共働きが増え、現役世代の男女とも睡眠負債だと言われています。
平成も残りあとわずかとなってしまいましたが、寿退職が当たり前だった昭和の結婚でしたが、結婚後も共働きを続け、いくら家電の発達や惣菜コーナーやスーパーや飲食店の深夜営業が増えたとはいえ核家族で夫婦共働きでの家事育児の両立で、睡眠時間の確保が難しくなっているようです。
また、大人だけでなく、塾や習い事やアルバイトなどで夜遅くまで生活する子供達にもふえているようで、朝起きれないなど、問題になってしまっているようですね。
1日24時間、大人では、1日の半分近くの時間を通勤含め最低10時間~職場に拘束されるでしょう。残りの時間で家事育児や自分のみの周りの事などをすれば、必然と睡眠時間に影響がでてくるのは当たり前ですね。
小さい子供さんのいる家庭では、実家などにも頼れずワンオペで頑張っている方、子供が高校生や大学生に成長すれば、教育費の確保、成人したかとホッとため息をつく間もなく親の介護など・・・
この小町でも多く見かけるのが、頑張りすぎて(特に妻)体や心を壊してしまっている方が多くなっていると感じます。子供が小さいうちは、体調不良など急な休みで肩身の狭い思いをして働きつつ、子供が成長し、これからという時に、更年期なども重なり年齢とともに体力の衰えを感じる、夫はのんびりテレビやゲーム、スマホなど知らん顔など・・・
そして、親戚や地域によっては近所付き合いなどをしないとか?度々顔を出さない、電話をしないなど義母に嫌味を言われ、PTA役員など問題も。そんな暇じゃあないんだけどね・・・義母さんって言いたい。
中には、親戚近所付き合い含めワンオペでやった。何の問題もなく働いた(働けた)という人もいるでしょう。
そこで、みなさんはどのような働き方改革を求めたいと思いますか? 続きます
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