姪がもうすぐ20歳で、お祝いを包む金封を結納品専門店に買いに行きました。金封を買うと表書きを代書してくれます。
お祝いを渡す義実家の兄嫁がマナーに厳しく、結納品専門店に書いてもらいました。兄嫁もいつも絶対自分で書かず代書です。
今まで職場近隣の店で書いてもらっていましたが、今回初めて利用した近隣の店で腑に落ちないことがありました。
私「20歳のお祝いなので、祝御成人と書いて下さい。」
店「成人式御祝と書くべきです。」
私「成人式は来年です」
店「では誕生日ですね。誕生日御祝と書きましょうか?」
私「普段は誕生日祝いはしません。20歳のお祝いです。」
店「うちは成人式御祝としか書きません。それ以外書いたこともありません。」
私「なぜですか?」
店「5文字です。祝御成人では4文字で失礼にあたります」
私「成人式は来年です。成人式御祝だと変な感じがします」
店「では御祝のみにしなさい」
要約するとこんな感じでして、すごく怖くて私も疲れて御祝で書いてもらいましたが、小町の皆さん祝儀の表書きに4文字はダメって知っていましたか?
私の筆ペンの手本の書籍は「祝御成人」って載っているのです。
来年の成人式の時に渡せばいいのかもしれませんが、
姪は留学が決まっており成人式の1月には日本にいないので、
日本にいる誕生日に渡す予定で用意したら、
表書きで何が正しいのかわからなくなりました。
「御成人御祝」だったら5文字で、よかったのかしら?
でも、結納品専門店は絶対「成人式御祝」が正しいと言ってひかなかったです。
あと、もうひとつの疑問ですが、結納品専門店は金封の中袋に金額を書かなったのです。えっと思い、
私「なぜ、中袋に金額を書かないのですか?」
店「中袋に金額を書くのは結婚祝いのみ。それ以外は中袋に金額など書きません。」
私、全然知りませんでした。恥ずかしいです。
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