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信託銀行って何をする会社ですか?

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😀
かわっち
話題
普通の銀行ならば会社にお金を貸したりして利ざやを稼いだり、会社から給料を振り込んでもらったりするのに使っています。 であるならば、信託銀行とは何をする会社なのでしょうか? テレビのCMを見ると、退職金で運用しましょうとか、不動産投資をしませんかという漠然としたものしかわかりません。 どういう客層で、私たちのような庶民には縁遠い存在なのでしょうか? 年収何千万円の人や資産が数千万円の人しか、利用できないのでしょうか? みなさん、教えてください。 分からない人は、信託銀行って、どんなイメージなのかを書き込んでください。 お願いします。

トピ内ID:6031854448

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信託業務を扱う金融機関

041
テナガエビ
信託銀行とは、通常の銀行業務(預貸金、為替業務など)の他に、信託業務を扱う金融機関です。 信託業務というのは、例えば不動産や有価証券、その他財産的価値のあるものを、所有者(委託者)が信託銀行(受託者)に形の上で譲渡(信託譲渡)し、信託銀行が名義上の所有者となってその管理・運用を行い、そこから生まれる収益をもとの所有者またはその人の指示する人(受益者)に渡すという業務です。 この仕組みを資産運用や投資、場合によっては資産承継に応用する訳ですが、資産を丸ごと名義も含めて預かる形になるため、手数料なども考えるとそれなりにまとまった額でないとビジネスにならない側面はあります。 興味を持ったのであれば、近くの信託銀行で自分に合った商品がないか相談してみるのもいいかもしれませんよ。

トピ内ID:8962272270

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事実として

🙂
パ好き
>年収何千万円の人や資産が数千万円の人しか、利用できないのでしょうか? それは無いです。なぜなら庶民の私でも口座開設しており、セールス電話もかかってきます。 イメージとしては、理容院と美容院ってどう違うの?程度です。

トピ内ID:9317113865

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『信じて預ける』のが『信託』銀行

🙂
利用者
銀行は『お金を預ける(預金)』=お財布のイメージ 信託銀行は『信じて託す(信託)』=運用とか相続とか面倒なこと託す代わりに手数料を払うというイメージ たしかに運用とか相続に縁がなければ縁がないままかも。 でも自分は庶民だけど、信託銀行を利用しています。100万円の定期預金をするなら信託銀行の方が少しだけ金利が良いし、100万円で投資信託をするなら信託銀行の方が相談しやすいし商品も多いので。 ある程度の余剰金があるなら、話を聞きに行くだけでも面白いのでは?無料のセミナーとか、たまにやってますよ。 やっぱり肌に合わないかもしれないし、意外と敷居が低いかもしれないし。ただし、何をするにも自己責任。これだけは鉄則。

トピ内ID:8321123377

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偏見ご容赦

🐱
まよいねこ
普通の銀行がダークのスーツなら、信託銀行は明るい色目。バブルのころはソフトスーツ(これも死語ですね)で、不動産屋に近いですね(信託で土地を扱うことが多いから)。普通の銀行と変わらないとの意見もありましたが、一桁二桁上の金額でないと客として扱われないような感じです。支店数も少ないですし、特に田舎だと自動車で営業・客先回りをするような。 バブルのころのイメージも混じった寸評です。 大学同期の話やら、資金管理にかかわっていたころの出入り行員イメージやら、昔話に近い話に基づいたイメージですが。

トピ内ID:3155425842

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