本文へ

祖父の死

レス2
(トピ主 0
041
なしこ
ひと
1週間ほど前に祖父が亡くなりました。 今でも思い出すと涙が止まりません。 祖父の亡くなった時の顔、亡くなる日に苦しんでいた時の顔を思い出してフラッシュバックしてとても辛いです。 仕方のない事だとわかってはいるのですが 今まで22年間生きてきて、一緒に住んでいた家族の死を初めて経験し、辛いです。苦しいです。 これから自分が歳をとるということは、両親や祖母にも最後があるのだと、それを考えるだけで怖いです。 母や祖母は 苦しまずに最期は寝たまま逝けたからよかったよ と言いますがやっぱり辛い、 お棺にお花を入れる最期のお別れの時、祖母が涙を流している時もとても辛かったです。 誰にでもいつかは経験することだとわかっています。 時間が解決するものだとわかってます。 皆さんは、家族の死、大切な人の死をどう乗り越えてきましたか?

トピ内ID:5528549468

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数2

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

乗り越えてません ともに歩む感じかな・・

💔
通りすがり
最愛の父が他界した時、全く泣けないほどのショックで・・でも父の葬儀ではきちんと 送り出さなきゃ!と必死でした。 2年くらいは泣けなかった。 その後は 食事がとれず(父は食べられないのに‥と思い)吐いたり 父の好物も5年以上口にできませんでした。 今は なるべく家族と父の話をするようにしています。 思い出話というより、まだ生きているという感じで話しています。 思い出さないようにするより なるべく思い出してあげて。 面白いエピソードとか 立派だったなと思うところとか、粋だったなとか・・ 良い思い出たくさん口に出してあげて。 私は口に出すことで 気持ちが楽というか 父の魂に寄り添うことができたと思ってます。

トピ内ID:7177499255

...本文を表示

「対象喪失-悲しむということ」を読みました

041
チュン夫
30才の頃でしたが、大好きだった祖母が亡くなって悲しみ苦しみました。 その頃、小此木啓吾先生の「対象喪失-悲しむということ」という本を見つけ、繰り返し読み、悲しく辛い気持ちをなんとかするには「喪に服す」気持ちや行為が大切なのだと教えられました。 本を何回も読むウチに気持ちも落ち着いてきました。(ちなみに、その手の本を読みあさり、河合隼雄先生の本とも巡り会いました) 仏教での四十九日や1周忌、3回忌などの法事も(今は形骸化していても)本来は愛する人を亡くした悲しみや辛さを徐々に減らし、亡くなった人と心の中で対話できるようにするものだと思います。(たしかそんな記述もあったと思います) もしも、亡くなった事実から逃げて何も考えないようにすれば、その場は過ごせても、後でもっと大きな悲しみや辛さがやってくるようです。 だから、今はしっかりと悲しんで下さい。 この本の一読もお勧めします。

トピ内ID:7222304184

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