中年の女性です。
私が19才の時に祖母が亡くなりましたが、祖母は生前おかき(あられ)とみかんが好物でした。
私は結婚後、おかきやあられが好きになり食後や合間にボリボリと食べるようになり加えてみかんも良く食するようになりました。
その後、数年前に父が亡くなったのですが父は無類の刺身好きでした。毎日、刺身を食べていたのですが私は特に刺身が好きという事は無かったのですが、
父の死後、刺身が異常に好きになっている事に気がついたのでした。それは父の葬儀の後に皆で会食をしている時に強烈に刺身を美味しく感じたのが始まりでした。
その時、私は胃炎で胃の具合がかなり悪かったのですが、なぜか刺身が非常に美味しく感じられたのでした。
ここまでは身内なので食べ物の遺伝性のものかと思うのですが、昨年の夏に夫が亡くなった後に起こった事に不思議な感覚をおぼえております。
夫はバナナがとても好きな人でして私は毎日バナナを買ってきて夫に出しておりました。私は正直、バナナはあまり好きでは無く夫に対して
よくまぁバナナなんか毎日食べれるわねと少々バカにしておりました。
ところが、夫の死後またしてもバナナが食べたくて食べたくてバナナを毎朝食べるようになってしまいました。
バナナが切れると落ち着かなくなりスーパーで一房買ってくる始末です。
あれほどバカにして見向きもしなかったバナナを毎日食べている自分。。
あと、思い出しましたが妹は生前パンが大好きな子でした。私は妹の死後、パンにハマり美味しいどころのパンを貪り食べ続けております。
このように書くと私が単なる食いしん坊かと思われる方もおられるかと思いますが、違うのです。
亡くなった親族の好物である、おかきとみかんと刺身とバナナとパンだけに執着があるのです。
日々、上記の食べ物を食べ過ぎる私に息子達も呆れております。
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