海外小町です。
この国伝統の習い事の会場が、地区老人センターでして、
原則としてそこに来るのは60歳以上のシニア(と、つきそいのメイド)です。
私は習い事以外の目的では行かないのですが、
毎日朝から夕方までそこに居て、パソコンで一人ゲームをしたり、
仲間とトランプをしたり、安価な値段で提供されるおやつを食べたりする
老人が大勢います。
年に一度、日本円で350円くらいの会費を払い、
同時に個人情報の更新をするのですが、今回
なんかスタッフに軽んじられたような気がしました。
向うも仕事なので聞くのでしょうけど、
「眼はちゃんと見えますか?」
「耳はちゃんと聞こえますか?」
「生活保護など受けてますか?」って・・・
もちろんいずれもノーですが、
最後の質問には思わず(私もまだまだ人間が出来てないんで)
「どんな援助も不要ですっ!」と強く言ってしまいました。
デイトレでがっぽり稼いでいますので、お金の心配はないのです。
まあ、この老人センターに来る人は、電動車いすだったり、
メイドに手を曳かれていたり、耳が遠くてとてつもない大声で
話していたりするんですけどね。
350円の年会費でさえ、高いと文句つける人もいるし。
でも私はすべてに無縁なんだどなあ。
それでも「老人」ってくくられてしまうのかなあ。
とちょっとむかっとした昨日でした。
ご清聴ありがとうございます。
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