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亡き母の日記

レス7
(トピ主 1
🐱
ねこ
ひと
母が70歳にもならずに胃がんで亡くなって16年が経ちます。 当時は同居しており、子供もいないので自宅、入院時とも出来ることはできた…とは思いますが、悔いもあります。 最近はもう悲しみで息が止まりそうな激しい感情はありませんが。 ご意見を伺いたいのが、母がたまに書いていた日記を読んでいいものかどうかです。 遺品整理の時に出てきたいわゆる日記帳が一冊、家計簿兼たまに日々の記録の大学ノート数冊。 パラパラっとは見ましたが、懐かしさと辛さが入り混じりちゃんと読んではいません。 母とはいえ、ひとの日記を読んでもいいのでしょうか。 母の声が聞こえるようで、読みたい気持ちも大きいです。 もし自分に子供がいて、死後赤裸々に書いた日記を読まれたら?と考えたら嫌なようにも思いますが… いろんな立場の方のご意見を聞いてみたいです。 よろしくお願いします。

トピ内ID:2569541686

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読まれて困るなら残さない

🙂
あらかんです
私にも子供が居ますが、逆に何か書いて残しておこうかなと思うときがあります。 特に子供がまだ家族を持っていない若い時には、残していく我が子に親としての思いを文字にして残して置いてやりたいと思いました。 生きているうちは、なかなか面と向かって言えないこと。 また逆に素直に聞けないこともあるでしょう。 今は亡き親の言葉や思いを、当時より大人になった子供が理解し、また誤解を解き、そして当時は感じられなかった愛情を感じて貰えたら良いと思います。 親だって人間。若い頃は完璧どころか愚かな未熟者で当たり前。 でも日々悩み苦しみ、それでも懸命に藻掻き考えて、生きて来た事を受け入れてあげて? バカだなー、と思うことがあっても、愛すべき一人の人間であると思いやれるなら、読んで懐かしんであげるべきと思います。

トピ内ID:3827965977

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親を偲ぶ。

💤
宜しいかと。
アンネの日記は自分の家族どころか世界中に読まれてしまってます。 ああ、失礼しました、あれは戦争の悲惨さを知ってもらうためにお父様が出版したのでしたね。比べるものではないかもしれませんが。 家族どころか赤の他人に赤裸々に読まれてしまいましたが、アンネの其の時の考えが理解出来てアンネを偲ぶ事が出来ますね。 確かに亡くなった親とは言え親の日記を読むのは抵抗ありますよね。 でも、其の日記を読むことで子供なのに知らなかった母親が見えて、自分が産まれる前の日記なら自分が今ここにいる理由なんかも知り得たりして、何と言いますか、親の歴史を知る事で亡き親を偲び、親を思う事が出来ますよね。 もし、其処の隠しておきたい事が書かれていたとしても、それが「親」だったと思う事が出来ると言いますか。 これもファミリーヒストリーとでも言うのでしょうかね?。 最初のレスして下さっている方も書かれてますが、急死でもなく読まれて困る物なら残しておきませんよね。 まあ無理して読めとも言いませんが、読んでも宜しいかと思います。

トピ内ID:9307872955

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読まないでください

🙂
どういう理由であれ、本人から読んでほしいと頼まれた訳ではない限り、勝手に個人の日記を読むことはプライバシーを侵害する行為だと思います。 ガンで亡くなられた、とのことでした、最期は抗がん剤治療なので体力もなく、きちんと遺品整理ができなかった可能性があります。お母様は、生前に自分の手で日記を処分したかったかもしれません。

トピ内ID:9009995332

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読んでもいいと思う

🙂
おばさん
突然亡くなったわけではないので、読まれたくなかったら早々に処分されたことでしょう。 私も家計簿の隅に日記をつけていますが、家族の出来事についてが多いです。 案外、お母さまの日記も家族のこととか、 病気がわかってからは残される家族に向けての言葉があったりするのではないでしょうか。

トピ内ID:1931081303

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読む・読まないはあなた次第

🙂
パッチ
もし死後に読まれて駄目なものを書いて残すか?と言われると そうかもしれないし、そうでないかもしれない。 でもそれは読んでみないと永遠に分からないことです。 読まずに「それは母のプライバシーだから」あるいは 「母の日記なんて興味ない」と処分するも良し、 いや興味もあるしどんなことが書かれてあっても 受け止めるというなら読むことです。 あなた次第なだけです。 一つ言えることは、それを読んだところで誰にも咎められることはない、 ということです。 その判断は第三者が決めることではないし、トピ主も他人に判断を 委ねる内容でもありません。

トピ内ID:7702036991

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こればかりは

041
はて
お母様のお人柄を考え、ご自分で判断なさるしかないと思います。 もしかしたら、読んでもらう前提で何か書き残されている可能性だってある。 読んで後悔するようなことが書かれているかもしれない。 ただ、自分も急死でなかったのなら、読まれて困るものは処分すると思います。 処分を考えたときに、日記の存在を思い出さないことはまずないでしょう。 私は農家の伯母に日記を見せてもらったことありますが、 今日はどこに何の種を植えた、とかの備忘録的なものでした(笑) 書いとかないと、忘れて二重に植えてしまったりするんだとかで。 こんなの読まれても誰も困りませんし、後継ぎには役に立つかも。

トピ内ID:6886783521

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ありがとうございます、トピ主です

🐱
ねこ トピ主
ただいま6個のレス、はて様のものまで拝見しております。 みなさま、真剣に心のこもったお答えを頂き感謝致します。 母と私の関係性や性格にもより、正解はないのかもしれませんが 一緒に考えて頂いて心強いです。 私はきっと、「読んでもいいよ」と背中を押して欲しいのかもしれません。 もう少し詳細を付け加えます。 日記の書かれた時期は母の晩年です。 表書きがある大学ノートの家計簿は私が結婚してからのもの(ずっとではなく数年分)、旅の日記 そして病気になってからのものです。 私に車椅子を押してどこどこに連れて行ってもらって…という一文が目に入りました。 最後の物だけ日記帳で、体調の悪さを訴える言葉が。 旅の日記、と表書きしてあるのを読んでみようかと思います。

トピ内ID:2569541686

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