私の中学はとても学力が低く、普通に勉強していれば上位3割には入れるような中学でした。高校受験の時は、親は、あなたは勉強すればできる子だと、学区で最も偏差値の高い(72くらい)の高校へ行けと言われ、私も行けるものなら行きたいと思い、部活と勉強を両立させ、卒部後は塾に通わせてもらって、学校終わりに塾に行き、家の自分の部屋では、リビングから聞こえるテレビや両親の話し声がうるさく集中できなかった(伝えても、私の集中力がないと言われました。)ので、最低でも22時までは授業なり自習なり塾で勉強して、家に帰ってご飯を食べて寝る生活を送っていました。土日も朝から晩まで勉強です。この塾はとても私に合っていて、勉強する環境は整っていました。しかし、結果的には2番手の高校(65くらい)と3番手の高校(62くらい)どちらかを受けるのが現実的であり、安全圏の3番手の高校を受けて受かりました。
ただ、家で勉強をしていなかったため、両親は私が勉強していることを信じておらず、あまり勉強しない割には勉強ができる子という認識があり、ちゃんと勉強していれば第一志望(72のところ)に行けたと言い張ります。そして、大学生になった今でも、あの時勉強して一番手の高校に入れていたら、今頃広大や九大、熊大くらいは行けたのにと言われます。頑張って勉強して受験したし、実際私はそんなに頭は良くないし、勉強も好きではありません。親の高校よりは遥かに偏差値の高い高校に受かったし、専門や短大卒の親に、これからもずっと私が高校受験で勉強を(親的には)頑張らなかった、たらればの話をされ続けなければならないのでしょうか。どうすれば両親に私の学力がないことをわかってもらえるのか、ご意見をお聞かせください。
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