都内の住宅地に暮らしています。
古くからお住まいの方もおいでですが新住民もどんどん増えて、自治会活動は決して盛んな地域ではありません。
その自治会(町内会)では年に三回、赤い羽根等の募金活動があり、ブロックごとに当番の住人が各戸を回って集金します。
皆さまの地区でも同様の活動があるかと思うのですが、あれって自治会が協力すべきことなんでしょうか?
引っ越してきて間もない頃集金を担当したら、多くの方が「いくらお支払いすればいいの?」とお聞きになるのです。
寄付なのだから義務ではないし、金額も自由だし、そもそも「支払い」じゃないのに・・・。
近所の人の手前仕方なく応じているのが見え見えです。
自治体のお知らせによると、自治会の募金協力は住民の募金活動への意識を高める目的があるそうなんですが、全くそんな効果はありません。
むしろ自主的な寄付参加への意欲をそいでいるんじゃないかと思えます。
そもそも寄付をするしないも、した場合の金額も、個人の秘密でしょう。
近所の人には筒抜けの今のやり方は、昔ならともかく、個人情報の保護がこれだけ強調されている現代にはそぐわないと思いませんか?
集金される分には構わないのです。
もっとまとまった金額を、毎年被災地等に寄付していますから。
集金する方に回るのがどうしても嫌なのです。
実は集金当番を逃げてきましたが(それが許される地域です)、そうもいかなくなりそうなのです。
非協力な住民として悪評が立つのは全く気にならないのですが、前集金当番の方から直接非難されてしまいました。
その方に一緒にボイコットしませんかと誘うのも変ですよね?
こうしたらどうかというご意見、あるいはどうしても集金しなければならないとしたら前向きな気持ちになれるようなご意見があれば伺いたいです。
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