始のため、お返事が遅くなってしまって申し訳ございませんでした。 頂いたご意見を元に、本日が母の病院初めとなりますので 主治医へ確認するようにしました。 その結果次第で次を考えようと思います。 ありがとうございました。

トピ内ID:2417148798

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ひよ 様

🐶
miyabi トピ主
miyabiです。 御経験に基づくアドバイス、ありがとうございます。 再発防止と腸閉塞予防、分けて考えてはいるつもりなのですが どこかで混ざってしまっているのかも。 難しいですね。 今はまだ食べられる物を少しずつ増やしている段階で、 本人がかなり無頓着なために制限している状態です。 まさしく腸閉塞予防ですね。 本日から抗がん剤治療の2クール目に入るので 本人が食べられる物を用意するつもりです。 食欲があると良いのですが・・・・・・。 母の気持ちに寄り添ったアドバイス、ありがとうございます。 肝に銘じておきます。

トピ内ID:2417148798

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猫 様。

🐶
miyabi トピ主
miyabiです。 ご自分の体験に基づいたアドバイスありがとうございます。 他の方からもご指摘があったように母の気持ちに沿った 生活を心がけようと思います。 母娘の関係悪化は避けたいですしね(苦笑) 我が家も今はわたしの気持ちを汲んで委ねてくれているのかもしれません。 周囲に母は「怖い看護師さんがうちにはいるから」って言っていて、 その度に「それくらいで丁度良いのよ」って言われてます。 毎日一緒にテレビを見たりゲームをしたり少しだけおやつを食べたり、 体調の良い日の休日は散歩がてら近所へ買い物に行ったりしています。 猫様のお母様の気持ちがやはりわたしには少しわかるような気がするので 関係が好転すると良いなぁと心から思います。 どの程度の過干渉かはわかりませんが、元々仲の良い母娘だったのだとすれば こういう時だからこそ穏やかな気持ちで過ごせると良いですね。 ただ、大腸癌は生活習慣病とも言われていますので 今まで通りの生活を、という気持ちにはどうしてもなれません。 現段階では腸閉塞予防の食事を心がける、体を冷やさない、睡眠をたっぷりとる、 体調と相談しての散歩・・・・・・くらいなのですが、 今後も魚、野菜中心の食生活や睡眠時間、軽い運動、体を冷やさない等は声を掛けていくつもりです。 元々肥満の気もあり、揚げ物や肉中心の食生活だったのでそのあたりは改善したいのです。 あとアルコールが過ぎる点と間食が多すぎる点。 以前から気になっていた事柄が病気をきっかけに改善できたらなぁと思ってます。

トピ内ID:2417148798

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再再レスです。

🐱
闘病中、がん患者会、医者の講演会の動画を 毎日観て勉強をしていました。 食事療法、代替療法、術後の生活、 患者家族の悩みについて等、沢山の動画が 上がっているので、是非、観てください。 主様と同じ悩みを上げている方は沢山 いますので。 観た中で参考になればと。 腫瘍内科医の先生ががん治療の虚実について 患者会や患者の方と一緒に話をされています。 がん患者にとってとても身近な話題が わかりやすく説明してくださっています。 その中でも代替療法についてよく話題に 上がっています。その先生は基本的には 代替療法は止めないそうです。それで治療が 前向きになれるのなら。ただ、詐欺まがいの 療法や治療の妨げになる場合は止めるそうです。その先生は軽度の肥満だそうですが 軽度の肥満体型位ががん治療には耐えられる と話していました。痩せていたり、痩せて しまった状態での抗がん剤は耐えられない とのことでした。 がん専門病院の麻酔科医の先生が がん腫は異なりますが、胃ガンに罹患され 闘病中、闘病後についての講演で おっしゃっていたのですが、術後、 在宅医療、緩和ケアの医者に転職された そうです。その際よく患者に食事に気を つける点を聴かれると、必ず晩酌をするように 言うそうです。患者さんは驚かれるそうですが 利尿作用があり、浮腫に良く、また食欲増進 につながり理にかなっているそうです。 あと、お母様の死生観を確認した上で治療を 検討された方が良いと思います。友達のお父様も私と同時期に下咽頭がんになりました。 医者からは声を失うが、手術を提案されたそうです。お父様は残りの人生短くても、 声がある人生を選択し、手術を拒否しました。 家族は反対しましたが、手術ではなく、抗がん剤、放射線のみで経過を観察しているそうです。家族でも患者本人のプライオリティは わからないものです。

