昨年11月になってからです。
月始めのすぐに、パートの昼休み最中突然lineで、学校時代の同級生が事故で亡くなったとの連絡が入りました。
そのときは、あまりにも唐突すぎて頭が何も考えられなかったのをよく覚えてます。
そしてその数日後、突然私の父方の伯母に当たる人が脳卒中で倒れました。
『助からないかもしれない。』と言われてたので、身内みなが覚悟してた状態でした。
しかし、それからすぐのこと、肺を患い入院してた祖父が突然この世を去りました。
私たち家族は、その時に立ち会えず、代わりにその場にいた看護師さんがいうには、寝るようにして安らかに息をひきとったそうです。
その日は、しんみりとした雰囲気でした。
ただ祖父が亡くなってから、一時期危ない状態だった伯母の容態が奇跡的に回復に向かう形になり、現在も着実に良くなってきています。
身内皆が、祖父が守ってくれたんじゃないかというくらいの奇跡でした。
昨年の11月に入るまでは、身近な人の死に立ち会うことはあまりなかったので、特に何も考えず、自分勝手な生活をし、家族等の大切な存在との触れ合いを疎かにしがちでした。
でもこの度大切な存在との死別などを経験してからは、人生突然何が起こるかわからないからこそ、お互いに言葉を交わしあえる、ふれあえる時間はこの上ない尊いものなんだなと教えられました。
これから先、年を重ねるにつれて大切な存在との別れを迎える時が近付いてくるのが、今は本当に怖いです。
こういった感情と向き合ったり、また自分の身に起こる辛いこと、このような経験は
人生は修業だなって感じさせられてます。
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