女ですが、昔から正義感のある方で、友達であろうとなかろうと、誰かがいじめられているような状況では相手に文句を言うタイプの子どもでした。
子供の頃は少しストレート過ぎたところがあったかもしれません。
自分がいい人間かはわかりませんが、少なくとも裏表や悪口を言うタイプではありません。
強いと言われることもありますが、本当にはこわいですが奮い立たせている事が多いです。
しかし、私は他人にこのように庇って頂いたことがありません。何かあっても皆口をつぐみ、しれーっと大人である、という対応をしています。
私はこの様な人があまり好きではありません。その人達と付き合う価値があるのかわからなくなってきました。
なぜこの様な人達は大人でいい人という評価になるのでしょうか?
自分がいい人になる為に人を犠牲にした挙句見下したりもします。
人の中で損得というのはそんなに大事なものなのでしょうか?
なぜ自分を強くしようとはせず、弱いからと言っていられるのでしょうか?
確かに可愛げがない女なのは自負していますが、この様な大人な対応という弱さを私は美しいとは思えず、いやらしいと思ってしまうことがあります。
しかし、自分で選択してるとはいえ損な役回りに疲れてしまうこともあります。
皆さんはこの様な経験はありますでしょうか?
そしてどちらを選択されていますか?
その方が人生が豊かになりますでしょうか?
理由もお聞かせください。
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