トピ内ID:9631578757

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猫 様

🐶
miyabi トピ主
miyabiです。 再レスありがとうございます。 勘違いさせてしまったかもしれませんが 代替療法は考えてませんし、食事療法という程大げさな話でもなく 当てはまるとすれば「術後の生活」ですかね。 日々の心がけとでも申しましょうか、どんな運動、どんな食事をしていたか、 どんな事を習慣化していた(又はしている)か等。 そういう些細なことが知りたいのです。 当初の質問にも書かせて頂いたように経験者の知恵を拝借したいというのが本筋です。 父がかなり暴飲暴食(お酒煙草甘い物辛い物を大量に)で、 なのに毎年健康診断でも特に問題なく過ごしていることが不思議なんですが それを「美味いから食べろ」タイプで困ってます。 確実に母が肥満気味だった一因です。 現在の母の体重もBMIを計算する限り痩せ気味には属しません。 なので、健康な食生活+健康な日常生活+再発予防の助けになるようなものが あれば知りたいって感じでしょうか。 現状では野菜を3食摂る、散歩をする、身体を冷やさないように注意するだとか そういったことを確実に実践しようとしています。 病気の有無に係らずこれを否定する専門家はいらっしゃいませんよね。 晩酌は特に不平不満を漏らすことなくやめているので 本人が今まで飲み過ぎだったと思っているのではないでしょうか。 それを無理に再開させる理由もありませんよね。 利尿作用に関しては寝る前に白湯を一杯飲んでいるようで(自発的に)、それだけで 夜中に1、2度起きるらしいです。 下痢も便秘もないしですし、食欲も調子が良い時は食べ過ぎをセーブしているようです。 死生観に関してですが、 たぶん円満な私くらいの年代の親子の場合は普段の会話から判断できると思います。 病気の有無に関係なくそんなもんじゃないでしょうか。 ただ、母はまだまだ長生き予定です!

トピ内ID:2417148798

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お母様の自由に

🙂
トントン
まず、トピ主様は落ち着くこと。 根菜等繊維の多いものは2か月目くらいなら食べやすくすり潰して、 3か月目以降くらいから徐々に増やしても大丈夫という指導でした。ワカメやトマトの皮が腸壁に張り付くということも聞きましたが そちらも3か月目以降くらいから徐々に増やして行きましょうと。・・・これは体に良いからそうして下さい、ではないですよ。これらがどうしても食べたかったら、このようにして食べて下さいね、って事です。 食事的にはどんなに気を配っても再発する時は再発します。一番良いのはストレスのない、我慢の少ない生活ですよ。

トピ内ID:6108779494

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トピ主の気持ちはわかりますが…

😢
オニヤンマ
私もすい臓がんの母を看病しましたのでトピ主さんの気持ちはわかりますが、お母様が納得しないうちに生活を管理しようとするといずれ軋轢が生じますよ。 私も母の生前、少しでも良い方向に向かうようにとやはり食事療法などを取り入れようかと思いましたが、闘病ブログなどを読んでいると親のために必死に〇〇式食事療法を実践しているのに、親は管理されることを拒否して、親子仲が険悪になってしまったと嘆くものがいくつも見受けられました。 患者ご本人が納得して管理される事を受け入れているなら良いです。 それに健康な体なら病気を防ぐために野菜中心の生活も良いかもしれませんが、野菜の取りすぎは体を冷やすし、きのこや海藻は消化が悪い、さつまいものような繊維の多いものは腸にガスが溜まるから余り食べないようにとうちの場合は病院から指導されました。 これはあくまでもうちの例ですか、健康な時に食べれば体に良いと言われるものでも病気になった場合は必ずしも体に良いわけでは無いということです。 闘病は辛いものですし、食事は数少ない楽しみの一つでもあります。今後抗がん剤の副作用や体調悪化で物が食べたくても食べられなくなる日が来るかも知れません。病が良くなるならば我慢も報われますが、その保証はどこにもありません。あの時好きなものを食べさせてあげれば良かったと後悔する日が来るかもしれません。 薬との相性が悪いとか血糖が高いのに糖分取りすぎるとか極端に不健康な食事で無ければご本人の食べたいものを食べさせてあげた方が私は良いと思います。病人にストレスをかけるのが一番良くないです。 私も食事療法を含め治療法なども色々調べましたし、ガンについて語る何人もの医師の著書またはブログも読んだ上でこのような心境に至っております。

