現在就職が決まり、このままいけば春から東京で働く大学4年生の女です。
東京に行くことについて、両親とよく話し合い、承諾をもらったのですが、いざ内定を取った後、特に母に反対されるようになりました。
薄給なことと、初めて住む土地であることが反対の理由のようです(出身は北陸であり、関西の大学に行っていました)。
私も不安でなかったわけでもないですが、会社の雰囲気もとても良く、やりたかったことがとことんできるため、慣れるまで不安なのは当たり前、と覚悟を決め、両親とも内定を取った時は「よかった!」と言ってくれていました。
ただ、12月に入り、娘が実家に帰ってこないことが実感できてきたのか、母の様子がおかしいようです。父曰く、母は私が地元北陸で就職すると期待していたらしく、とてもショックを受けて落胆しているようです。働き始めると年に2回しか会えない…それでもいいの、と。
私自身も、この1年就職には苦労し、やっと手に入れた内定(文学部で金にならないことを勉強していたのですが、幸い勉強を生かせる仕事です)なので、表面上は「もう決めたことだから」と言い、一生北陸に帰らないとかじゃないよ、転職するかもよなどと言って宥めています。
しかし、涙ながらに訴えられると、ぽつんと暮らす両親の姿がよぎり、気持ちが揺らぐというか、切なくなる自分がいます。母は精神的にあまり丈夫でなく、何度言っても健康診断を渋るなどするため、放っておくのが心配になってきます。
情に訴えかけられるのに加えて、給与も低い低い貯金できないと言われると、自分の判断は間違っていたのか、既卒になっても今から公務員や教員(免許があります)を目指すなりなんなりして北陸にいるべきなの…という気分になります。自分の性格的に、別に親を恨むでもなく来年再就活していそうです。続きます。
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