トピ内ID:0145863241

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みなさんのレスが真実です。

🐱
今は受け入れられないと思いますが、再発しない為の明確な答えが無いのが、がん罹患者の真実なんです。そこまでに行き着くまで、主様と同じように患者本人も右往左往するんですよ。主様のほしい答えではないものばかりで、受け入れられないのは、今は仕方ないかと思います。みなさんのレスは沢山苦悩した経験を通じた金言だといつか気が付くと思います。 がんは2人に1人が罹患、珍しい病気ではないんです。遺伝子のコピーミス、加齢現象の1つなんです。SNSの発達で若年者の増加を感じますが、大きな増加はしていません。多くは高齢者の病気なんです。ざっくり言うと環境、食生活、医療の発達等より平均寿命が伸びた為、がん患者が増えたんです。過去の生活や食事が悪かったからと過去を後悔するより、未来に目を向けて、楽しく過ごして、家族の思い出を沢山作ることが最大の治療だと思います。 がん情報サービスは本当にわかりやすく真実を教えてくれています。折に触れ読むことをおすすめします。特に「家族ががんになったとき」です。 抜粋すると ヒント1、患者さんの気持ちや希望を理解する ヒント2、情報とうまく付き合う ヒント3、家族が、自分も大切にする 特にヒント1→その時々で、患者さんご本人の気持ちや希望を理解するように努めましょう。がんになっても、家族の関係や絆が変わることはありません。うまくできなくても、あなたがいてくれることそのものが支えになります。 あなたが居てくれるだけでいいんです。更にあなたがニコニコ笑ってくれるなら、あなたが喜ぶなら少し生活改善して長生きしようかなって思うかもしれませんよ。がんを特別扱いせず、がんで悲観的になったり、生活に規制をかけたりせず、少しでもがんを忘れて日常を取り戻すのが長生きの秘訣なんだと思いますよ。ストーマを付けてフルマラソンに挑戦した医者の方がいます。本も出版されています。鏡です。

トピ内ID:9631578757

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ご無理なさいませんように

🐶
みるく
 優しいお嬢様ですね。 ご参考までに、私の体験談を書きたいと思います。  私も59歳の時大腸がんステージ3aで手術をし、あと3ヶ月で5年が経ちます。今まで幸いなことに転移、再発はありません。  大腸がんだと分かった時、正直どうということはありませんでした。さっさと仕事を片付けて入院しなきゃ、と思っただけでしたが、先生から仕事を持ってすぐに入ってくださいと言われ、入院中も仕事をしておりました。  入院中ただ一つの心配は、もう一生カキフライが食べられないのではないかということでしたが、大丈夫と言われ本当に嬉しかったものです。  ステージ3Aの標準治療は抗がん剤を飲むのですが、先生は大腸がんの場合抗がん剤はあまり効かないので飲んでも飲まなくてもいいと言われ、とりあえず一週間飲んだところ気持ちが悪くなったので,これでは仕事が続けられないと思い飲むのはやめました。  入院中抗がん剤の点滴で同室になった方が、ヨガ、漢方薬、気功あらゆることをやるのよ、とおっしゃって患者の会も紹介してくださいましたが、私はまっぴらごめんだと思いました。 会っては癌の話ばかりしているなんて、がんのためだけに生きてるわけじゃないんだから、と思ったのです。  結婚し子供も産み育て、仕事もしたし、死ぬなら死んでもいいと思っておりましたので、相変わらずお酒を飲み、食べたいものを食べ、ウォーキング以外特別なことは一切しませんでした。  1年に一度内視鏡でお会いする先生は、不思議なんだけどね、あれこれやる人よりあなたのように全然気にしない人の方が予後がいいんだよ、とおっしゃいます。 3ヶ月ごとにお会いする執刀医も、みるくさんなら大丈夫だといつもおっしゃいます。 後3ヶ月あるので分かりませんが、嫌なことはしないできてよかったと思っています。  出来ましたら、お母様のお好きなようにして差し上げればと思います。

トピ内ID:3831886468

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